阪神とプロ野球

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2002年の星野監督就任以来の阪神ファンです。2003年のリーグ優勝の瞬間は息子と甲子園にいました。最高に感動しました。ファン歴は7年目と新参ですが宜しくお願いします。
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ちょっと話題が遅れましたが、金本の引退セレモニーをテレビでじっくり観た。

引退のあいさつで印象に強く残っているのは、

*プロ野球に入って最初の3年と最後の3年は、大変苦労をしたこと。

*練習のやり過ぎということはない、やり過ぎくらいでちょうど良い。

*まだ、やりたいことが多くあり、悔いは残る・

*もう一回優勝したかった。

*日本シリーズで勝ち日本一になりたかった。

*ファンから、金本のあの弾丸ライナーのホームランを観たいという声に励まされて今まで諦めず野球を続けてきた。

*野球の神様に感謝したい。 等々。


セレモニーは、長嶋、王の引退試合に匹敵する内容とファンの声援があった。

考えてみれば、金本は広島からの移籍選手である。

球団生え抜きの名選手はその球団が責任を持って引退試合が行われることは半ば慣例となっているが、複数球団を渡っている名選手については、球団が主体となった引退試合は実施しにくいのが普通だ。

しかし、金本については、例外である。

何故なら、移籍後に彼が阪神にもたらした影響力は、非常に大きく強烈なものがあるからだ。

彼は、重圧のかかる阪神の4番としてここぞという時に頗る勝負強い打撃で、2003年、2005年と2度のリーグ優勝に導いた。

そうした活躍の他に、野球選手として鑑となるような凄味のあるフルイニング連続試合出場の世界記録、骨折を抱えながら、片腕で4番の仕事を果たしたことなど、その足跡はすでに伝説となっている。

その強烈なプロフェッショナリズムは、チーム全体に多大な影響を与え、阪神のチームカラーまで変えてしまったほどだ。

だが、金本が故障により4番として活躍できなくなったここ3-4年、金本の成績とともに阪神も低迷し始めた。

そう考えてみると、金本のこの10年間にわたる影響力、存在感は、真にこの時代のミスター・タイガースだった。

この時代(2000年代)のミスター・タイガース。

その称号は、金本知憲に与えられてよいと思う。

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恒例の阪神オープン戦観戦

ここ4年ほど野球モードに完全切り替えの事はじめとして高知の阪神オープン戦に小旅行を兼ね行くことにしており、今年も2戦目の春野球場でのオリックス戦を観て来た。

昨年までは、安芸の初戦を観戦していたのだが、地元の人が早くから球場に入っており、遠方から行って結構早く着いても席がない(全自由席)立見に近い状態だったので、今年は、2戦目の春野球場のバックネット裏を取った。

ただ、春野では主力があまりゲームに出ないと聞いていたのでちょっと迷ったが、むしろ、新戦力になりうる有望株が見られると思い観戦することに決めた。

帰路の所要時間があったため、7回途中で球場を後にしたが、その時点で4−0で阪神リードで、結局、4−0で阪神が勝ったとのこと。

レギュラーを狙う若トラが、1軍で生き残ろうと一生懸命プレーしていたので、返って締ったゲームとなった。

阪神のレギュラーで出たのは、鳥谷、平野の二人、後は林、浅井、狩野等準レギュラークラスと売り出し中の若手。

目立っていたのは、高浜という横浜高校から1位で獲ったプロ4年目の選手。

試合前のフリー打撃でも、殆ど芯でとらえており、打球の勢いが違っていたし、期待したゲームでも体重を乗せた強い打球を右中間に飛ばしていた。

他に俊介、上本、小宮山、柴田等が機敏な動きで元気。

また、レギュラーの鳥谷、平野は派手な動きはないが、順調にキャンプを過ごした様子で、後は実践で感を取り戻せば去年同様の活躍が期待できるだろう。

投手陣は、台湾出身の鄭(ジェン)が先発、2番手が鶴でともにランナーは出したが、要所は抑えて3回ずつを無失点、特に鶴は、ランナーを出しても、簡単には崩れない粘りが出て来たようで、ローテ入りを十分アピ―ルできたのではないか。

話は替るが、ロッテから小林を取った人的は保障とかで、阪神の若トラの一人をロッテに出すことになるかもしれないとのこと。

その中に高浜選手の名前が挙がっていると聞いた。

阪神ファンにとってはちょっと心配だが、いづれにしても、1軍での出場機会が増えるチ―ムに入れれば本人にとっては一番良いのではと思う。

やはり、プロ野球は1軍での活躍が全てである。

この日、春野球場には開門直後から入り阪神の練習から見ていたが、雨になると聞いていた天気も外れで晴れていて気温も16-17度と気持ちよく球春も近いなと嬉しくなった。

