阪神とプロ野球

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2002年の星野監督就任以来の阪神ファンです。2003年のリーグ優勝の瞬間は息子と甲子園にいました。最高に感動しました。ファン歴は7年目と新参ですが宜しくお願いします。
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阪神、課題の先発投手陣に能見が浮上

先発投手陣の駒不足が、課題となっている阪神で、能見が抜擢に応えて3戦目辺りから好投を見せるようになった。

現在、2勝2敗、防御率2.39(9位)、奪三振30(1位)と、序盤戦ではあるが、好成績だ。

開幕当初の2試合は、結局は打ち込まれ、正直、能見の起用を疑問視していたが、ここは真弓阪神が粘り強く、辛抱して使ったことで、本来の力を引き出した形で、3試合目から成果に繋げている。

奪三振30と現在1位となっており、ストレートが走ってきたのが頼もしい。

四球(13)が多いのが、気がかりだが。

安藤、下柳、能見の3人は安定ローテ、それに久保も打線の援護があれば、十分仲間入りできそうだ。

後、岩田が戻ってくれば、先発投手の数は揃ってきて毎試合互角以上に戦える守りになってくる。

ともあれ、今年就任したばかりの真弓監督には厳しいと思うが試行錯誤の期間をできるだけ短くして、早く勝利の方程式を確立し、まず、現在の2位以下の混戦を抜け出し、独走気味の巨人を追ってほしい。

昨年の借りは絶対今年返すべく一丸となって!

金本の大活躍と阪神の現状

阪神、それも金本の活躍する阪神を愛してやまない私だが、最近の接戦ゲームでの負け方を見てみると、ちょっと心配な面もある。

開幕から7試合(昨日時点)、チーム防御率 4.65は、巨人2.86 中日 3.10の上位チームの防御率に比べてかけ離れて悪い。(*今日も負けたので8試合 3勝5敗)

また、得失点は、38−36と得点の方が多いのに ゲームは3勝4敗と負け越しており接戦になっての競り負けが気になる。

シーズン当初より、投手陣とくに先発要員が、手薄なことは分かっていた。

三浦獲得の失敗などで、補強がうまくいっておらず、その上に、今の阪神ではエースと呼んでもいい岩田が、故障者リスト入りしているのも、大きな痛手だ。

そんな中、41歳になった金本が、バッティングとは何かと言う答えが見つかったかのような、神がかり的好調さでホームラン量産している。

連夜の3連発で本塁打7本、打点21、そして打率が,607。

私の知る限りでは、2試合連続3連発は球界初ではないか?

金本の活躍が驚異的であればある程、それでも負け越している阪神の現状を直視すると心配になってくる。

打撃陣は、他チームより力はあると思うが、投手陣は、後ふたりはしっかりした先発投手が必要ではないか。

岩田が戻ってきて後もうひとりは?

いずれにしても金本が絶好調なうちに一つでも多く接戦を勝っておく必要がありそうだ。

さあ、いよいよプロ野球開幕だ!阪神開幕戦は?

さあ、待ちに待ったプロ野球開幕だ。

第2回WBCの優勝、高校野球は、大会ナンバーワン左腕とナンバーワン右腕の世紀の投手戦。

どれを取っても劇的で質の高い痺れるような好ゲームとなった。

何だか今年は野球の当たり年のような気がする。

この流れに沿ってセパ同時開催の日本プロ野球も球史に残るようなシーズンになって欲しいと願っている。

それには、やはり阪神に頑張って貰って巨人と優勝を最後までせめぎ合うような展開になれば、盛り上がることは間違いない。

その阪神の開幕戦はどうだったか?

