野球雑感

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野球一家に生まれた子供は、やっぱり野球好きだった。野球のことを
考えると楽しくて仕方がない。
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イチロー、ヤンキースと再契約

やっとイチローのヤンキーズ残留が決まった。

ヤンキースが、チーム強化のため、投手陣の補強を優先させたこともあり、野手との交渉はあと回しになり、気を揉ませたが、ニューヨークのイチローファンの無言の後押しもあり、ここに来て急展開でイチローとの契約交渉の詰めを行い、合意に至った模様。

ヤンキースの契約内容は他球団からのオファーに比べ、決して良い条件ではないようだが、ここまでイチローとの会話の内容からして、カネの問題ではないと想う。

常勝を期待されているヤンキースのチームカラーが、イチローの思うチームのあるべき姿とが合致しており、従って、自分が最高のモチベーションを持ってプレーできることが一番の理由であろう。

移籍してからのイチローの戦績を見てもそれは明らかだ。

活躍してなんぼのこの世界、自分が納得して働ける場所があれば、それが一番いい。

イチロー物語の最終章が、このヤンキースでレギュラーシーズンを勝ち抜き、プレーオフに進出し、そこで大活躍する。

最後にワールドシリーズを征する筋書きになれば、言う事はないが。

我が母校4回戦に散る

我が母校の今年の夏は4回戦で終わった。

4回戦の相手は、昨年夏ベスト8秋はベスト16まで勝ち残ったA商業。

何でも監督が中学野球で3度の全国制覇を成し遂げた実績を引っ提げてA商業の監督として高校野球に転じ、それからとんとん拍子に強くなって前述の戦績を残すようになった注目のチームだ。

試合前のノックを見て目を見張った。

監督のノックはスピーディーで鮮やか、守る選手達も流れるようなリズムでハンブルなどは皆無で鍛えこんで相当レベルアップしたチームだった。

思わず隣席の一緒に観戦に来た旧友に「守備力は向こうが上やね。」と言ってしまった。

ひょっとしたらと思いながら、程なく始まった試合を見ていたが、懸念通り序盤完璧に抑えられて0−0のまま中盤に入り、母校のエースが、疲れからか先頭打者に抜け玉が多くなり、毎回のように先頭打者を四球で出すと相手は確実に送ってきて次の2打者で1点を取るというパターンで3点を中盤に取られてしまった。

一方、攻撃は、時折安打で塁には出るが連打がなく、2回戦、3回戦と唯一要所でタイムリーを放っていた6番打者(選抜では4番)が、打席中のスイングで肩を痛めたのか交代し、今大会のポイントゲッターが退いてから、雰囲気が劣勢色に変わってきた。

それでも、相手は勝てることを意識し始めたのか、7回に信じられないようなエラーが続き、母校が1点を取り、なお、1死満塁の状態になったが、ポイントゲッター不在で攻めきれず、1点止まりでこれが勝負の分かれ目になった。

1−4、春の選抜で大健闘した我が母校の夏は甲子園までこの先4試合を残し、地域大会4回戦で散った。

力が出し切れず負けたとは思わない。

相手も力があった。

流れがつかめなかっただけだ。

夏の夢は道中半ばで消えてしまったが、春の君たちの甲子園での勇姿は、決して忘れない。

夢を本当にありがとう。

我が母校、接戦で3回戦突破

今日、我が母校の3回戦を応援に行った。

梅雨明け宣言直後の猛暑となり、刺すような日照りを浴びながら熱中症には、絶対なるまいと、スポーツ飲料を始終ちょい飲みしながらの挑戦的な観戦。

3回戦の相手は、N学院。

ここは、昨年夏、ノーシードからベスト16まで勝ち上がった実績があり、今夏の2回戦は6−0と完勝しているチームであり、我が母校が下手な試合をすれば、危ない相手だと思っていた。

予想通り僅差のゲームとなったが、何とか我が母校が2−1の1点差で逃げ切った。

勝つには勝ったが、春の甲子園での彼らのプレーぶりから比べると、打力も低迷気味で、唯一好調な6番バッターのタイムリーヒットによる加点で、何とか凌いで勝った。

投打とも調子は今一つと言う状態だが、それでも最後には何とか勝ち上がっており、地力がついたと言うのはこういうこと指すのかもしれない。

次は、実力伯仲の相手が出そろう4回戦で相手はA商業。

ここも昨夏ベスト8まで勝ち進んだ県内の野球強豪校だ。

実力は互角と見るべきだろう。・

我が母校はさらの勝ち上がっていくためには、全体の打撃の調子を上げていくことが急務。

調子が良かろかが悪かろうが負けたら終わり。

とにかく、どんな内容であろうと勝つことが大切だ。

次の試合も応援に行くぞ。

我が母校まずは、初戦突破

春の甲子園で鳴門高校と堂々と渡り合った我が母校。

いよいよ、夏の地方大会が始まった。

シード校であり、2回戦が初戦となったが、8−1とコールド勝ちし、順当なスタートを切った。

相手はKH高校1回戦で10 −1のコールド勝ちをしており、 打線が好調で、投打のバランスも取れている。

決して油断はできない。

しかし、初戦と言うことで母校は最初こそ、多少もたついた攻撃と守備で1点を先行されたが、その直後長打で同点に追いつき、後は、相手のミスも加わって8−1、7回コールドゲームで3回戦に勝ち上がった。

負けたら終わりであり、1戦、1戦目の前の相手に集中して勝ちを積み重ねていくしかない。

この緊迫感が高校野球の魅力でもあるが。

春は大幸運で甲子園に行けた。

夏の甲子園が見えてくるのはまだまだ先である。

地方ブロックの優勝校との対戦に長身のエースを中心に一歩譲らず互角に戦った母校の甲子園熱戦の余韻が残る2日後の昼過ぎ、買い物帰りに地元市内のショッピングモール沿いの歩道を歩いているとユニフォーム姿にバッグを抱えて一人でポツンと歩いているその母校エースとすれ違った。

恐らく、バス停まで歩いていくのだと思いながら、しばらく、そのまま歩いたが、自然な気持ちでふと彼を励ましたくなり、駐輪場に置いてあった自転車で、引き返して彼を追いかけた。

すると身内がピックアップにくるのだろうコンビニ横の駐車スペースに爽やかな顔をして彼が立っていた。

そして、私が野球部のOBで甲子園に応援に行ったことを説明の後、

「よくやった。ナイスピッチングだった。」
『ありがとうございます。』

「あんな大舞台で伸び伸びとプレーできるなんて、度胸満点大したもんだ。」
『そんなことないっすよ』

「夏も絶対がんばれよ」
『はい、夏も頑張ります。』

とニコニコしながら、はきはきと答えてくれた。

ちょっと余計なことかなとも思いながら声をかけて見たが、その嬉しそうな反応に改めて声をかけて良かったなと思った。

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