阪神とプロ野球

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2002年の星野監督就任以来の阪神ファンです。2003年のリーグ優勝の瞬間は息子と甲子園にいました。最高に感動しました。ファン歴は7年目と新参ですが宜しくお願いします。
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阪神は、巨人に2連勝。

やっと1勝して息を吹き返したかなと思った巨人は様子が変。

単に調子の波だけではなさそうな感じ。

巨人の話はさて置き、我らがアニキ、鉄人金本は好調を維持。

足踏みすることなく、1本ずつ(本塁打1) 1998・397となった。

TVの解説で星野全日本監督が、「達成はゆっくりで良いんだ。今度の甲子園だ!」と。

流石です。世界一のファンのことを思えばやはり甲子園での達成が最高。

しかも甲子園開幕戦の火曜日辺りがドンピシャか?

実際、今の調子で自然体でそのまま行けば、2000安打が火曜からのホームでの中日3連戦。 

400本塁打も次の週の甲子園、広島3連戦での達成の可能性が確率的にも高いのでは?

観る側のファンからすれば、そうしたシナリオをああでもないこうでもないと考えるのが一番楽しみなひと時だ。

しかし、本当のファンの心は、鉄人金本には、ヒットを打てる球は全てヒットに、ホームランを打てる球は全てホームランを究極の目標としてチームの勝利と日本一奪回へ大車輪の貢献を願って止まない。

何時達成しようが、その偉業の価値は普遍。

だから今日の試合でまず1本出たら、次の打席の打てる球を1発で仕留めて欲しい。

阪神は、昨日は広島に勝ちを譲ったが、開幕から5勝1敗の首位スタート。

巨人も広島も初勝利を挙げ、ようやくセリーグのペナントレースが始まった感がある。

阪神は今日から巨人との3連戦。息を吹き返した巨人は手強いかも。

ところで大黒柱、主砲金本は好調を維持。

40才の誕生日に2000本達成とはいかなかったが、ファン思いの彼のこと、きっちり標準を週末の巨人との3連戦に合わせてくれた。

後4本順調なら5日の土曜、ちょっと手間取って6日(日)が濃厚。

まだ進化の余地がありそうな彼としては、単に通過点との思いだろうからサラッと達成するのだろう。

実際、年齢に関係なく試合中の勇姿は微塵も衰えを感じさせず、最盛期が今から来るような予感さえある。

400本塁打も後4本、これも今月半ば辺りにはサラッと通過してしまいそう。

まあ、両方とも通過点であり、何時達成するかはそんなに意味はないが、願わくはその1本が勝利に貢献する勝ちゲームであって欲しい。

阪神の開幕3戦目は、福原3年ぶりの完封、3番新井5打点、金本と今岡それぞれ1打点と7対0でぶっちぎりの勝利。

のっけから連勝モードに突入。

やっと福原が昔の好調時を思い出させる投球で3年ぶりの完封で好スタートを切った。

低調な横浜打線を割り引いても、球に切れが戻ってきたので今期は先発ローテの大黒柱になりそう。

それにしても、新井が加わった阪神クリーンアップの活躍は素晴らしい。

ここぞというチャンスはことごとく結果(打点)を出している。

金本、新井の師弟は勿論今岡も彼らに触発されて驚異の打点王の意地が見えてきた。

3人とも価値のある打点を生み出すことを最重要視しており、それに対する執念は甲乙つけ難い。

三本の矢とよく言うが、JFKしかりで三人の相乗効果の威力は最強だ。

図らずも金本が、三人で333打点をたたき出すと明言したが、満更、景気づけの大口ではなく、本気でそれを目標にしている気がする。

最強のクリーンアップで333打点。

このクリーンアップのネーミングを考えようか。

開幕戦にぴったりと標準を合わせてきた金本が昨日の第2戦も3安打、1ホームランとスタートから絶好調。

2000本安打、400本塁打へのカウントダウンが早くも始まった。

昨日の第2戦を終えて、後9安打、5ホームラン。

日本一奪回への貢献を今年最大の目標としている彼にとって「数字はあまり気にしていない。」と言うコメントは半ば本当だろう。

2000・400は単なる通過点、できれば早く済まして日本一奪回に集中したいというのが本音だと思う。

しかし、ファンにとっては、このプロ野球選手の超一流打者の証と言える2000本安打、400本塁打への到達の瞬間は見逃せない。

できればこのスタートダッシュの勢いに乗って2000本は来週中に、400本は4月の半ばには達成して欲しい。

理想としては、40才の誕生日(4月3日)に2000本達成というシナリオはどうか。

まだまだ進化し続ける鉄人金本。

彼ならこうした我儘なファンの期待にも軽く応えてくれそうな鉄の精神力を間違いなくもっている。

師弟の契りを固く結んでいる新井が入って一番良い刺激になったのは、金本自身のようだ。

師として真の4番打者はこうあるべしとの模範を見せようと例年にも増して背筋が凛と伸びている。

そういえば、彼も1968年生まれの(不惑の野球戦士)のひとりだった。

ともあれ、ここ1カ月は彼から目が離せない。

 

さあ、野球シーズンの本番、阪神野球の開幕戦だ。

安藤が2点で踏ん張った。

金本が同点3塁打。今岡勝ち越しタイムリーで一気に逆転。

新井も打って走ってダメ押しできっちり参加。

仕上げはJFKにWが加わりWJFKで4回を完ぺきリレー。

阪神野球の進化系の必勝パターンで日本一へのスタートを切った。

後は、先発陣が安定してくれば、ぶっちぎり日本一も夢ではない。

それもこれもやっぱり金本。勝負どころで胸のすくような一打。

やっぱり、今年も阪神野球に熱中しそう。

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