阪神とプロ野球

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2002年の星野監督就任以来の阪神ファンです。2003年のリーグ優勝の瞬間は息子と甲子園にいました。最高に感動しました。ファン歴は7年目と新参ですが宜しくお願いします。
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阪神打線に見る相乗効果
 
昨夜は、投低阪神の投手陣が打たれ、阪神のダイナマイト打線も息切れ状態だったが、それまでの阪神打線のレギュラーそれぞれのリーグ打撃成績(8月19日現在)を、打点、打率に絞って見てみると以下になる。
 
打点部門
 
ブラゼル  87打点  2位
新井    82    3位
城島    74    4位
マートン  68    8位
鳥谷    68    8位
 
打率部門
 
平野   .340    3位
マートン .333    4位
城島   .304   10位
新井   .303   12位
ブラゼル .303   13位
鳥谷   .288   19位
 
上記のように、規定打席以上のレギュラー6人衆が今年のダイナマイト打線の骨格を形成している。
 
打率は5人が3割以上で特に繋ぎに徹する平野の打率は素晴らしく、レギュラーに定着してからマートンと高いレベルの打率争いを演じている。
 
また、今年の阪神打線で特に素晴らしいと思うのは、高打点5人衆だ。
 
5人がバランス良く1番から7番まで配置され、何処からでも打点を決める一打が打てる状況だ。
 
後半戦この打線に金本の打棒がプラスされており、未だ全開とまではいかないが、終盤の勝負どころではキッチリ主役の働きはするに違いない。
 
それに加えて残りの8番のポジションに桜井、林、浅井ら好打者が凌ぎを削り、代打では、関本、桧山、狩野と勝負強い打者が揃う。
 
ブラゼルとマートンはチームへの貢献度という高い次元で競い合っており、チーム全体に良い影響を与えている。
 
その2人に負けまいと新井、城島、鳥谷も打つべき時に打っている。
 
とにかく、今の阪神はチーム内で良い意味で競い合い、刺激し合って相乗効果が重なりチーム攻撃力が一段と上がっている。
 
打点のベスト10に5人が入り、3割打者が5人もいる打線は、ちょっと最近見たことない。
 
後は先発投手。
 
能見はまだか、江草は何処だ、杉山は? 安藤もうちょっと踏ん張れ。 
阪神、守りのヒーロー出現は・・・
 
阪神は一昨日、兄貴金本の久しぶりの活躍もあり、好調ヤクルトを振り切り、カードの勝ち越しを決めた。
 
確かに攻撃力は、ブラゼル、マートンの両選手、また、城島の加入により、得点力の優れたダイナマイト打線に変貌している。
 
打順のどこからでもひとたび打ち出せば、2連発や3連発が出そうな破壊力のある大型打線になっている。
 
しかしながら、今年の弱点は守りの方で、安定してローテーションを、守っているのは、久保、スタンリッジで後がなかなか出てこない。
 
明らかに打高投低の打ち勝って行く野球を展開している。
 
打線は少々の波があってもシーズン終了までこのままの調子でいくだろう。
 
守りはどうか。
 
例年だとこのまま、あと一歩の状態で終わってしまいそうだが、今年の阪神は、何かを持っているような予感がするのは私だけか。
 
守りの方でも、救世主がもうすぐ現れ、終盤の優勝争いに値千金の働きをするような気がするのだが。
 
それが、誰か能見が帰ってくるのか、新人か、2軍で調整中のベテランか。
 
その守りのヒーロー出現の予感が当たるのかどうか。
 
これも楽しみに終盤の阪神の戦いぶりを観ていきたい
 
プロ野球の公式戦使用ボールについて
 
昨日の東京ドームの阪神対巨人戦は、終盤になってから巨人の4−0のワンサイドゲームの色合いから阪神が一気に逆転。
 
それを今度は巨人が再逆転し、またそれをブラゼルの一発で、阪神が再逆転。
 
最後は10−8で阪神が勝つという非常に面白いシーソーゲーム。
 
この試合で両チーム合わせて5本のホームランが乱れ飛んだ。
 
他球場に比較し狭くて風の影響がない東京ドームの試合ということで、ある意味予想通りの試合展開とも言えます。
 
観客としては、明快で見応えのあるまた阪神ファンにとっては、終盤で粘って勝利した最高に面白いゲームでした。
 
ところで、唐突にホームランについてちょっとの話があるのですが、まず、昨日までのセリーグのチーム全体の本塁打実績は以下。(各チーム70−75試合終了時点)
 
巨人     120本
阪神      87本 
中日      63本
広島      44本    
ヤクルト    57本
横浜      45本
 
本塁打の数では巨人と阪神が抜けており、阪神がかなり本塁打を量産していると思っていましたが、巨人の120本には驚きました。
 
これはやはりドームを本拠地にしているチームだと言う事と無関係ではないでしょう。
 
それと今まではあまり気にならなかったのですが、1週間ばかり前の試合で、解説の広沢氏が、「それにしても、ボールがよく飛びますね。」としきりにコメントしているのを思い出しました。
 
