徒然雑感

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アリス再結成コンサートに行って

今噂のアリス再結成コンサートに家内と次男の3人で行って来ました。

関西在住ですが、神戸、大阪にやってくる10月の終わりまでは待ちきれず、ツアー早々にあった名古屋公演の2日目の3階の一人席を3つばらばらに何とか確保し、車で早朝から勇んで名古屋へ。

会場の3階席はちょっと怯むくらい角度があり、上から見下ろすような眺めでしたが、それにより舞台は間近に見え、三人三様のどの席からも全体がはっきり見えて席のハンデはなし。

我々は三時間前には、会場に着いていたが、その時にはすでにかなりの観客がコンサート会場のある国際会議場周辺をうろうろして入場時間前から熱気に包まれていた。

勿論、超満員、やはり、団塊の世代が圧倒的に多いが、年齢層は幅が広い感じ。

個人的には、還暦となったアリスの面々が一体どんな内容のライブに仕立て上げるんだろうか興味津々。

全体は、15分の休憩を挟んで約2時間半の2部構成。

第1部は、アリスの中でスローテンポの懐かしい曲を中心に、特に初期の曲を選び、3人の絶妙なMCで楽しませ、2部は一気にみんなが知ってるアップテンポの名曲のオンパレードで盛り上げていく内容。

2部は、1階の観客は殆ど総立ち,2階は半数程度が盛り上がって立ったままになるので後半1時間が体力的に限度なのに気配りしつつ、その中で一杯一杯エンジョイできる素晴らしい構成だったと思う。

ちなみに3階は立ち見禁止なのか皆座ったまま。

3階の一番前だった私の席から見下ろすと1階の人達は2部は全員立ったまま、乗ったまま。

私も座ったままだが、気持ちと上半身は乗りに乗ってあっと言う間の2時間半だった。

終わってロビーに集合した家内と次男が、「良かった」、「楽しかった」、「有難う」と礼を言われた。

私はと言うと、1曲1曲にあの日あの時が蘇る感じで、還暦を過ぎてこのような素晴らしいコンサートを元気で実現してくれているアリスのメンバーに「有難う」の気持ちで胸が一杯になった。

楽しみなアリス再結成全国ツアー!

3月初めにべーやんのコンサートを聴きに行った折り、再結成の話が出ていたことをブログに書いた。

その後、具体的な情報がないなと思っていたが、昨日、嫁さんがアリスの全国ツアーが7月からあると騒ぎ出した。

調べてみると確かに7月から11月にかけて30数会場で本格的な全国ツアーをやるとのこと。

実はブログに書いた直後の3月4日にプレスリリースされていたようだが見逃していた。

あわてて近場の神戸会場のチケットを取りにかかったが完売とのこと。

発売の遅い大阪会場のチケットは頑張って取るつもりだ。

考えてみるとアリスは団塊の世代のシンボル。

その団塊の世代が続々と還暦、定年を迎えている昨今、アリス再結成のタイミングはばっちりであり、恐らくそれに合わせたのだろう。

7月は北海道から回るらしく、大阪は11月の予定だが、それまで待ちきれない場合は、名古屋か四国あたりのツアーに行こうかなと考え始めている。

何か元気をいっぱい貰えそうで楽しみになってきた。

堀内孝雄コンサート アリスが再結成?

先週、ラッキーにも堀内孝雄のコンサートの招待券を頂き、神戸まで聴きに行ってきた。

去年の秋に明石に聴きに行った時は、ニューアルバムのキャンペーンも兼ねており、新曲も多かったが、今回は違ったので馴染みの曲が多く、休憩なしで2時間ちょっと楽しく聴かせてもらい、もう終わってしまったのかと名残惜しい感じでした。

主には「はぐれ刑事」シリーズの主題歌、挿入歌を中心に構成されており、ゲストに(心凍らせて)と言うヒット曲のある高山厳、元モ―ニング娘の藤本美貴が出演。

観客は殆ど団塊の世代かその前後の人達で勿論満席。

合間に入れる殆どアドリブと思われるべーやんの人生トークに皆共感を覚え観客と一体となっていた。

何でも今まで毎年アルバムは出していたが今年は出さない代わりに、どうも夏頃にアリスを再結成する話が持ち上がっているような口ぶりだった。

思うに定年、還暦を迎えた団塊の世代の節目をアリス再結成で盛り上げようとしているのではないか。

いずれにしてももう一度アリスが見られるのであれば、非常に楽しみだ。

<おくりびと>アカデミー賞受賞の快挙

9月に予告編でこの映画を知り、題材に興味を引かれ、たまたま観に行ったのがこの<おくりびと>。

見終わっての率直な感想を9月22日のブログに書いた。

以下昨年9月22日のブログの抜粋。

「・・・・。主演の本木雅弘、山崎努、助演吉行和子、笹野高史らの名優たちが勘所をしっかり演じており、淡々とした中に涙線の緩むシーンも数度あった。
チェロの音色と山形の故郷の風景も美しくストーリーと一体になっており、観終わって満足感があった。
秀作だと思う。
カナダで映画賞を取ったようだが、客の入りもよく、今年の日本の映画賞の有力作品になりそうな予感がした。」

観終わって、ユニークで久しぶりによい映画を観たと思ったので、上記のようなコメントとなった。

その時の予感が見事的中し、日本の映画賞総なめし、その勢いで、何と本場米国のアカデミー外国部門作品賞獲得という最高峰まで上り詰めた。

何でも単独の作品賞になってからは、29回目で初めて日本作品が受賞したとのこと。

私の予感などはどうでもよいが、とにかく、凄いことだ。

おめでとう! 滝田監督、スタッフのみなさん。

おめでとう! 日本映画。

・神戸のジャズライブに行ってきました。

昨夕、家内がチケットを手配していた神戸のジャズライブを聴きに行ってきました。

音楽鑑賞が趣味でもなく、ジャズの知識もありませんが、ジャズを聴くのは好きなので年に2-3度は何かしらのジャズライブには行っています。

もっとも神戸の無料チャリティーライブが多いですが。

今回もチャリティーですが、某企業主催社会貢献活動一環として催されたもので、100名申込先着順の有料(1000円ですが)でしたが、家内が唯一よく知っている小曽根実カルテットが出演しているとのことで張り切ってチケット確保。

コンパクトな会場でしたが、お客さんがギッシリと入ってジャズライブでは珍しく熱気が漂っていました。

やはり、神戸ジャズの父と言われる小曽根実さんの出演とあって地元での人気は絶大。

ライブの中身ですが、1部がヒョンカフェと言う女性ボーカルとギタートリオ、2部は小曽根実さんの息子でサックス奏者の啓さんを入れて小曽根カルテットの演奏で休憩をはさんで約2時間。

いつもながらの小曽根さんの軽妙で楽しい合間のトークもあり、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

演奏曲等の詳しい説明をする素養はありませんが、いつもプロのジャズ演奏を聴いていると自然に体がリズムに乗ってきて非常に楽しく、感覚的に相性はいいなと感じます。

14日は、バレンタインデイということで、1部2部とも(マイ・ファニー・バレンタイン)を、独自のアレンジで演奏していました。

ともあれ、聴き終えて自然な満足感がありました。

今後は、もう少しジャズを聴く機会を増そうと思っています。


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