徒然雑感

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想いつくまま、気の向くままに。なんでもかんでもネタにして。
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今年を振り返って

今年を振り返って

今日は12月31日大晦日、2010年ももうすぐ過ぎ去ろうとしています。

仕事の方では、今年初めに景気がようやく回復の兆候が見え始めたと思いきや、様々な要因があるにせよ期待とは裏腹に2番底の方へと落ちていき、今はその2番底なのかどうかも不確かな今まで経験した事のない先行き不透明な状況になっています。

勤め先もこの不況の長期化の波をまともに受けており、主力である輸出も円高の波を受け、収益が激減しています。

そんな状態であり、仕事面では最も厳しい年であったと思います。

体調の方は、過去2−3年に比較すると、治療薬のバランスがよいのかほぼ安定した投薬量で元気な状態を維持できた事に対し、全ての関係者に厚くお礼を申し上げたいと思います。有難いことです。

趣味の野球のことに関しては、阪神は、城島の加入、二人の助っ人の大活躍もあり、優勝のチャンスもあったが、大事な試合を悉く落として今一歩で及ばなかった。残念。

MLBでは、イチローが、チーム自体の低迷とネガティブな出来事に足を引っ張られながらも、10年連続200安打を達成したことが、非常によかった。

また個人的に1番重要で嬉しかった出来事は、親父のプロ野球公式戦の一投一打の状況が分かるようになったことだ。

現在進行中の<職業野球実況中継>というブログをある方が作っており、手に入れた創生期から戦後暫くまでの全試合のスコアブックを1試合1試合解読しながら、作業を進めている。

その作業が始められたのが、今年の3月で、現在2年目(1912年)の春シーズンの1/3まで解読作業が進んでいる。

その中で、まだ出番はごく限定されたものだが時折、親父が救援したり代打に指名されたりで出場しているのだ。

2−3年前までは通算成績を調べられたら、やっとの状況だったので、雲泥の差だ。

今年を点数で表すと65点くらいになるだろう。

ともあれ、今年も御世話になりました。

来年が皆様に良い年でありますように。

ゆで卵「チン」で爆発!!

私がこのブログの関連サービスで作った「営業のエッセンス」という海外駐在時代のことを書いた本を、久しぶりに見ていると、新聞の切抜きが挟まっていた。


なんだろうと見てみたら、K−新聞の9月27日の「くらし」というコラムで、見出しが<電子レンジを正しく使っていますか><ゆで卵「チン」で爆発>とある。

記事の一部を抜粋すると「・・・取り扱いによるトラブルも少なくない。民放番組が、レンジで加熱した
ナマ卵の“爆発”を伝えてから17年。誤使用による危険は当時、大きな反響を呼んだが、同様の相談は
今も寄せられている。」

「・・・番組は電子レンジの危険な使い方を伝えるのに大きな貢献をしたが、今もうっかり破裂させてしまう人が後を立たない。

「皮や殻のある食品を過熱すると事故に繋がることを知らない主婦が、22.9%、ゆで卵は11.5%が知らないと回答した。」。

読んでいるうちに思い出したが、海外駐在時代の私のよもやま話の中に<ゆで卵破裂事件>というのがあり、このコラムの記事のモデルケースのような失敗談があるのを、家内が知っていて「おとうさん、だけでもないみたい。」と冗談半分で記事を切り抜き挟んでくれたのだ。

私の失敗談は、この記事が言う17年前より、さらに10年ほど昔の出来事だが、それと同じような失敗
を今時の主婦がやらかしているとは、思ってもいなかった。

当時の私は自分の無知を大いに反省したものだが、その頃は案外殆どの人が「電子レンジで卵を温めると破裂の恐れがある」ということを、知らなかったのではと思い始めた。

ともあれ、私と同じような失敗をする人、同じように無知な人が主婦の中にもたくさんいることに安心すると同時に、逆に今時の主婦は大丈夫なのかという不安もちょっと芽生えてきた。

まあ、しかし、私の事件は、このコラムの見出しにふさわしい見事なタイミングの爆発であったが、、、。


と言う事で、折角だからその記事を再掲載してみます。

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・ゆで卵破裂事件 (08年 10月8日投稿―海外よもやま話)

私の無知を晒すようで実はあまり公表するのは気が進まないのだが、この事件もよもやま話には外せないみたいなので、サラッと書いておきます。

これも駐在1年目のニュージャージー時代のことで、当初単身で住んでいたので、朝食は食べなかったり、食べるときは会社のカフェテリアの自販機でサンドイッチかクッキーなどを腹に収めて済ましていた。

自販機で売っているアイテムは、サンドウィッチ、パン、クッキー、シリアル、カップスープ等だがその中に何故か、ゆで卵2個パックがあった。

その日は、いつものサンドイッチに飽きがきて、何か新しいものをと思い、たまたま、そのゆで卵2個入りのパックを買った。

手に取ってみるとかなり冷たかったので、横にあった電子レンジで温めることにした。

パックごとレンジに入れて充分温めてやろうとタイマーを多めに回した。

しばらく待って、完了のチンの音の後、レンジを開け、ゆで卵のパックを取り出して何となくそれを見詰めながらテーブルの方に2−3歩、歩いた正にその瞬間、

パーン!!