そこで、プロ野球の公式球の使用状況についてちょっと情報を探してみました。
 
すると案の定、公式球でも「飛ぶボール」と「飛ばないボール」がメーカーの違いと作り方によってあるようで、国際試合等は、低反発球の「飛ばないボール」で統一されているが、日本のプロ野球は主催試合のチームに選択権が昨年まではあったようです。
 
たとえば守備重視のチームは迷わず「飛ばないボール」、攻撃型のチームは「飛ぶボール」を選んで自軍の試合展開に有利なように仕掛けをしているのです。
 
この仕掛けは実際に非常に効果があるようで、例えとして2004年に「飛ぶボール」を採用していた巨人と横浜が2005年にプロ野球全体として「飛ばないボール」の使用を決めた時の年間チーム本塁打数は、巨人が259本→186本、横浜が194本→143本と両チームとも3割近く減っており、数値的にもはっきりしています。
 
その後、WBCの関係も影響してか、「飛ばないボール」の使用が加速されたようでプロ野球全体の年間本塁打が大まか低い水準で落ち着いてきています。
 
また、今年1月にあった12球団監督会で「飛ばないボール」で統一することに合意したと発表しました。
 
裏を返せば、昨年まで統一されていなかったようで、何チームかは「飛ぶボール」を昨年も使っていたということでしょう。
 
統一されたとしている今年。
 
チーム本塁打の総数は、巨人、阪神が抜けているのは、阪神はブラゼル、城島の加入効果また巨人は阿部、ラミレスの好調、坂本、長野等若手の台頭が、「飛ばないボール」に打ち勝って総数を上げている唯一の理由だと信じていますが。
 
それとも、「飛ばないボール」全体が飛ぶようになってきたのでしょうか。
 
広沢氏のコメントと共にどうもそのあたりの舞台裏も知りたくなってきました。
阪神、岩隈楽天に競り勝ち交流戦1勝目。
 
阪神は平野の活躍とブラゼルの一発で効果的に3点を上げ、1点差で逃げ切った。
 
日本球界を代表する岩隈の出来は普通だったと思うが、球速、コントロール、変化球の切れ等、流石に一つ抜けている感じで大量点は望めない状況で、チャンスメークの平野が絡んだ新井の渋いセンター前ヒット、鳥谷のポテンヒットで何とか2点を上げた。
 
守りは、初回中村にタイムリーで1点取られた後は、フォッサムが城島の好リードもあり好投、渡辺、西村、藤川の必勝リレー。
 
その後8回裏、それまで 3−0 2三振とまったく振るわなかったブラゼルが先頭打者で初球インハイを思い切り引っ張り、強い浜風を物ともせず、ライナーで右翼席に放り込み2点差となった。
 
9回表、球児が初の失点を与えてしまったが、このブラゼルの貴重な一発が値千金となり、3−2の1点差で阪神が逃げ切った。
 
僅差でレベルの高い好ゲームとなったが、送りバントが問題視されてきた平野がいつの間にか規定打席に到達し.353となり、いきなり、マートンの次のベスト4位となったのには驚いた。
 
そう言えば、最近バンドも失敗しなくなったし、守備でも素晴らしい動きが出てきたようで、今後が楽しみだ。
 
ブラゼルは13号とホームランのトップに並んだ。
 
この調子でいくとホームラン王も夢ではなくなってきた。
 
それにしても、この男が7番にいる阪神打線は強力だ。

阪神、連休は連勝街道

阪神、連休は連勝街道
 
阪神が連休に入ってから、ファンの期待を受けて連勝街道を走っている。
 
接戦も多いが投打が上手く噛み合って、最後は質の高いリリーフ陣と球児が締めて勝利を掴む。
 
打力は、城島、マートンそれからブラゼルがフルシーズン加わったことにより、長打一発で決められるダイナマイト打線が出来上がった。
 
戦前の予測以上の活躍は、やはりマートン、ブラゼルのふたりだ。
 
ブラゼルは、西武での実績、去年後半の活躍で30本前後の本塁打は期待したが、ここぞと言う時の勝負強さもあるし、2ストライクからの軽打に切り替えてのしぶとい打撃で、打率も3割以上。
 
マートンは、脇をしめてセンターから右方向に強い打球が打てるし、チームバッティングもできる。また、選球眼もよく、学ぼうとする姿勢が素晴らしいと聞く。
 
金本の故障は大きな痛手だが、今の打線は彼らが加わったことにより、それを全員でカバー出来ている。
 
悲願達成のためには、勝てるときにその勢いにうまく乗り、勝ちを稼いでおくことが重要でこの機会に一気に連勝を一つでも多く伸ばして欲しいと期待している。
 
 

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