MLBとイチロー

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メジャーリーグは小学校の頃、ルーゲーリックの伝記を読んで以来の
ファンです。アメリカ駐在時代、ヤンキースタジアムによく観戦に行きました。その頃はレジージャクソンらが活躍してました。今その舞台でイチローら日本人選手が大活躍。夢心地で応援しています。
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イチローの調子は?

イチローの調子は?

ここ数試合を見てみると5月末頃の絶好調時に比べてやや後退しているが、それでも1試合1本を着実に打っている。

昨日は、久しぶりに打席のイチロー映像を観たが、1打席目のレフト前ヒットなどは惚れ惚れするような技ありのクリーンヒット。

まだまだ、調子は落ちていないと思わせ、他の打席も凡打だが少しの違いで後1−2本はヒットになる様な内容だったように思う。

200安打の目標に向かっては6月中には100安打を着実にクリアーしてほしいと思っている。

後10本(9試合?)だから、102−103本までになっていれば。

チーム状態もきっかけを掴めば連勝もしそうないい雰囲気になってきているし、もうすぐ城島も戻ってくる。

何しろ、K グリフィー Jrが明るくチームのムードメーカーになっており、ここ2−3年の重苦しい
チームの空気を変えている。

後半戦にかけチームがこうした上昇ムードが定着し、終盤のイチローの記録達成が見られればと願っている。

イチロー、絶好調の手ごたえ

連続試合安打(27試合)が途切れてもなお好調さが加速され、自らが「何が起こっても不思議じゃない。」と独特の表現をする確かな手ごたえを感じているイチロー。

恐らく、好調時でも、絶好調とまではいいきれなかったより確かな感覚が、久々に蘇ってきたのではないか?

少なくとも262本を打った2004年には、同じような感覚があったのだろうと勝手に想像しているがそこは天才イチローの事、さらに進化した感覚に到達したのかもしれない。

ヒットを打つこと以外の記録にはあまり執着しないとしているイチローが、現状の打率(、360)を下げないようにすることが、首位打者奪回の道とその可能性にも前向きにコメントするようにもなった。

また、「行くしかない。」と両リーグ最多安打奪取にはより積極的。

イチローファンになって久しいが、心技体ともこんなホジティブな状態のイチローは初めてだ。

ファンとしては、できるだけこの状態を持続してもらって、必須目標の9年連続200安打、MLB2000本は勿論、シーズンMLB最多安打、首位打者のタイトルもまとめて獲得するような最良の年の1つになればと願っている。

まあ、残り100試合も残っており、今頃からシーズン記録のことを口にするのは、本人がマスコミに指摘するように早計であり、今は1本1本の安打の積み重ねを大いに楽しむことにしよう。

まずは、100安打だ!

イチロー、200安打に向け序盤戦は良好の戦績

MLBも5月度までの全日程を消化した。

この序盤戦ともいうべき、4−5月を終えてイチローの戦績をふりかえって見ると直近の5月終盤の固め打ちが圧巻で23日からの8試合で6試合がマルチ、19本のヒットを量産。

結局、5月で49本と月間50本に後一本に迫るまで調子を上げてきている。

これで、開幕8試合の欠場のハンデは完全に吹き飛んでしまった。

イチロ−が月間50本を超えた年は01年、04年の記録尽くめの絶好調の年で、私の実感としてもここ数年はこれほどまでに好調が続いているイチローは記憶にない。

さて6月だが引き続き連戦が続くが、この勢い、好調を得意の自己管理で続けてもらい、当面、連続試合安打を30以上に乗せられればと期待している。

イチロー、200安打達成に向け量産態勢へ

先回、イチローには5月中に200安打達成への弾みを付けるべく、残り6試合で、10本前後のヒット量産を期待した。

その後、まだ4試合しか消化していないが早くも期待以上の大活躍で、2安打4安打1安打3安打と10本を量産し、200安打ペースに軽々と乗せてしまった。

「流石はイチロー!」と唸ってしまうような期待に違わぬ活躍ぶりだ。

これだからイチローファンは止められない。

加えて自己最多の連続安打25試合も迫ってきた。

また、これで5月に入って42本のヒット。

現地の日付に直すと5月は後3試合になるので、久しぶりの月間50本安打もこの勢いが続けば可能な範囲。

ともあれ、ここしばらくは、イチローの打撃から目が離せない日々が続きそうで、ワクワクしながらMLB一球速報を覗いている。

200安打に向けて,イチローの現状

<ICHIRO51>のICHIRO RECORDSでも毎試合毎に更新されており、重宝していますが、この中の数値は、現時点での安打数のペースが、200安打達成ペースと比較するとどうなっているかを示しています。

これによると、現在の安打数の51本ペースと言うのは、残り全試合に出場した場合、最終試合を終えた時点で188本になるとしている。

現在、イチローが欠場した開幕8試合を入れてチームは44試合を消化。

出場試合の36試合で計算すると、229安打ペースと言う事になり、現時点では、欠場の8試合は、200安打達成に大きな影響を与えているようだ。

しかし、着実にキャッチアップしてきている。

できれば5月中には、ハンデは解消しておきたい。

末までの6試合で11本以上打てば、欠場8試合を計算に入れても200安打ペースを超えることになり、6月から余裕を持って200安打に立ち向かえるだろう。

チームの調子は気がかりだが、イチロー自身の調子はさらに上がってきており、ゲームの早い打席で弾みがつけばマルチ安打ゲームの量産が見られるのではと期待している。

現時点で17試合の連続安打ゲームの継続も含めて、当面の楽しみとして応援していきたい。


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