野球雑感

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野球一家に生まれた子供は、やっぱり野球好きだった。野球のことを
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WBC開幕 日本初戦零封勝利

WBCがいよいよ始まった。

日本の初戦は、4対0と中国を零封勝利。

こうした勝ち残り方式の大会で大切なのは、点を取られないこと、最少失点に抑えることでその鉄則から考えると、非常に幸先よいスタートだ。

打線はイチローを筆頭にエンジンの掛かりが遅いようだが、これは段階を経て決勝トーナメントでピークに持って行ければ良いのでは?

そこまでは、何とか守りの野球で勝ち残って行けばいい。

ファンは満足していないが、イチローはこのゲームでも圧巻の守りを見せた。

WBCの開催時期の問題もあり、いくら冬場から早めに身体を仕上げたとしても、特に打撃は実戦感覚が大事であり、数試合の練習試合で春先に全開に持ってくるのは難しい。

但し、2NDステージからは、南のウインターリーグでピークの実戦感覚のまま、WBCに参加している選手の多いチームもあり、そんな事も言っていられないだろうが。

ともあれ、次はいきなり韓国戦。

接戦を覚悟し、勝つことに集中した時、今回のチーム<侍ジャパン>の名に相応しい勝負強さが発揮できるかどうか。

この韓国戦は、今回の日本チームの2連覇の可能性を占うゲームになりそうだ。

第2回WBCの本番まで1週間を切った。

今のメンバー、チームに絞られるまで、監督選びから始まり色々とあったが、顔触れを見てみると、ベストに近いメンバーのチームになっていると思う。

個々の人選を見れば、何かしら異論はあるとは思うが、WBCで日本の野球の強みを生かし、どんなゲームをして1戦1戦勝ち進んで行くかを想定してピックアップ(原監督の言)したチームメンバーとなっている。

どんなチームを作れば2連覇の可能性が広がるかを想定するのは、首脳陣の手腕であり、原監督を信じて精一杯応援していきたい。

WBCも2回目となり、個々の選手のモチベーションは、確実に高まっており、特に日本チームの選手はきっちりとWBC本戦にコンディションを合わせてきていることがひしひしと感じられる。

USA,韓国、南米勢、どの国が優勝してもおかしくない中2連覇は容易ではない。

しかし、日本はその優勝候補の1つであることは間違いない。

後はこの1カ月足らずの間にどれだけチームが纏まってチームパワーが膨らみ決戦を迎えられるかだ。

この最強チームのチームパワーの成長を見ていくのも大きな楽しみの1つだ。

明日、3月から早くも野球モードが全開になりそう。

サムライジャパン、熾烈なメンバー勝ち残り競争

33名のWBC出場メンバー候補が、宮崎のキャンプに集結。

別格の一部の選手を除いては、ふるいにかけられ外される可能性もあり、キャンプの3日目にして、本気モードで勝ち残りを賭け、必死にプレーしている様子。

3月の勝負時にテンションを最高にもっていくためには、早めの本気モード切り替えが必要であり、闘争心を高めていくために、チーム内の厳しい競争も不可欠であり、こうした段階を踏んで選んでいくやり方は非情な面もあるが有効だと思う。

33名の候補は、全員メンバーに選ばれてほしいと願うほど、1流選手達ばかりであり、結局は、現在の調子の良し悪し、故障の有無等が、判断材料になってくるのだと思う。

直近のニュースでは、阪神の岩田が、最後の補充で選ばれた経緯からも外れる5名の中に入るだろうとのマスコミの予測だったが、練習の当番で抜群の投球をアピールし、一転、有力メンバーの1人にのし上がってきた。

メンバーがメンバーだけに、誰が28人の中に勝ち残るかを予測するだけでも非常に気合が入ってしまう。

WBCのキャンプとともにいよいよ私も思考が野球モードに切り替わってきました。

待ち切れないのでそろそろ行動でもモード切り替えを図っていくことにします。

プロ野球キャンプイン

昨日、プロ野球12球団が、一斉にキャンプイン。

阪神も、沖縄宣野座で、前日の31日夕刻真弓新監督による全体ミーティングが行われ、17日までの沖縄1次キャンプと高知安芸で3月3日までの2次キャンプの合計1カ月間のキャンプがスタートした。

