阪神とプロ野球

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2002年の星野監督就任以来の阪神ファンです。2003年のリーグ優勝の瞬間は息子と甲子園にいました。最高に感動しました。ファン歴は7年目と新参ですが宜しくお願いします。
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阪神、ブラゼルと来季も契約の方向

今朝の新聞で、阪神の球団社長が来季もブラゼルと契約する方向で動くと言明したとのこと。

阪神ファンとして、ブラセルの成功への執念というかガッツが好きで、実際にそれが好影響をもたらし、勝利に結びついた試合が何度かあった。

ハングリー精神というか、メジャーでの実績が殆んどなく、年齢も30歳と人生で成功を手にするには、日本での大活躍が必須条件とも言える後がない状況。

09年の成績は 試合82 打率.291 16本塁打 49打点

最後は膝の故障で出られるような状況ではないようだったが、それでも無理をして出場しながらの戦績だ。

ブラゼルにはこの故障をオフの間に十分治し、ベストコンディションで来季こそ、自分のキャリアーで燦然と輝くような戦績を上げて欲しい。

本塁打30本 打点80 打率 .280は最低でも行けそうな予感がするのだが。

打順も6番辺りで確実にこの成績が上げられれば、阪神の優勝も間違いないと思う。

いずれにしても、城島とともにブラゼルの活躍も非常に楽しみになってきた。

・阪神、城島獲得、来期が楽しみだ。

戦力補強するといっても、欲しい時にはなかなか思うようにはいかないものだが、今回の阪神の城島獲得は何か運命的な縁を感じるほど、スムーズに決着がついた。

双方共、望むところが合致したというか、うまくいくときの典型のようなすっきりした獲得だ。

幸先がよいのは非常にいいことであり、来年の阪神は期待できそうだ。

この勢いで真弓監督が、あの菊池でも引き当てたら言う事なしだが。

また、私的には城島選手がここ1年半ほど、チーム事情が絡んで思うようにプレーができず、そのうっ憤が溜まっていることは明白であり、その反動もプラスアルファとなって、来期は爆発的に活躍してくれることを大いに期待している。

そうなれば現在のクリーンアップを主体としたレギュラー陣も大きな刺激を受け相乗効果が出てくるだろう。

いずれにしても金本の加入時に匹敵いやそれ以上の効果が期待できそうだ。

阪神、来期日本一奪回の夢が現実に一歩近づいた。

阪神・城島加入は大きな戦力アップ!!

イチローのマリナーズを長らく応援しているが、イチローの世界レベルの活躍のそばで色々なチーム事情が絡んでここ1年半ほど実力を発揮できずにいた城島を心配していたが、今回の日本球界復帰の決断は正解だと思う。

城島選手は、メジャーに行く前から、日本球界を代表する強肩強打のキャッチャーであり、リード面でも十分な経験と自信を持っており、その実力は、世界一のWBC日本チームの正捕手だったことでも立証済みである。

それが、色々なめぐり合わせで出場機会が1/3に減り、力が発揮できないのでは、プロ野球界としてもったいない。

契約解除の事とか、かなり思い切った決断だったと思うが、試合に出ていたいという願望が勝った。

さて、前のチームのことは、ともかく、その決断が今年だったことに来年に向け大補強を標榜している阪神との自然な縁を感じるのは私だけだろうか。

阪神も狩野が出てきたのは嬉しい限りだが、貢献者の矢野の年齢を考えるとキャッチャーは重要な補強ポイントである。

右の強打のホームランバッターでもあり、あの甲子園で長打力が期待できる右打者はそんなにいない。

また、無類の強肩は、勝負所で勝利に導く働きをするに違いない。

いずれにしても、阪神の悲願、日本一奪回にはぜひ必要な大きな戦力だ。

阪神は交渉の詰めをしっかりと行い、確実に獲得して欲しい。

ブラゼルの雑草魂と阪神の奇跡

1年を通して波に乗るかという要所のゲームを毎回のように落とし、気がつけば残り5試合で借金5。

残り全勝しても5割丁度という課題の多いレギュラーシーズンも終了間際。

最後にCS出場をかけて3チームがし烈な争いを展開し、阪神も最後の気力を振り絞って頑張っている。

1試合も負けられない試合が続いており大変だと思うが、単に消化試合をこなすよりも充実していることは間違いない。

その中で助っ人ブラゼルが足を引きずりながらも気力で打席に立っている。

走る姿は痛々しい限りで、普通であればドッグ入りの真っ最中だが、彼にはその時間の余裕がない。

なぜならプレーオフ進出に貢献してこそ、来年の日本でのプレーの可能性が見えてくることを悟っているからだ。

今期のみ、年棒2千5百万円の契約で呼ばれたブラゼルがジャパンドリームをつかむためには、後5試合、とにかくがむしゃらに頑張って3位勝ち残りに貢献しアピールするか、CS,日本シリーズしかり。

足が痛いの何のとか言っていられる状況ではない。

必死になってチームに貢献し、来年の契約を勝ち取る。

先日の2ランホーマー等は正しくそれだ。

今年の阪神が奇跡(日本一)を掴むようなことが起こるとすれば、それはきっと、ブラゼルの土壇場の活躍が要所で含まれているに違いない。

ブラゼルの雑草魂のフル回転にひそかに、しかし大いに期待して残り試合を見守っている。

阪神金本復調宣言、CSへラストスパート!!

阪神のシーズン当初からのチームの低迷も、後半戦に入り、連続カード勝ち越し等、結果を見るとチーム状態としては、良くなってきているのは確かだ。

だが、戦いぶりが何故か絶好調と言うには、何かがもの足りないと思っていたがそれが何なのか?

昨日のゲームで答えがわかった。

チーム全体の精神的主柱でもある金本がどれだけ活躍するか否かが、チームの強さのバロメーターになっているのだ。

打つべきところで、大黒柱がしっかり仕事をしたとき、このチームの強さは計り知れない。

金本の勝負どころでの活躍が、チームパワーに計り知れない刺激となり、その力が倍加する。

金本の不調=チームの低迷。

そのキーパーソンが、ようやく復調宣言をし、残り試合に勝利に向け全力を尽くすことをファンに約束した。

こんなに心強いことはない。

さあ、兄貴とともにまず、CS出場権獲得だ。


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