MLBとイチロー

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メジャーリーグは小学校の頃、ルーゲーリックの伝記を読んで以来の
ファンです。アメリカ駐在時代、ヤンキースタジアムによく観戦に行きました。その頃はレジージャクソンらが活躍してました。今その舞台でイチローら日本人選手が大活躍。夢心地で応援しています。
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(阪神対レッドソックス 観戦)

昨日、阪神対レッドソックスのオープン戦を東京ドームで観てきました。

例の東京ブックマークを利用して野球モード突入へのギアチャンジにちょっと奮発して家内と2人で。

東京ドームは初めて行きました。何度か大阪ドームは行ったことがあるので少し年季が入っているように思いましたが、中はきっちり整備され整理員もしっかりしていたので、気分 よく観戦できました。

予算の関係でチケットまでは奮発しきれずに取った席が外野のセンター近くの最後列だったため、球場全体はよく見渡せましたが、個々の選手は豆粒状態。それでも松坂が外野でキャッチボールをしているのを背番号何とか見つけ、近くまで行きました。

こんなMLBとの試合で阪神の応援はどうなるのかと思っていましたが、レフトスタンドは阪神ファンで溢れ、風船こそ止められていたものの普段通り球場全体に鳴り響く応援スタイルは顕在。

メジャーの人たちはこの阪神の応援をどう思って見ているのだろうと思っていたが、レッドソックスのフランコナ監督が阪神の大応援に驚き、「想像もつかなかった。――――」との対戦後のコメントだったようだ。

その阪神の大応援に目を覚ましたのは、レッドソックスだったようでゲームの方は、初回から主砲のオルティーズのホームラン等で4点を取り、このまま一方的に終ってしまうのかと懸念されたが、赤星と平野の俊足コンビが、タイムリーを放つなどで1点差まで詰め寄った。

接戦のゲームでそれなりに面白かった。阪神の選手では、金本と今岡のバッティングが、低調だったのが少し気になった程度で概ね順調に開幕までは、持って行けそう。

新幹線の帰りの時刻もあり、7回表で球場を後にしたが、私がファンの阪神とMLBが同時に見られて楽しい1日になった。

そう言えば、ここ(東京ドーム、昔は後楽園球場)に来たのは、学生時代の(長嶋の涙の引退試合)を見に来て以来だったことを思い出した。

(不惑の野球戦士。メジャーへの挑戦)

今月初めに、今年不惑の年になる日本人選手のメジャーリーガーへの挑戦から、目が離せないと書いたが、ニュースも彼らの動向を逐次追っており、毎日ハラハラと緊迫感を持ってそれを見ている。

 野茂、桑田、藪、高津。図らずも4人のチャレンジャーは今年不惑の年になるが、今、1日1日を勝ち残りをかけて正に(野球戦士)となって必死に闘っている。

闘いも終盤に差し掛かっているが、残念ながら高津は結果を出せずに今回の挑戦は不発に終わった感がある。

桑田は4回の登板をゼロに抑えて可能性を広げ、野茂は先発候補からは外れたが、セットアッパーか、クローザーとして昇格の可能性があり、藪は状況は厳しいが根性で頑張っている。

恐らく開幕メンバー最終決定の日のあと10日位(?)は、毎日、毎日彼らの必死の闘いは続く。いよいよ最終ステージだ。

MLBの日本開幕戦等野球の話題が満載になってきたが、彼ら不惑の野球戦士のチャレンジの行方もしっかりと目を凝らして見届けておきたい。

(記憶に残るメジャーリーグの一流投手達。コーファックスとドライスデール。)

先般、子供の頃の記憶を辿って覚えている当時のピッチャーのメジャーリーガーを挙げたつもりだったが、誰か忘れているような気がして気になっていたが、やっと名前が浮かんできた、それも2人セットで。

サンディー コーファックスとドン ドライスデールの黄金期のドジャースの左右両エースだ。

サンディー コーファックスは、今でもメジャー歴代最高の左腕投手と言われ、12年在籍し31歳の最盛期かと思われた時期に、肩痛で突然引退してしまったが、4年連続ノーヒットノーラン達成(うち1試合は完全試合)という偉業を成し遂げた。165勝し、通算防御率は2.76という特筆すべき率を残した。

一方、右腕のドライスデールも14年在籍したが、彼もまた32歳の時に肩の故障で引退してしまうという不思議なくらい同じような終わり方をしている。通算勝利数は209勝、防御率は2.95と彼も数少ない2点台投手だ。

ふたりとも1950年代後半から、60年代にかけてのドジャーズがワールドチャンピオンを4度制覇したときの黄金時代に、その牽引車として活躍した左右のエース。

前述したように両投手とも通算防御率2点台を誇りながら、肩の故障で31−32歳の最盛期の時に引退し、おまけに引退後は解説者、キャスターと放送関係の仕事についたという共通点もある。

