MLBとイチロー

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メジャーリーグは小学校の頃、ルーゲーリックの伝記を読んで以来の
ファンです。アメリカ駐在時代、ヤンキースタジアムによく観戦に行きました。その頃はレジージャクソンらが活躍してました。今その舞台でイチローら日本人選手が大活躍。夢心地で応援しています。
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さすがイチロー!さよならタイムリー!

出遅れ開幕から、尽きることなくイチローが絶好調をキープしており、ひと時もファンを退屈させない今シーズン。

そのイチローが、今日の試合でまたひとつ胸の透くようなドラマチックなヒットを打ってくれました。

今後の状況を見て、この一打の価値を客観的に考えねばなりませんが、私はこの劇的な一打はマリナーズにここ何年かで蔓延ってしまった負の連鎖を断ち切る貴重な一撃だったように思える。

この4試合のマリナーズは、過去2年の間によく見てきた最悪の負けパターン(中盤以降に投手陣が崩壊する)に戻ってしまい泥沼の4連敗状態。

この日も終盤に追いつかれ、9回裏ヒットとエラーと四球で簡単に無死満塁なったものの前の打者二人が何も出来ずに2アウト。

まともに考えたら回ってこないだろうまさかの打席が、イチローに回ってきた。

9回裏2アウト満塁、3対3。

打てば起死回生のさよなら。

凡打に終われば、過去4試合の負の連鎖の雰囲気が倍化し、確実にそのとばっちりがイチローに降りかかる。

待てよ、この土壇場のイメージはあのWBCの場面によく似ている。

とするとイチローは今回のチャンスを十分楽しみながら自信を持って、打席に立つたのではないか。

そして程よい集中力でセンター前に弾き返した。(WBCと同じように)

WBCのあの一打の後も口にしたこと「俺は何かを持ってるな」。

今回も、マリナーズが再生できるかどうかの瀬戸際のときに、1点取ればゲームがその時点で終わってしまうあの場面で満塁になり、2アウトになり、勝負しかない劇的状況がイチローの為に魅入られるように作られていった。

そして「何かを持っている」と確信したイチローは自信を持ってバットを振り抜いた。

マリナーズに漂い始めた負の雰囲気、不安を完璧にぬぐい去るような胸の透く値千金の一打だ。

これで148本、残り62試合。

その時が、着実に近づいてきた。

世紀の首位打者争いイチロー対マウアー

いよいよマウアーが規定打席に到達。

ア・リーグの打率ランキングでマウアー、イチローが二人だけ3割後半の高打率で並んだ。

ベテランと若手だがお互いヒットを打つことに関しての天才同士、ライバルと呼んでもいい。

今回、マウアーが規定打席に到達し、ランキングでイチローの打率の上位になることに関して、彼が「マウアーなら許す。」と発言していることからも、若手ながらマウアーの実力、打撃技術に一目置いていることが理解できる。

天才は天才を知るということか。

余談だが、イチローは昨年途切れるまで5年連続200安打以上を達成していたレンジャーズのマイケル・ヤングに対しても同様に彼の才能と実力を認めているようだ。

ともあれ、この後半戦は二人の天才同士の「世紀の首位打者争い」の歴史が刻まれる年になりそうな予感がする。

恐らく.350−.380のハイレベルでの争いになるのではと期待している。

イチロ−の前半戦はすこぶる順調!

マリナーズも今シーズンはすでに半数以上の86試合を戦い、残り76試合と数値的にはすでに後半戦に突入している。

現時点でイチローの安打数は125本となり、200本まで後75本と後半戦は1試合、1本ペースで200安打に到達する。

開幕8試合欠場のハンデが心配されたが、これを安打量産の集中力に変えてしまうあたりはイチローの強さ凄さを改めて確認できた。

ともあれ、後半戦に向けイチロ−にとって自信と余裕を持って9年連続200本、MLB2000本の2つの大記録に挑めることは何よりだ。

また、これらの大記録に加えて、今シーズンの可能性として、3度目のリーディングヒッターのタイトル、チームのプレーオフ進出も夢ではない。

しかし、今しばらくは1試合1本以上を指標に1打席毎に集中力を絶やさず、淡々とヒットを積み重ねていくイチローを楽しみに応援しよう。

そして時が来て大記録やタイトルがイチローの視野に入り出したら、彼と一緒にどのように通過、達成するかを1つ1つ味わいながら楽しむことにしよう。

今年の終盤戦は片時もイチローから目が離せなくなりそうだ。

6月を終えてイチロー絶好調!

現地時間の30日、ヤンキースとの3連戦の初戦を終え、6月の戦績を観てみると108打数44安打、打率.407と絶好調と思われていた5月の打率.377をも上回る数値。

今日から、イチローの大好きな7月8月の夏場に突入。

何だか今年はこの調子が普通の調子として突っ走って行く可能性があるかもしれない。

2004年のように。

ひょっとしたら調子云々の問題ではなく、技術的、感覚的にヒットを量産する何かを掴んだのかもしれない。

天才の感覚でしかわからないような。

いずれにしてもファンとしてはハイテンションが2か月続いているが、気分は最高で願わくはシーズンを通してこのテンションのまま応援を続けたいと思っている。

イチロー、早くも100安打到達!

先般、6月中には、節目の100安打到達を期待していると書いたが、それからまた絶好調の波が来たようで6試合連続のマルチヒット。

今月まだ3試合残した時点で一気に106安打と100安打は一瞬にして通過した。

6月中には110本は超えていそうだし、丁度全試合の半分の81試合時点(後8試合)では、120本近くは行っているのではないか。

イチロー自身が「100安打到達ペースは想定より早い」が「ヒットを打っていることに対しては想定内」と独特の表現で自身の好調が持続している事をコメントしている。

いずれにしても、余裕を持って後半戦、2つの大記録に挑めることは、この上もないことである。

また、打率もここにきてウナギ登りで.371と現状ダントツの首位打者。

本人はまだ狙いに行く段階ではないとしているようだが、今年こそは久しぶりにこの栄光のタイトルを取って欲しいと願っている。

但し、このタイトル獲得には、ライバルがいる。

ツインズのマウアーだ。

現在、持病の手術のためシーズン初めは欠場していて規定打席に達していないが、未だに.400近くをキープしている。

捕手でありながら、若くしてすでに2度の首位打者のタイトルを獲得しており、学生時代は、アメフトでも逸材として全米の注目を集めていたスポーツ万能の天才選手だ。

もうすぐ、彼が規定打席に到達する見込みで、そうなると打率ランキングの1−2位(イチローとマウアー)が.350−.400の間の高打率で天才同士の凌ぎ合いが見られそうである。

ともあれ、目標の大記録2つ、今年のイチローの調子、ライバルの状況から考えていくとイチローとイチローファンにとって、2009年は記録と記憶に刻まれるシーズンになる事は、間違いない。

マリナーズも今年は連敗しない底力はできてきたし、プレーオフ進出も夢ではない。

後半戦にかけてますます楽しみが膨らんできている。


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