徒然雑感

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想いつくまま、気の向くままに。なんでもかんでもネタにして。
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パソコンが不調

阪神の記事でも書こうと思っていましたが、私のパソコンが不調で修理に時間がかかるかも知れません。
 
まずは、お知らせまで。

再結成アリスの全国ツアーコンサート終了

私も昨年8月中旬の名古屋センチュリーホールのライブに行ってきましたが、再結成したアリスの40回を超える全国ツアーコンサートが、2月28日東京ドーム特別ライブ(4万5千人入場できなかったファン多数)を最後に一区切りとなりました。

未だに数と逞しさで一大勢力である団塊の世代を主体に幅広いファン層を持つアリス。

その厚いファン層が、もう一度アリスをと待ちわびていたドンピシャのタイミングで再結成されたこともあり、予想通り初めから終わりまで大盛況のツアーコンサートだったようです。

名古屋の時もそうでしたが、何しろチケットを取るのが、至難の業でした。

全国40ツアー公演のどこであっても満席で、チケットが取れなかったファンも少なからずいたようで、改めてアリス人気の凄さを再認識しました。
  
それでも、いくらアリスでもこの東京ドームは満席にはならないと思っていましたが、何と4万5千人の満員御礼。

そのため、最後までドームに入れなかった人が多数いたようです。

さて、今後彼らが、どのような活動をしていくかは把握していませんが、一旦、ソロの活動に戻るようなことを彼らのブログでは、伝えていました。

アリスは、結成から活動停止するまで、丁度10年でピリオドを打ちました。

その中で前半の5年近くは、本格的なヒット曲がなく、所謂下積み時代でした。

しかし、チンペイさんの美声、絶妙のトークがラジオリスナーに受け入れられ、静かだが確かな人気が出てきた深夜番組で、テーマの合間にべーやん、チンペイさんの歌を挟んでいたが実力は十分でこのグループは何時かは世に出ると信じていたのは私だけではなかったはずです。

それが、きっかけを掴むと一気にブレークしました。

それから約5年間存分に実力を発揮し続けられたのは、下積み時代のバネが、あったからだと思います。

今後の活動については、はっきりと伝わってきませんが、ソロ活動とうまく調整しながらアリスを継続していって欲しいと願っています。

高橋選手、悲願のメダル獲得本当におめでとう。

日本男子フィギアの悲願だったメダルを強い攻めの気持ちを貫き通し掴み取った。

拮抗するメダル候補がひしめき合っているこの種目でメダル圏内に入るのは、強い信念が必要だ。

高橋選手はトリノの経験と足の大けがを克服し、最終的にこの強い気持ち、信念を持つことができた。

SPを終えた後のインタビューでは、堂々と4回転やる揺るがない気持ちを説明していた。

本番では、結果的に不成功だったが、苦労して培った強い攻めの気持ちで、その後思い切って攻め続けたことで、メダルを獲得できたと思う。

これが少しでも慎重になり、迷いがあるとこの大舞台の魔物は容赦なくその隙をついてくる。

高橋選手は、勿論、最高の演技を目指し、金メダルを狙った。

思い通り4回転に成功していれば、金が取れていた可能性は高かったが、不成功の結果でもその姿勢、強い気持ちが彼にメダルをもたらした事は間違いない。

コーチが直前に内容を変えたために、それが迷いとなり失敗してしまったロシアのペア等事例を見ても、オリンピックで思い描いた結果を出すためには、実力+揺るがない強い気持ち、信念が必要と思う。

トリノの心配を払拭、500の銀銅は流れを呼ぶ

ジャンプノーマルヒル、女子モーグルと日本がメダルを獲れるチャンスのあった競技で今一歩に終わり、何となくトリノの悪夢を思い出しかけたタイミングで、2つのメダル。

10人の金メダル候補がいたという激戦、また、レース中の整備上のトラブルで1時間以上も待たされる難しい状況の中、長島、加藤の両選手は、集中力を切らさず、持てる力を出し切った精神力は素晴らしい。

