徒然雑感

[ リスト | 詳細 ]

想いつくまま、気の向くままに。なんでもかんでもネタにして。
記事検索
検索

先回、たまたま、神戸市の街中を散歩している時に、偶然猪を発見し、びっくりしたこともあり、フォトを撮り、その驚きをそのまま報告しました。

その後、よく見てみると神戸市はこの問題に対して既に市の条例を作っていることが、分かりました。

「神戸市のいのしし出没及びいのししからの危害防止に関する条例」、簡略すれば、「いのしし条例」が平成14年に4月に作られ5月から施行されているようです。

内容は、いのししの餌になるような食物を与えたり、ゴミとして捨てたりしてはならないと言う主旨の条例です。

平成14年と言う事ですから10年前にはこの条例が既に出来ていたわけであり、すでにいのしし出没の問題は、この地域人たちにとって知っておかねばならない必須の注意事項でした。

子供が住み始めた街にもかかわらず、知識不足を恥じねばなりませんが、遭遇したのが条例適用地域を抜けた海岸近くの下流の橋の下であり、いのししがかなりの距離を遠征してきたのは間違いなく、この条例施行後に状況が改善されたかどうかについての情報は今ひとつはっきりしません。

まあ、遭遇したのが、何かの縁かもしれませんので、神戸のいのししについてのニュースや情報は今後注意深く見ていきたいと思います。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

先日、神戸の次男のアパート近くを散歩していると六甲山から流れてきている川を伝って上流に向かって引き返しているイノシシに偶然遭遇。

場所は神戸の街中を通る2号線と川とが交差している橋からです。

言うならば、神戸の街のど真ん中にイノシシが白昼堂々と出没しているわけです。

2−3年前に、神戸のローカルニュースか何かで、寒くなると六甲の野生のイノシシが餌を求めて川の下流である街中にまで、降りてくるようになり、街中の個人住宅等が、被害を受けたとか何とか言っていたニュースを思い出しました。

丁度、カメラを持っていたので、慌てて引っ張り出して撮影。

2枚ほど撮る間にイノシシは足早に橋の下へと、視界から消えていきました。

このイノシシが、冬を前に早くも食料を探しに街までやってきているのだとすれば、冬になれば、頭数が増えてくるのではとちょっと心配になりました。

ジャズピアニスト小曾根真さんをリーダーとした奏者それぞれが日本を代表する総勢15名のビッグバンド、ノーネーム・ホースィズのジャズコンサートに行ってきました。

神戸ジャズのコンサートに行き始めたのは、神戸の震災の後に催されていたチャリティーコンサートからで、そのチャリティーコンサートのお世話をしておられるのが神戸ジャズの顔とも言えるジャズピアニストの小曽根実さんです。

そして実さんの御子息でアメリカの音楽大学を首席で卒業し、米国と日本で活躍を経て今や日本のジャズ界を代表するジャズミュージシャンになっているのが、小曽根真さん。

親父の実さんが自分のコンサートの中のトークで「小曽根実です。小曽根真ではありません。最近はなんだか息子の方が有名になってきて、やりにくい話です。」とか言いながら、息子の活躍を喜んでいましたので、息子の慎さんのコンサートがあれば、前々から行きたいと思っていました。

ジャズはおろか音楽にもズブの素人の私ですので、内容についてのコメントはできそうにありませんが、殆どが小曽根真さんのオリジナルナンバーで、演奏時間46分と言う大作もありました。

15名のメンバーの一人一人が著名な一流奏者であり、ハイグレードなジャズ演奏に自然に引き込まれて集中して聴いている内にあっという間に終わってしまいました。

観客もまだまだ聴き足りないとアンコールを何度も要望し、2度も応じてくれましたが、もっと聴きたいと自然に思えて来ました。

このバンドの次のコンサートもぜひ行こうと思っています。

台風17号暴風雨圏内

午後から所用で出かけるつもりであったが、台風17号の暴風雨圏内に入ってしまったため、所用を延期とし様子を見ることにした。

この台風は移動速度がかなり早いようで、45キロ/時間で進んでおり、コ―スも地元は十分暴風圏内入っており、観念して家のシャッターを閉じて、通り過ぎるのを静かに待っている。

それにしても、最近は、滝のような大雨の降ることが多く、地盤が緩んでおり、この台風でまた、追い打ちをかけるようなことになるので、思わぬ所で、砂崩れが心配される。

地元は、10年ほど前の台風23号では、川が決壊し大洪水になったことがあり、会社の仲間で車がダメになった人も多かった。

その後、河川の堤防の追加、新しい橋の建設等の対策がこの7-8年の間に行われ、ほぼ完成したばかりであり、洪水のリスクは、大分改善されたが、土砂崩れの対策はまだ不十分のように思う。

窓の外を見るとすでに暴風雨になっている。

これ以上強い雨が降らない事を願うばかりだ。

高倉健の恐らく徹子の部屋以来になるであろうインタビュー番組を観た。

それは、健さんの6年ぶりの映画となった「あなたへ」の撮影現場に密着して、長時間健さんの撮影の合間を縫って根気よく少しずつインタビューされたものの中で本音の部分を中心に編集された番組で健さんの魅力と生き方が伝わってきて非常に良かった。

高倉健のあの何とも言えない男の魅力は、ただ演じただけでは、決してあの雰囲気は出せないことが、よくわかった。

1本の映画にかける心構え,備えが凄い。

まず、プロとして映画をよく見て常に世界の名優の演技から常に学び取ることに飽くなき意欲を持っている。
演技の参考にしているのは、ジャン ギャバン、マーロン ブランド、ディアハンターのデニーロ等。

健さんは映画以外の私生活は決して人に見せないとよく言われるが、これは私生活のイメージが作品の役柄に移ってしまう事をできるだけ避けたいというプロフェッショナリズムによる。

映像は(心が映る)としており、撮影本番までには、その主人公になりきるために入念に準備をし、本番は、1回で撮り終えるように全力で毎回取り組んでいる。

また、撮影中は自分の出番がなくとも、殆ど現場に立って見ており、裏方さん等全てのスタッフに気配りを怠らない。

その謙虚な振る舞いと映画にかける真摯な意気込みは、81歳の今になっても変わらない。

その健さんが、今回共演した(老船長役の)大滝秀治の演技を絶賛。

一言で全てを表現した名演技に感銘し、非常に勉強になったとまだまだ謙虚で前向きなコメント。

それに加えて俳優として「負けたくない。」とも言い放った。

やくざ映画の頃の健さんはあまり興味はなかったが、その後の作品を見ているうちにいつの間にか健さんのファンになっていた。

あの凛として歩く後ろ姿、哀愁のある背中、朴訥とした喋り口、少ない表情の変化に込められた強い意志。

健さんの何とも言えない男の魅力は、演技のセンスだけでは、決して表せないプロフェッショナルとしての真摯な生き方がにじみ出てこそのものだった。

まだまだ、前向きで意欲満々の高倉健。

年に1回は、健さんの新作を観たいと願っている。


.
トム&龍馬
トム&龍馬
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事