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金本の大活躍と阪神の現状
阪神、それも金本の活躍する阪神を愛してやまない私だが、最近の接戦ゲームでの負け方を見てみると、ちょっと心配な面もある。
開幕から7試合(昨日時点)、チーム防御率 4.65は、巨人2.86 中日 3.10の上位チームの防御率に比べてかけ離れて悪い。(*今日も負けたので8試合 3勝5敗)
また、得失点は、38−36と得点の方が多いのに ゲームは3勝4敗と負け越しており接戦になっての競り負けが気になる。
シーズン当初より、投手陣とくに先発要員が、手薄なことは分かっていた。
三浦獲得の失敗などで、補強がうまくいっておらず、その上に、今の阪神ではエースと呼んでもいい岩田が、故障者リスト入りしているのも、大きな痛手だ。
そんな中、41歳になった金本が、バッティングとは何かと言う答えが見つかったかのような、神がかり的好調さでホームラン量産している。
連夜の3連発で本塁打7本、打点21、そして打率が,607。
私の知る限りでは、2試合連続3連発は球界初ではないか?
金本の活躍が驚異的であればある程、それでも負け越している阪神の現状を直視すると心配になってくる。
打撃陣は、他チームより力はあると思うが、投手陣は、後ふたりはしっかりした先発投手が必要ではないか。
岩田が戻ってきて後もうひとりは?
いずれにしても金本が絶好調なうちに一つでも多く接戦を勝っておく必要がありそうだ。
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