1回目6位だった長島選手が、2回目を滑る前に1回目に固くなった反省を踏まえて、「これで駄目だったら辞めよう。倒れてもいいから、全力を出し切ろうと開き直った。」やるだけやってやれという攻めの気持ちになった。

その結果、2回目のベストタイムを出し、一気に銀メダル獲得。

やはり、オリンピックのメダルは、世界中のスポーツ選手の最高の勲章であり、ちょっとやそっとの半端な気持ちでは獲れるわけがない。

誰にも負けない努力と強い気持ちでがむしゃらに獲りに行ってこそ、その可能性が見えてくるものではないか。

ともあれ、この2つのメダル獲得は、今から出場する日本チームの選手には、非常に良い勢い付けになったと思う。

選手はこの舞台に向けて精一杯努力してきたのだから、後はダメ元で開き直って思い切ってやるだけだ。

両選手の強い攻めの勢いが他の選手にも連鎖してくれば・・・。

さあ、今からの日本選手の活躍が非常に楽しみになってきた。

映画<おとうと>を観て

映画〈おとうと〉を観て

吉永小百合作品〈おとうと〉を観てきた。

そのおとうと役が鶴瓶。

何となくどこかであったように思っていたが、確か〈母べえ〉の吉永さんの身内で大阪人の役が鶴瓶だったことを思いだした。

そうなら、あの時のイメージが今回の作品の原点ではないかと勝手に考えたりしながら、観始めた。

最初は吉永小百合と鶴瓶が姉、弟ということに違和感があり、なんとなくしっくりこないまま、いきなり、披露宴をめちゃくちゃにしていく場面は、やりすぎ感を拭えないまま、次を観ていた。

やがて、後半のみどりの家が、出てくるときあたりから、どこがポイントというのはないのですが、不覚にも涙腺が緩むことしばしば。

それは、この「世間にはこのおとうとのような厄介者が親戚の中に一人くらいはいるものだ」と長兄が自分自身を慰めるように言ったが、考えてみるとそれが現実の家族にも当てはまっていること。

姉(吉永)の、早死にしてしまった夫が、この身内の厄介者のおとうとの気持ちを理解し、自分の子供のなづけ親という大役をこの人に頼んだ。

おとうとはそれを大層喜び、生涯の自慢話にして定職のない不安定で厳しいその日暮らしの生活の励みにしてきた。

その身内の厄介者、心配の種も、やがて重篤な病に侵され、民間のホスピスで最後を看取られることになるのだが、このホスピスの患者との接し方が非常に患者本位のもので勉強になる。

私も母親があるホスピスに入院し最期を迎えたが、病院の対応は素晴らしく、患者もその家族も感謝の気持ちが強く、自分も死期が近づいたらこんなところで最期を迎えたいと思っている。

話は逸れてしまったが、長年不肖のおとうとのために苦労させられてきた姉は死期が迫っているおとうとの看病をしながら、子供の頃からの関わりを振り返った時、自分も含めた他の兄弟、身内が逆に甘えることなく、しっかりと生きてこられた事にきづく。

また、不肖のおとうとの後始末をしながらも、その事が返って自分の人生の賑わい、彩りになっていた。

そのおとうとも子供のころから厄介者として扱われ、強い劣等感を抱きながら、意地でもひとりで死んでいこうと覚悟を決めていた。

しかし、最後はやはり姉は姉でおとうとを看取るのは自分の役目だと懸命に付き添い、おとうとは喜んで幸せそうに最期を迎える。

終盤が近づくにつれ、吉永さんと鶴瓶のアップが多くなり、両名とも迫真の演技で、何故か観客の涙腺が緩んできてしまう。

大女優のオーラと鶴瓶の演技力を十分山田監督がひき出しながら、監督ならではの独特の世界となっており、確実に泣ける映画だと思う。


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