という、鋭い音とともに私が手に持っていたはずのゆで卵パックは跡形もなく私の掌から消えてしまった。

破裂音がかなり大きかったこともあり、私は何が起こったか瞬間的に理解できず、パックがあったはずの掌を呆然と見ていた少しの間に、

「どうしたんだ!何が起きたんだ!!」

と言いながら周辺のオフィスから数人が急いでカフェテリアに集まってきた。

そして、私を見るや否や、

「オーマイガッ!」 「オーマイガッ!!」

と口グチに叫び、次に、

「アーユーOK?」「アーユーOK??」

と心配そうな顔。

その後、受付をしていた女の子が、皆の心配と状況に対する疑問を代表して、

「あなたの顔も髪の毛も上着のシャツも黄色に染まっているけど。何かしたんですか?」

との問い。

私は質問の意味はまだ分かっていなかったが、とにかく、ありのままの状況だけは説明しようと、

「実はゆで卵のパックを電子レンジでーーー、、、」

と説明している途中から、皆一様に事に至った原因を理解し始めたようだ。

また、それと同時に表情が笑いをかみ殺すようなそれに変わっていった。

私も説明が終わるころには、原因を理解し、それなりの羞恥心も芽生えてきた。

しかし、そこは一応営業部員であり、この状況を明るく切り抜けるべく、そのあと精一杯のジョークを飛ばして、 とにかく、

「顔を洗ってきます。」

と明るく平静を装いながらトイレに駆け込んだ。

そしてトイレで自分の上半身全体に卵の黄身が四散した変わり果てた姿を見ることとなるのだが、詳細は割愛。

その日の昼くらいから、何となくオフィスの殆どの人がチラチラと私の方を見ながら微笑みかけてくれているような気がした。

私は何とも云えぬ落ち着かない気持ちでしばらくいたが、その後(まあ、いいか。何がきっかけであろうが、オフィスの皆が親しみを覚えてくれたなら、それでよし。)と半ば開き直って自分を納得させていた。


(教訓その一) 殻付きのゆで卵を電子レンジで温めると状況次第で破裂することがある。


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今読んで見て、真剣に卵の殻で目をやられなくて本当に良かったなと思います。その日はたまたまコンタクトでなく、メガネだったことが幸いしたのです。危ない危ない。

皆さんは絶対に卵の殻ごとは電子レンジでチンしないでください。本当に危険です。

 

職場復帰5年目の記念日

今日は、職場復帰5年目の記念日

今日12月11日は、私がどん底から奇跡の復活を遂げ、家族の主柱として念願の職場復帰をした日、家族にとって大切な記念日です。

毎年、家内が何かしら外食のアレンジをし、時には子供も交えて食事をしながら、記念日をささやかながら、しかし、感慨深く祝ってきました。

今年は、私が声をかけてやっぱり家内が、予約と同居の長男との日程調整をして、1日早いですが昨日、先月見つけたお肉屋さんがやってる食事処でモツ鍋等を食べました。

長男が来月結婚し別居する事など、我が家にも1つ1つ変化もあり、家族にとっても貴重なひと時でした。

長男はサービス業の会社に勤務しており、勤務が不規則であり、私との日程調整は難しく、土日などはほぼ泊まりで出勤しているなど、ゆっくりと話をする時間もありません。

また、それぞれの誕生日等は、家内が子供の誕生日にケーキを辛うじて用意するくらいで、親の誕生日は淡々と過ぎゆくのみで、あまり記念日をこまめに祝う家族ではありませんが、何故か、この職場復帰記念日は、家族皆が素直祝おうとしてくれます。

改めて考えて見ると、家族の大黒柱が倒れて瀕死の状態になり、本人も絶望の淵を彷徨っているときは、家族も同じ心理状態であったと思うし、体の機能が治療により良くなり大喜びはしたものの、家族としては大黒柱は大黒柱として復活して欲しいと願っていたのです。