真弓新監督は、キャンプ初日の挨拶で、「最強のチームを作っていく」と意気込みを選手に伝えた。

意気込みだけでなく、このキャンプ日程は阪神が12球団中、一番長い日程で、なおかつ、数少ない休みの日も、一部新監督によって練習日に替えられたとのことで、実際キャンプでの練習時間も1番多いという言行一致の明快さを示している。

キャンプの進行も、序盤は走り込み等の基礎体力、基礎練習を主体に強化していく方針。

いずれにしても2次キャンプの安芸では、実践形式の練習に移行していくはずであり、週末だと紅白戦等が観戦できる可能性も高いだろう。

ということで時間が許されれば、昨年に続いて安芸のキャンプを観に行く計画を密かに検討中です。

長く感じられた野球のシーズンオフを終え、2月は野球モードへの切り替え期間です。

特に今年は3月にWBCがあり、早くも野球モードへ全面切り替えです。

世の中は、重苦しい雰囲気になってきましたが、こういう時こそ、野球で盛り上げ、不景気風を吹っ飛ばそうと例年にも増して気合いが入ってきました。

さあ、まずはWBC2連覇だ!

・王とアーロンのホームラン競争の思い出

物心ついた時からの王選手ファンを自負している私としては、選手時代の思い出が多くある。

その中で学生時代に観に行った後楽園球場での「王とアーロンのホームラン競争」は、特に爽やかな思い出として残っている。

当時、東京のお茶の水にあった大学に下宿しながら通っていた私は、後楽園球場が通学途中にあったことから、ここぞという試合などは、地の利を活用して観に行くことが出来た。

中でも「長嶋の引退試合」と「王とアーロンのホームラン競争」を生で観戦できたことは、野球ファン人生の中で最もラッキーな出来事の一つとなっている。

さて、ホームラン競争だが、確か日米野球の試合前の丁度西日がまぶしくなってきた頃、両雄の簡単な練習のあと、何回かに分けて、合計20回のスイングで何本スタンドインするかを競ったと思う。

このとき、最初に驚いたのは、ホームラン打者と言うのは、打てるコースに球を投げてくれれば八割方ホームランを打てるということを二人の競争前のフリー打撃で知ったことだ。

そして球場全体が固唾を飲むような緊迫した雰囲気で始まったホームラン競争。

アーロンの打撃投手はその時来日していたメンバーの中でコントロールが良くて素直な球を投げるキャッチャーを人選し投げさしたような記憶がある。

王の投手は専属の打撃投手。

お互い2スイングに1本中段以上まで届くようなきれいなホームランか、打ち損じはアーロンがライナー性の当たり、王がフェンスに当たる後1メートル足りないような打球が多かったように思う。

途中で王独特のポールをまいた特大のホームランをMLBからきていた主審がファールと判定する場面が2度ほどあったが、競争はお互い譲らず、最後の2スイング辺りまで勝敗は分からなかったと思う。

15分か20分足らずの時間だったが1球、1スイング、1ホームランを重ねるごとに球場全体の緊張が高まっていった。

特に打撃投手は大変だったと思う。

スイング単位となっているため、打撃投手はホームランになりそうな球を投げ続けねばならない。

途中どちらの投手も緊張してうまく投球出来ない場面もあったように記憶する。

結局、先攻の王が20スイング中9本で最後のステージを終え、アーロンが最後のステージで10本となった時点でアーロンが王に握手を求めてこの世紀のホームラン競争は終わった。

終わった瞬間、緊張で静寂していた球場全体がホッとしたような安ど感に変わり、すぐに拍手の渦に包みこまれた。

結局、王選手は公式には負けたが、ポール際の幻のホームランもあり、実力的には引けを取らない事が証明されたことになり、悔しさはあまりなく、逆に誇らしい気持ちにさえなった。

また、この時代にMLBのプライド関係なしにこうしたチャンスを実現してくれたアーロンの人間性にも感銘を受けた。

私同様、他の観衆も同じような思いだったようで二人に惜しみない拍手を送っていた事が印象的で、非常に爽やかな「世紀のホームラン競争」だった。

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