たらはないが、現在のようにスポーツ医学が発達し、肩の故障も場合によっては治療できる時代にいればとも思う。

ちなみに、アイシングという今ではポピュラーになった投球後の肩のメンテもこの2人が、始めたようである。

当時、肩痛と必死に闘いながらベストを尽くして燃え尽きたのだろう。

(イチロー初ヒット、そして初ホームラン。開幕に向けイイ感じ。)

イチローがオープン戦ようやく初ヒット、そして次の試合では初ホームラン。

 ようやく、ゲームでの打撃感覚の微調整も出来てきたようで開幕までの日程を考えると丁度イイ感じ。

 オープン戦の最初からノーヒットが続いたけれども、イチローと言えどもこうした調子の波、運の波はある。それが今年はオープン戦に来たので返って良かったのではと思える。

 本人もオープン戦でノーヒットのプレッシャー克服のメンタルトレーニングができるのでもう少し続いてほしいと思っていたらしい。

 正月のNHKの(イチロースペシャル)で「昨年から、プレッシャーを積極的に楽しむようになった。」との事だから、今回も楽しんでいたようだ。

 今までの実績を見ても分かるように、イチローほどノーヒット試合の少ない打者はいない。ましてや数試合続くことは、シーズンに1−2回あるくらいだ。

 それが、実績に関係しないオープン戦に来たのだから、今年の公式戦ではその波は来ないのではと、逆に3度目の首位打者奪取への予兆とも思っている。メンタルトレーニングも出来たようだし。


  それよりも、MLBのスカウトがメジャーリーガーのランキングアンケートの中で5項目でイチローをメジャーナンバー1選手に選んだ。

  その項目は、最高の打者、最高の外野手、バットコントロール、強肩、ベースランニングの5つ。イチローの他に複数項目でナンバー1になったのは二人で5項目での選出はダントツ。その他ナンバー2になったのは、バンド、盗塁等5項目あると言うから、すごい。

 MLBのスカウト、つまり野球選手の評価のプロから見れば、イチローはオールラウンドプレイヤーとして既に現役ナンバー1のメジャーリーガーになっている。

 後は、シーズン、通算を問わずどれだけの項目でナンバー1の実績を残せるかだ。

(メジャーリーグに見るベテラン投手の活躍2)

クレメンスとマダックスは、別格としてその他の一流の実績を上げているベテラン投手は1年1年が現役継続を賭けた勝負であり、彼らの活躍も注目しながら見ていきたい。

 ランディ ジョンソン(44)、カート シリング(41)、ジェイミー モイヤー(44)、マイク ムッシーニ(39)、トム グラビン(41)、ディビット ウェルズ(44)等。

 余談だが、私が子供のころ、メジャーリーグの大投手としてよく耳にしたのは最速球のノーラン ライアン(324勝 防3.19)、トム シーバー(311勝 防2.86)、フィル ニークロ(318勝 防3.35)で、当時メジャーリーグの情報が日本まであまり届かない中で彼らの名前だけははっきり記憶している。

 改めて調べてみるとライアンは剛速球、ニークロはナックル、シーバーは剛球とシンカーでそれぞれが歴代でも追随を許さない一人者で、3人とも300勝以上を挙げている。

 中でも、今回比較してみて300勝投手で、トム シーバーがただ一人生涯防御率 2.86と2点台となっていることは、特筆すべき点だろう。69年のミラウルメッツの立役者だが、メッツ(当時の)と言う弱小チームにいなかったら、あと50勝位は勝利数はプラスされていたのではないか?

現役投手の話に戻るが、先に挙げた超ベテラン投手の実績に追い着こうとする活躍が期待できそうな30代半ばの一流投手としては、ペドロ マルティネス(36歳 209勝、防2.80)、アンディ ぺティット(35歳 206勝 防3.83)等がいる。

 特にペドロ マルティネスは、昨年肩の故障で終盤に3勝しかできなかったが、今年復活すれば、年齢的には300勝が狙えるかもしれない。彼の通算防御率も2.80と2点台であり、現役最高の投手と言われた所以であろう。

 また、20代の若手の中では、巨額の年棒契約でも有名だが、28歳で93勝(防3.22)を挙げているヨハン サンタナ、26歳で76勝(防3.11)のジェイク ビービが、何処まで実績と今後の歴史に名を残すかが楽しみで、今から最盛期を迎える彼らの大車輪の活躍も注目。

 とにかく、投手だけとっても歴史があるだけにメジャーリーグは奥が深く、知れば知るほど楽しみが増えてくる。

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