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日米200安打カウントアップ
200安打の大御所イチローは、らしい内野安打が2本で193本、日本ではマートンが、ホームランを含んで3本と、ペースが一段と加速されて197本となった。
マートンは、この調子だと次の試合にも、達成しそうな勢いだ。
イチローは毎年残り一桁になるとマルチ安打でペースが速くなり、何でもないかの如く、その節目を通過していく傾向にあり、3−4試合の内に達成するだろう。
ビジターでのブルージェイズ3戦目(24日)当たりがその日になるのか?
まずは、思わぬ楽しみとなったマートンの200安打を見逃さないようにしよう。
青木には200安打は一先ず、置いておいて中日戦で大活躍することを期待したい。
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野球雑感
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考えると楽しくて仕方がない。
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日本で200安打が二人出るぞ!
200安打はイチローの専売特許かと思われたが、今年日本のプロ野球で200安打越えが二人出る可能性が高い。
日本のプロ野球はMLBより、18試合も少ないシーズン144試合制で、この試合数で200安打に到達する事は、打撃絶好調がシーズンを通して続かない限り無理だ。
事実今までこの線を越えたのは、イチロー、青木、ラミレスのそれぞれ1回の
3回のみ。
それが、今年同時に二人出る可能性が高い。
マートン 残り19試合 184本 あと 16本
青木 残り19試合 183本 あと 17本
現時点で二人とも残り試合数より、到達数の方が少なく、順調なら普通に200安打を超え、イチローのシーズン記録210本を抜く可能性もある。
イチローであれば、すでに当確を出している状況だ。
マートンと青木、ふたりとも説明は必要ないと思うが、他の打撃数値も共に
特徴があり甲乙つけがたい。
強いて言えば、マートンが右打者にも関わらずという事か。
いや、青木は2回目になるが。
ともあれ、こんなチャンスはめったにないので、ふたりとも何とか達成して
欲しいと願っている。
日本でも200安打の楽しみが出来た。
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岡田オリックス開幕3連勝
オリックスが、楽天相手に3試合すべて1点差で競り勝ち開幕3連勝。
岡田監督が幸先のよいスタートを切った。
岡田監督が阪神でもやっていたように守り勝つ野球、接戦で競り勝つ野球が
早くも開幕カードから、うまくかみ合った感がある。
1−0の最少得点勝ち、5−4のさよなら勝ち、5−4の逆転勝ち。
ちょっと間違えば3連敗もあったが、そこは野手の守備力とブルペン陣の
防御力で競り勝ち、結果は3連勝。
長いシーズンそうは上手くばかりはいかないが、開幕カードからこうすれば勝てる事が体感できたことはチームとして大きい。
監督への信頼とチームの結束力がグレードアップしたことは、単に開幕3連勝の勢い付け以上の効果がチーム全体にあったのでは。
やはり、勝つための戦略、ポリシーを持っている監督の率いるチームがどのように変貌していくのかを視ていくのは楽しい。
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