MLBとイチロー

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メジャーリーグは小学校の頃、ルーゲーリックの伝記を読んで以来の
ファンです。アメリカ駐在時代、ヤンキースタジアムによく観戦に行きました。その頃はレジージャクソンらが活躍してました。今その舞台でイチローら日本人選手が大活躍。夢心地で応援しています。
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・イチロー今季残り53試合、首位打者奪回を目標に!

アメリカンリーグの首位打者争いが3割2分台にまで下がり、混沌としてきている。

今まで首位を占めてきたレンジャーズの選手が揃って失速気味。

誰かが抜け出すとしても3割3分になれば、首位打者奪取できる可能性は高いと思う。

イチローの可能性は?

現時点  109試合  454打数 138安打  .304

残り    53試合   221打数 85安打  .385

終了時  162試合  675打数 223本安打 .330

上記のように現時点までの1試合当たりの平均打数を基にシュミレーションした場合、残り53試合で85安打以上すれば、打率.330前後となり、今期の場合首位打者奪回の可能性は高くなる。

イチローの今までの各シーズンの月毎の安打数を見てみると必ず1-2か月はブレークして50本前後を殆ど毎年打っている。

打ち出すと止まらず、その波が人よりも長く続く。

この傾向がイチローの特徴であり、イチローたる所以でもあると思う。

チームの低迷もあると思うが、その波が来ていない。

残り53試合、この好調の波にうまく乗れれば、85本の安打量産はイチローにとっては特別なチャレンジでも何でもない。

その波をうまく掴めば、この残り50試合余りは、まさかの首位打者奪回劇の絶好のチャンスとなるはずだ。

密かに狙ってみる価値はあると思う。

・イチロー安打量産で首位打者目指せ!

イチロー選手、3000本安打達成おめでとう。

50才、メジャー現役を目指すイチローにとって3000本安打は通過点に過ぎない。

しかしながら、この記録を自他共に通過点と自然に考えてしまうという事が逆にイチローの凄さの所以であろう。

オリックスで210本を打って以来、今に至るまで日本では首位打者、メジャーでは200本安打と言う孤高の記録を達成し続けている持続力と自己管理はおいそれと他人が近づけない凄味がある。

イチローのプレーを見ている限りは、もうひと山ピークを迎えてもおかしくないほど微塵の衰えも感じられない。

通過点はクールに祝って、今年はチームの不振とゴタゴタで手間取っている200本安打に集中し、それを確実に継続してほしい。

それに前にも書いたが、リーグの首位打者争いが、3割3分レベルと例年になく低いのでイチローの今の打率で残り2か月90本くらい打てば、電光石火の首位打者となり得る。

2ヶ月で90本、波を捕まえたイチローなら十分可能な数値だ。

目指せ! 大逆転の首位打者。

・17連戦とイチロー

・17連戦とイチロー

マリナーズの不振ともにイチローの調子も上がらず、個人成績の上でも今年は例年になく厳しい年になりそうで気を揉んでいたが、6月の末からようやくその調子が上がってきた。

改めてチェックしてみると、凄いのはイチローのエンジンがかかったのはチームの日程上、一番過酷なオールスター前17連戦に突入と期を同じくしていることだ。

正に気力、体力ともに一番厳しい時期に逆に成績を上げてくるのは、さすがに凄い。

ましてや、かつてないチームの極度の不振とゴタゴタの中での過酷な17連戦。

イチローはどんな気持ちでこの連戦に臨んだのだろう。

6月27日から7月13日まで、パドレス3、ブルージェイズ3、タイガース4、アスレチックス4、ロイヤルズ3と続いている。

7月10日のアスレチックス戦を終えた14連戦の時点で、

  58打数24安打  打率.414   

マルチヒット  8試合(14試合中)  

どんな分野でも超一流の人物は、逆境を必ずと言ってよいほど起爆剤にしている。

イチローファンとしては、逆境の後のプラスの反動が、オールスターのホームラン競争も含めて、後半のシーズンの楽しみとなってきた。

そこには、イチロー独特の美学があるはずだ。

・マリナーズの不振に思う。

マリナーズが、遅まきながらチーム作りの大本からの改革に着手し始めた。

GMのバベシ氏の解任。

マリナーズのイチローにしか目が行っていなかったので、チーム全体やチーム事情については、不明なところが多いので偉そうなことは言えない。

しかし、今年の不振を見ていると、チームや個々の選手の好不調の波の問題でなく、現場以前のフロントのチーム作りの問題であることは、誰が見ても分かるのでは?

強かった頃のマリナーズと比べると色々足りない部分が多いが、一番はクリーンアップ。

エドガー・マルチネス、オルルドなど勝負強い強打者が並んでいた頃と比べると、補強したイバネス、ベルトレイ、セクソンの内二人は大外れだが、彼らを未だに使い続けてチーム全体に悪影響を与えているように思う。

これは獲得補強する以前にフロントのその選手の実力に対する分析力の問題では?

投手の補強等でもこのような失敗と思われるトレードや獲得により、返って弱体化の一因となった動きが、ここ2-3年目立つ。

なかなか根が深い問題かもしれないが、このような状況化でもイチローを筆頭に選手個々はこの逆境で何とかしようと懸命にプレーしているに違いない。

彼らの糸が完全に切れてしまわないで、踏ん張っている間に何とか大本の改革が迅速、適切に行なわれ、1日も早く再生の兆しが見える事を期待して止まない。

また、個人的には、こんな逆境の中でイチローがどんな足跡を残していくかを新たな期待を込めて見守っていきたい.

・首位打者と盗塁王を狙いに!

イチローの4月、5月の序盤戦の打撃成績が、期待していたほど伸びていない。

この2ヶ月だけ(30、36本)で比較すると、今までで一番低いレベルにある。

イチローは否定するだろうが、やはり、最悪に近い状況が続いているチーム状態も何がしかの影をイチローの成績に落としているのは仕方がない。

昨年の好調時の状況から、優勝を狙えるかも知れないとある程度の感触と期待を抱いて臨んだ今期だったが、それとはまったく逆の経過を辿っている。

この状態が単なる調子の波だけの原因ではないことは、プレーする選手達が一番よく分かっているはずだ。

しかし、ここまで来るとこれは球団のチーム作りの問題であり、我々イチローファンとしては、チームの浮沈に係わらず、プロ中のプロとしてファンが唸るような実績をこうした年にこそ残してほしい。

今シーズンのアメリカンリーグはイチローも低調だが、打率で特出した選手はいない。

そうなると実力者同士の首位打者争いになりそう。

ラミレス、モウアー、ヤング、オルドネス彼らに加え今年大活躍し始めたハミルトン、それに松井。

340前後の争いであれば、イチローが2−3度固め打ちすれば追いつくレベルであり、首位打者を取り易い年と言える。

末席のファンとしてイチローにはチームの勝敗はさて置き、こんな年ほど首位打者と盗塁王に標準を合わせ、2冠を奪取してもらいたいと願っている。


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