阪神とプロ野球

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2002年の星野監督就任以来の阪神ファンです。2003年のリーグ優勝の瞬間は息子と甲子園にいました。最高に感動しました。ファン歴は7年目と新参ですが宜しくお願いします。
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阪神、城島効果で開幕戦圧勝。
 
阪神は京セラドームでの開幕戦。
 
相手は、スタートダッシュに持ってこいの横浜。
 
先発は3年連続で安藤。
 
調子はもう一つ、4回で4番村田のソロホーマーとタイムリー等で3点を奪われた。
 
しかし、阪神の強力打線はここで爆発金本、新井、城島の3連打、桜井の2ランで一気に5点を獲り逆転。
 
今年の阪神打線はパンチ力と厚みがあり、頼りになりそうだ。
 
その後、守りは5回まで安藤が何とか3点で留め、筒井→久保田→メッセンジャー→藤川と1回ずつ完璧に零封リレー。
 
7回に城島のダメ押し2点タイムリーと後半は阪神が攻守ともに攻め続け、
7−3で開幕戦勝利。
 
以上阪神は初戦から、早くも城島効果が顕著に表れた快勝。
 
振り返って、今日の安藤もだが、岩田が今季は計算できず先発陣には不安はあるもののブルペンは藤川の前のリリーフ陣の方程式が見えてきたのは心強い。
 
それに城島の強気のリードと強肩を生かした守備力が上手くかみ合えば。
 
打撃陣は、城島の打力はもとより、新井の復調、鳥谷、桜井の成長、ブラゼルの安定、控えの代打陣の充実とプラス要素が一杯あり、火がつけば1チャンスで大量点が期待できる厚みのある強力打線となった。
 
最近の阪神の守って競り勝つゲームに、プラスして打ち勝つ攻撃型のゲームで投手力をカバーしていければ。
 
ともあれ、開幕第一戦で阪神の勝利の方程式の原型が見えてきたようで、非常に頼もしく思える。
 
さあ、今日の2戦目はどうか。

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安芸でオリックス戦観戦、野球シーズン到来!

オリンピックも明日閉会式となり、3月からはいろいろ野球モードへ本格的に切り替えという事になるが、そのモード切り替えの儀式にここ数年安芸の阪神を観に行くことにしている。

今年も、月末になったが昨日、オープン戦の初戦(対オリックス)を観戦のため安芸へ。

初戦という事で、金本、城島、矢野等と主力選手の1部は まだベンチ入りしなかったが、ルーキー二神選手の先発、打線は鳥谷、新井、ブラゼルのクリーンアップ、マートン、桜井、林、関本、狩野等それなりに楽しみな先発メンバーで始まった。

いきなり、新戦力のマートンが初球をライナーでバックスクリーンに当たるホームランを打ち、デビューを鮮烈に飾った。

これが阪神打線に火をつけ、鳥谷2安打(本1)、新井2安打、関本2安打、葛城3安打、マートン2安打等阪神打線が、初戦から爆発、11対1と大勝。

守っては、二神が4回を1失点、メッセンジャーが1回を3者凡退に抑えるなど、戦力として期待通りの働きを見せた。

特にルーキー二神は、球威もあり、低めへのコントロールも鋭く、安定感があり、このまま順調に行けば開幕ローテーションもあると思う。

阪神の投手陣は岩田の故障以外は、順調に調子を上げているようで、打撃陣はこれに金本と城島が加わるとなるとかなり厚みのある強力打線になり今から楽しみだ。

阪神に比較し、この試合に限っては、対戦相手の岡田オリックスは投打とも 精彩がなく、気になっていたが逆に今日の試合は5−0でオリックスが勝ったとのこと。

ともあれ、いよいよ野球シーズン到来。

プロ野球は、オープン戦で今年のチーム力を分析し今年の可能性を占う。

MLBは、エンゼルスとマリナーズの試合の放映が増えてくる。

イチローのヒット、松井のホームランは、見逃したくない。

高校野球もあるぞ。

さあ、楽しい野球シーズンが始まった。

さあ、野球だ! 阪神だ!

阪神の城島が、キャンプイン当初から、積極的に動き回っているようだ。

キャッチャーのポジションは、覚えたり、慣れたり、経験したりと勉強せねばならないことが山ほどあり、大変だと思うが出来るだけ早く、特に投手力を把握しチームを引っ張って行ってほしい。

私のお気に入りブラゼルもキャンプ初日から元気に参加し、フリー打撃では、バックスクリーン直撃の豪快なホームランを連発し、これを越す160M弾を打つと豪語しているらしい。

メジャーで活躍できなかった分、日本でやってやろうと言うモチベーションが高く、勝負強いことも昨年の実績で証明済み。今年、大活躍しそうな選手の一人だ。

阪神の長距離砲は、これで新井、城島、金本、ブラゼルの4人。

この4人で最低100本のホームランは打てそうだし、打ってもらいたい。

彼らに加えて新外人マートン、桜井、林も常時使われれば二桁は打てる。

投手陣は、メッセンジャーを獲得。

城島のお墨付きであり、ある程度の活躍は期待できる。

岩田、能見、久保、安藤、下柳とそしてメッセンジャーと新人の二神。

上園、福原、金村、桟原、江草それから、久保田がいる。

どういう形で藤川に繋いでいくのか、真弓阪神の腕の見せ所だ。

他、野手では上本と育成上がりの野原がどれだけ伸びてくるかも楽しみだ。

月末に予定している安芸のキャンプ巡りが、待ち遠しくなってきた。

さあ、今年も野球モードへスイッチ オン!!

阪神、ブラゼルに大幅アップの条件を提示!!

阪神は先般の球団社長のブラゼルとの再契約の意思表示に続いて、再契約に際して好条件で交渉中であることを明らかにした。

09年のブラゼルの年棒は、中途採用ということもあり、2千5百万円。

これを来季は8千万円前後にまでアップ。

今季の阪神は、開幕から波に乗れずに低迷が続いていたが、それを何とか3位争いまで持ってこれた第一の功労者はブラゼルではなかったか。

日本でベースボールドリームを掴もうという意欲が、プレーにも表れ、それがチーム全体の指揮に好影響を与えていたことは確かだ。

再契約を阻む障害はなさそうであり、近日中に正式再契約のニュースが流れることになるだろう。

阪神の赤星電撃引退!!

今オフは、故障の部位をしっかり治して、来季の巻き返しの核弾頭にとファンが絶対の信頼を寄せている赤星選手が、正に電撃的な引退発表を行った。

私もびっくりして非常に残念な気持ちで記者会見を観た。

何でも9月の試合で、右中間に抜けるライナーを横っ跳びダイビングキャッチを強行。

その時の激しい体への衝撃で脊髄を痛めたらしい。

これ以上悪化すれば不随になる可能性が高いと観てもらった多くの専門医から通告されている。

つまり、辞めるしか選択肢がなかった分けで涙を見せなかった会見は、赤星選手の無念な思いの裏返しだ。

本人も球団もファンも残念でショックは大きいが、これ以上できないのならすっぱり気持ちを切り替えてプレー以外の道を前向きに見つけて欲しい。

超ベテランのように思えたが現役9年間と意外と短いが、そう言えば、入団初年度から大活躍で、星野阪神優勝決定の試合でライトオーバーのさよならヒットを打ち、監督が頭を包むように抱き合った喜びの瞬間が印象に残る。

ともあれ、小さい身体に反比例するような大いなる闘魂で阪神を引っ張って来た甲子園の主役の一人が、フィールドから去っていく。

赤星選手、華麗なる盗塁、真摯な全力プレーを有難う。

ファンは君を決して忘れない。


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