安藤の力投、金本のタイムリー、関本の3ランそして金本のバースディホームラン、ジェフ、藤川の完封リリーフ。

阪神5−2ヤクルト

阪神にとっては理想的なゲームの展開で快勝。

よし、行けるぞ。

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・安芸に行ってきました。

今年もいよいよ野球モードに切り替える時期がやってきました。

その切り替えをオンにすべく、阪神の2次キャンプ地の安芸球場に21日早速行ってきました。

他チームとの練習試合もなく、午前中のフリー打撃等の後、午後12時半から紅白戦が組まれていること当日知り、観戦しました。

気温は10度前後だったようですが天気は快晴で、安芸独特の強い日差しの中、絶好の観戦日和となり、予想を超えて集まってきた恐らく3000人は超える阪神ファンが、今年最初のタテジマのユニフォームの試合を満喫しました。

何より嬉しかったのは、直近5試合に出場を予定し、結果を出さないと2軍行きもあり得ると新監督から通告されていると聞く今岡が、この男らしく見事に最初の2打席で、痛烈な三塁線を破るタイムリー2塁打、満塁でセンターオーバーのフェンス直撃の走者一掃の2塁打と間髪入れずに結果を強烈にアピールしたことだ。

とにかく、こうした緊迫した状況下では、無類の勝負強さを発揮することは、関係者やファンも十分理解しているだけに、今回のような長期的不振が信じがたい思いだ。

ファンとしては、これで弾みをつけてもらって、少なくとも、レギュラーポジションは奪回してほしい。

他、新外人のメンチを観たが、パワーと守備力、気力もありそうで、期待していなかった分、大きくプラス戦力になるかもしれない。

金本や新井は、試合には出ずマイペースで調整中でありこの辺のレギュラーメンバーについては心配なさそう。

キャンプ全体の進捗状況を見回して見ると、気になるのは、林や桜井を代表格としての若手の伸び悩みだ。

ともあれ、今後の1か月余りの期間にどれだけチーム力を上げることができるか。

まずは、新監督の手腕に期待して見て行こう。

・阪神真弓新監督のトークショー

ちょっと情報としては古くなりましたが、先週金曜日、トラキチの義弟夫婦のチケットのおこぼれがラッキーにも回って来たので神戸のホテルオオクラで開かれた真弓新監督のトークショーに行ってきました。

新監督とは、大昔の選手時代に新幹線の乗り継ぎの時、たまたま身近で見る事が出来、思わず「カッコイイ」と叫んだ事がありました。

生で見るのはその時以来ですが、とても55歳とは見えないそのままのカッコ良さにプラス貫禄がついた感じで堂々としたものでした。

ABCの伊藤アナウンサーの質問形式で、和気あいあいとトークショーが進められ楽しい内容でした。

チーム構想の概要の話が主だったように思います。

攻撃陣。打順は、赤星、関本、鳥谷、金本、新井、今岡、林か桜井、矢野、投手。

5番の新井までは、構想としては固まりつつあるようです。

関本は、犠打と右打ちを評価しており、鳥谷の打率と新井のホームランの飛躍を期待しての打順です。

打撃では、ホームランの重要性を説いており、林と桜井の成長を期待しています。

投手構想では、Kが先発に回り、先発陣が少なくとも7回、時には完投もできる力を付けて中継ぎ1-2人で藤川につなぐパターン。

藤川に絶対の信頼を寄せています。

また、補強の外国人にはあまり充てしておらず、若手の成長を期待しているし、成長のチャンスもできるだけ与えていきたいとしています。

そうした構想から見ると、やはり、投手陣の先発要員が現状では、駒不足と言えますので、若手の成長が構想のカギを握っているようです。

全般的に生え抜きの若手の育成に重きを置いているようですが、それらの長期構想とは別に球団社長からは、「勝ちながら育ててくれ」と指令もでており、勿論、初年度から日本一を目標にそれを目指して頑張っていきたいと力強い誓いの言葉がありました。

さて、キャンプに入って最初の構想通りに落ち着いてくるか、違った展開となるか、比較して行くのも今後の楽しみになってきました。

そろそろ安芸のキャンプが待ち遠しい季節です。


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