主治医も職場復帰はまれなケースを言及していたくらいですから、それが実現できた其の記念日は、家族にとっては特別な思いのある最高の記念日なのだと家内や長男の素直な笑顔を観て感じました。

帰りに支払いにいったら、長男が払ってくれていました。

私は心から「有難う」とゆっくりと言いました。

明日は大阪の次男坊に会って昼食を食べることになっています。

さて、職場復帰して丸4年が経ちました。

明後日から5年目の勤務に入ります。

色々と課題もありますが、行ける所まで淡々と行ってみます。

堀内孝雄の(39thコンサートツアー)
 
このところ毎年1回は聴きに行っている堀内孝雄のコンサートに今年も先週末に行ってきた。
 
去年は3月にべーやんのコンサートを聴きに行った折、アリス再結成の話を聞き、万難を排してアリスのコンサートの名古屋センチュリーホールでのチケットをゲット、8月に行って来た。
 
そのアリスは行くところ超満員のファンを集め、最後は予定外の東京ドーム公演で、4万5千人を集め、改めて伝説的人気を誇るグループである事を証明した。
 
みんな還暦を迎えて、満を持して再結成したアリスで1年足らずかけて全国コンサートを行い、東京ドーム公演までやりきり、アリスとしての一つの区切りをつけた。
 
この日のべーやんは、人生の節目で大きなひと仕事を願い通り、やり終えた充実した達成感のある柔和な雰囲気に終始していた。
 
アリスの曲もアリスコーナーで数曲だけ歌った。
 
後は逸れ鳥シリーズを中心とした堀内演歌。
 
この日は、これを存分に聴きたいと思っていたので充分満足した。
 
ところで、べーやんのコンサートは、毎回必ず来てよかったと思わせてくれる。
 
何故だろうと思いながら、今回観ていたが、いくつか理由が思い当った。
 
まず、合間合間を埋めるトークは殆どアドリブだが、洗練されていて面白い。
 
個人的には男の哀愁をうたう堀内演歌は大好きでカラオケの持ち歌でもある。
 
それにこの日改めて感じた事は、唄がうまいのは当たり前だが、1曲1曲を非常に丁寧に流すことなく気持ちを込めて唄っていることだ。
 
それと、アリス時代からロングランの逸れ鳥シリーズの数々のヒット曲でその時代時代を思い出させてくれ、持ち歌が豊富で年代の厚みがあることだろう。
 
ともあれ、家内もべーやんのコンサートは楽しみにしており、チケットゲットに積極的で半ば恒例の行事になってきたようで、現役で活躍している限りは、年に1度は夫婦揃って行こうと思っている。
創作和太鼓公演に鳥肌・・・
 
前々から、面白いのではと思っていた和太鼓の公演が近くの文化ホールで1日限定であるのを見つけ、家族で観に行ってきました。
 
和太鼓の公演については、いいらしいと風の噂に聞いて、何だか元気が出てきそうなので、機会があったら行ってみようと思っていました。
 
しかし、その割には予備知識も入れずじまいで観に行ったわけですが、想像以上に躍動感のある迫力満点の内容に驚きました。
 
事前の想像としては、日本の昔ながらの和太鼓の数種類を筋肉美の男性チームが掛け声とともに力強く太鼓を叩いて行くようなイメージでした。
 
しかし、今回我々が観たのは、和太鼓は、日本の楽器ですが、その魅力を存分に生かした新しい創作演奏チームのスピーディーで斬新な迫力満点のステージでした。
 
女性も半数近く混じった厳しい鍛錬で鍛え抜かれたに違いない総勢16名のチームで、和太鼓 <倭>YAMATOという名です。
 
奈良県の明日香村で結成して17年目を迎えるとのことで、リーダーが企画運営ショーの構成等すべてを仕切っているとの事。
 
そして、そのパーフォーマンスは、日本は勿論、世界でも通用すると言う確信の下、結成した翌年から世界の色々な国へ打って出て演奏活動を行っています。
 
最近は、90%程度が、外国での公演となっています。
 
海外から日本に帰国した時も、殆ど練習漬けの毎日だそうです。
 
とにかく、様々な和太鼓を鍛錬で発達した美しい腕を目一杯ふりながら、躍動感溢れる連打の連続は、本当に迫力満点。
 
バチが5−6本折れてしまったほどの連打の強さは、彼らの演技に対する姿勢が伝わってきます。
 
盛り上がりが最高潮に達したときには、なぜか鳥肌が立ってしまったほどでした。
 
ともあれ、今回見に来られて非常に得をしたような楽しい気分でこれはストレス解消の特効薬として、非常に有効だと思いました。
 
また、チャンスがあれば、観に行き迸る元気を分けてもらおうと思っています。

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