試合がはじまると阪神の応援団が公式戦と同じように応援歌を歌い、7回には阪神ファンが、ジェット風船を飛ばしていた。

改めて阪神ファンの層の厚さと一途さを感じながら、帰路についた。

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阪神、ファンの期待も空しく2連敗で今季終了。
 
2位が転がり込んで甲子園で出来ると言う最大のアドバンテージを貰い、また、2試合とも先取点を取りリードしながら、呆気にとられるような劇的な逆転負け。
 
勝負弱いチームの典型のように、大事な試合をことごとく落とした終盤の阪神。
 
個々選手の実力は他チームに比べても遜色はなく、逆に助っ人が大当たりした分優位にあるはずだ。
 
確かに阪神はシーズンを通して先発投手ローテには、苦労したが、それを強力打線が十分カバーして、CS出場の3チームの中に入った。
 
3チームはタイプは違えど、実力伯仲、戦績も伯仲。
 
短期決戦であり、勝敗を決めるのはマネージメントの力量が大きいと思う。
 
真弓阪神は来季も継続との事。
 
就任2年であり、ペナントレースの戦い方は、なるほどと思えるような名采配も、随所にあり進化しており、経験と実績が豊富な名監督と肩を並べる力量はついてきたと思う。
 
しかし、シーズン終盤の勝負処、プレーオフに向けての準備と戦略ということでは、まだまだ学ぶところが多いように思う。
 
これだけの人気球団でファンの後押しもあり、潤沢な補強資金もある球団は他にない。
 
それらの好環境に比較し、こんなに優勝回数が少なく、多くのファンが我慢している球団も他に見当たらない。
 
阪神はこの状況に甘んじることなく、来季こそは、勝負運等は蹴散らすぐらいのマネージメント力も含めたチーム力を作ってぶっちぎりの日本一を目指して欲しいものだ。
 
ともあれ、結果はどうあれ阪神の今年の日程は、終わりました。
 
お疲れ様でした。
 
 

諦めるな阪神、目指せ逆転日本一

ペナント奪回を第一目標にしていた阪神が、正念場でまさかの敗戦を喫し、CSでの巻き返しのチャンスがあるものの、次の試合は、戦意喪失状態で完封負け。

あの負け方だから後に尾を引くのは仕方がないが、この後の試合から、良く持ち直して戦っている。

CSシリーズで未だ巻き返しのチャンスは残っている。

諦めるのは、まだまだ早い。

戦いは、最後の最後にアウトを確認するまで分からない。

特にタイムリミットのない野球に関しては、どんな可能性も最後まで残されている。

CS3番手から、日本一になる事だって十分可能だ。

特に、今年の阪神は投打が噛み合えば、その程度のハンデは蹴散らし、逆転日本一奪取の力は十分あるはずだ。

外人助っ人がこれ以上ない活躍をし、金本らアラフォー組がまだ力を発揮できる今年が日本一を奪取できる絶好のチャンスなのだ。

諦めるな阪神、目指せ逆転日本一!

救世主秋山、粘りの投球で 
 
救世主となったからには、ここ一番の試合で値千金の働きをすることが、運命付けられているはずだ。
 
今シーズンの流れが決まってくる巨人、中日との6連戦の1勝1敗で迎えた3戦目、一番重要なターニングポイントの試合で秋山はファンの祈るような期待に応えてくれた。
 
正直過去3回の先発時に比べて、ボールが先行しがちで調子は良くなかったが、彼の真骨頂である粘りの投球でランナーを出しながらも6回を2点抑え、ゲームを立派に作った。
 
調子が悪ければそれなりに修正しながらゲームを作り、1戦1戦勉強しながら、実践力もつけていく。
 
そしてこんな大一番でもキッチリ結果を残す。
 
阪神は土壇場の勝負どころで、願ってもない救世主を得た。
 
彼に引っ張られる様に、久保田が全盛時の調子を取り戻した。
 
藤川も一層気合が入ってきた。
 
先発陣も能見、久保、スタンリッジ、秋山と勝てる投手が揃ってきた。
 
打線は、勝負強い城島、金本、桧山、関本らがここ一番で打ってくれるに違いない。
 
優勝は、勝負どころでいろんな要素が噛み合ってこそ出来るものだ。
 
高卒ルーキー、秋山が着々とその流れを作ってくれている。
 
チーム全体がその流れに上手く乗れれば悲願のペナント奪回が見えてくる。
 
さあ、いよいよ、中日3連戦だ。

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