徒然雑感

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想いつくまま、気の向くままに。なんでもかんでもネタにして。
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鉄人28号に観に行って。

この前と言ってもかなり前のことになってしまったが、家内と次男坊と神戸に歌劇を観に行った折、最近この辺りに鉄人28号ができたらしいと次男が言い出した。

どうも、新長田駅を降りてすぐのところにあるということなので、何だか懐かしくなり、寄り道をして帰ることにした。

それがどんなものなのか予備知識なしで見物してきたが何となく想像していたものより、かなり大きく迫力があった。

なぜ、今頃、しかも新長田駅近くで鉄人28号なのだと思ったが、案外と町の風景とちょっと迫力ある鉄人が似合っているのだ。

劇画の作者の横山光輝氏の出身地の関係で28号は新長田にいることになったとのことだ。

鉄人見物の後、この町の商店街他を観て回ったが、町中の人達が、鉄人を大歓迎という雰囲気だ。

また鉄人を観る目も温かく身内に接するようで、鉄人が街に溶け込んでいる。

相乗効果が、期待できるかも・・・。

マイケル・ジャクソンの記録映画を観て。

久しぶりに映画でも観に行こうかと思いたち、ドライブで1時間程の距離のシネマコンプレックスへ。

6−7個の上映中の映画の中で、丁度直近で始まるのが、マイケル・ジャクソンの映画とのことで、そう言えばTVで何処かのタレントが、「良かった。感動した。」と騒いでいたのを思い出し、どういう類の映画なのかわからないままそれを観ることに決めた。

始まってそれが、マイケル(MJ)の新しい公演を創り上げていくリハーサルのドキュメント映画だと分かった。

結局、MJの不慮の死によってその公演は、実現せず終いになったのだが・・・。

始まって数分後には、MJが、なぜスーパースターなのかが分かったような気がした。

何しろ身体全体が、リズムそのものという感じなのだ。

それから、ステージ1つ1つをMJにしかできない創造的なものにしようと懸命に細部に渡って創り込んでいく真摯な姿は、努力の人とも言える。

ずば抜けた才能と完璧を目指す懸命な努力によって作られる最高のステージが、観客を魅了してやまない。

だから、MJは世界のスーパースターだったのだ。

MJが亡くなった真相は詳しく知らない。

しかし、今回初めてこの記録映画でMJのコンサートステージの内幕を見たのだが、没後も伝説のカリスマスーパースターとして、別格の人気が沸騰してくることは、私でも予見できる。

因みにこの作品の興行成績は、米国、日本でもナンバー1とのこと。

約2時間ちょっとにまとめられていたが、夢中になりあっという間に観終わってしまった。

家に帰って、二人の息子にMJの映画を見てきたことを自慢げに話しをしたら、長男が早速、行ってきたらしい。

神戸ジャズストリートに行って

ここ数年一度行ってみようと毎年思いつつも行きそびれていた神戸ジャズストリート(毎年10月頃2日間のイベント)に行ってきました。

聞いていたのは、1日券(当日券4600円)を購入すれば、普段からジャズのライブをやっているジャズバーやジャズ喫茶で、結構著名なジャズミュージシャンが集まり、ジャズ演奏をも1日中やっていて、客はどの店にも1日券でフリーパスというもの。

しかし、少なくとも今年は、想定以上に客が多く、どの店も定員オーバーで順番待ちしてもなかなか入れない。

そこで、とにかく入れるところを探そうと、収容人員が大きな会場をとめぼしを付け、インドクラブに入った。

会場は大きく、その分入場している客も多く、半分ぐらいが立ち見となっていた。

どうせ立ち見だったら思い切り前で立ち見と決め込んで、ステージにぎりぎりまで人を掻き分け進んで行って聴いていたところ、丁度、1ステージが終わり、目の前の席が幸運にも3つ空いた。

素早く席取りを行い確保できたので、次のステージ(1時間半ほど)を丸々、特等席でジャズセッションを堪能できた。

USA、欧州、豪州、日本等世界のジャズミュージシャンによるセッションは非常に楽しく聴き応えがあった。

会場は溢れんばかりの客で、こんなにジャズファンが多かったのかとちょっと驚いた。

その後、他の会場の様子も調べたが、満員で次のステージのために並んでいる客が多く、下手をすると、立ち見専門で終わりまでの可能性が強かったので、そうなると4,600円は、もったいない。

28回目になるそうで28年前からスタートしたようだが、団塊の世代もジャズ年代であり、客層は還暦を過ぎたあたりの年齢層が多いと見られ、その年代が定年を迎えている。

その塊の年代の人達が、時間の余裕ができたので、こうしたイベントに気軽に参加してくるようになってきた。

となると今後ますますジャズストリートのお客さんが増えてえいきそうで現在の会場の規模も再考が必要だろう。

ともあれ、また来年も来ることにしよう。

野球シーズン終了!

昨日の阪神最終戦で、今年の私の野球シーズンは実質的に終わりました。

まあ、イチローも2000・200の大記録を達成したし、阪神もペナントレースの最終戦までファンを楽しませてくれたことでもあり、それなりに楽しいシーズンとなりました。

来年もさらに気合の入ったイチローそして阪神ファンとして応援して行きますのでよろしくお願いします。

ところで、私のPCが壊れてしまいました。

今日から修理に出します。

ちょっとご無沙汰するかもしれません。

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ウエストサイドストーリーを観に行って来ました。

盆休みの楽しみの1つにしようと何か印象的なイベント等はないかと遅ればせながら、先月半ばになって探してみたら丁度、本場ブロードウェイから50周年記念来日公演と銘打ってミュージカル『ウエストサイドストーリー』が神戸で上演されるとの情報。

ブロードウェイのミュージカルは、遠い昔ニュージャージーに駐在になっていた時期に、マンハッタンの本場の劇場で『42ND ストリート』というその当時抜群の人気があったロングランのミュージカルを話の種にと1回だけ観に行ったことがあるだけ。

しかし、その時に洗練された質の高さ、華やかさ、また、その舞台に立つために厳しいオーディションで選び抜かれた役者のレベルの高さにいたく感動したことが、脳裏に焼き付いており、これなら本物だと即決してチケット購入。

アクションが遅いので、アリスのコンサートと同じで最上階4Fの席が確保できたのがやっと。

幸いにも会場は県立のオペラやミュージカルが専門に行われる劇場であり、何処からでもよく見え、ナマの歌声がよく聞こえるようになっていて4Fの席でも問題なく十分楽しめた。

また内容については、映画で何度も観ているので字幕もストーリーも追う必要がなかった分、ミュージカルの全体を違った角度からも観賞でき、迫力満点の本場のミュージカルを期待通り満喫できた。

この『ウエストサイドストーリー』の日本のツアーはその日で最後たったようだが、劇場で貰ったパンフレッドの中にこの秋から、『コーラスライン』というミュージカルが日本でツアー公演されるとある。

この『コーラスライン』というのも、30年近く前に『42ND ストリート』前後のヒットミュージカルで、なんだか懐かしくなり、タイミングが合えば、見に行こうかと考え始めている。


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