MLBとイチロー

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メジャーリーグは小学校の頃、ルーゲーリックの伝記を読んで以来の
ファンです。アメリカ駐在時代、ヤンキースタジアムによく観戦に行きました。その頃はレジージャクソンらが活躍してました。今その舞台でイチローら日本人選手が大活躍。夢心地で応援しています。
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マリナーズ6連勝!!

マリナーズ6連勝!!

マリナーズが、中盤の劣勢を終盤で追い付き延長で勝ち越し8−7と接戦を征した。

今までは、この展開になると、必ずと言っていいほど、力尽きて負けていた。

投手陣の踏ん張りが、チームのムードを前向きに変えている。

この負けパターンのゲームを終盤の粘りで踏ん張り、連勝を伸ばした。

6連勝でちょっと前の6連敗を消しこんで、イーブンまであと一勝。

ファンとしては、これをさりげなく通り越して、一気に首位を奪回を狙って欲しい。

今、西部地区は首位の勝率が、極端に低く10連勝すれば、可能性はある。

少し期待が走りすぎているようだが、それだけ内容のある勝ち方になってきていると思う。

明日からのツインズ2戦、その後ホームでのヤンキーズ3連戦が、マリナーズが本物の波に乗れるかどうかの正念場だ。

しっかり、見ていきたい。

阪神もマリナーズも不調で、・・・

パソコンの調子も、ようやく安定してきたのでまた、頑張って更新しようと思っていますが、私が応援している阪神、マリナーズとも、今年は投打が噛み合わず、開幕から低迷し苦しい戦いを続けています。

両チームともに勢いを出てきた時に、前向きな記事を書こうと思っていたら、阪神などは、低迷から、さらに2番底までいきそうな、情勢になってきました。

一方、マリナーズはというと、この前、復調の兆しが、見てきたと喜んだ途端、6連敗で、また、去年の悪夢が思い出されました。

しかし、ここ5試合は、マリナーズが求めていた戦い方により、ようやく、結果が出始めたようです。

非常に好ましい形での5連勝で、22勝24敗とようやく借金2まで浮上。

5連勝の投手陣内分け 

対 エンジェルス  3−0   バルガス(3勝)、ライト、リーグ  
  エンジェルス  2−1   フィスター、ポーリー(2勝)
  パドレス    4−1   ビダード(2勝)、レイ
  パドレス    4−0   ピネダ(6勝)、ポーリー、ライト
  パドレス    6−1   フェルナンデス(5勝)、ポーリー

いずれの試合も、投手陣が1点以内の失点とほぼ完璧に押さえ込んでの快勝。

大黒柱のフェルナンデスの他にピネダというもう1本の柱が台頭したのが何といっても大きい。

このピネダの勢いに引っ張られるようにして、生え抜きのバルガス、フィスターも好投し、また、実績のあるビダードも同じ流れに乗っていきそうな予感があります。

先発に比べてブルペン陣は、守護神のリーグは不調でこの点は、大きな課題。

今のところ、セットアッパーのポーリー、ライトが好調で、先発陣とともにこれをカバーしている状態。

また、野手陣ですが、大量点を取る破壊力はないが、イチローを中心にフォア・ザ・チームで、取れる点は確実に取っていこうとする姿勢が見られ、それが、結果的に効果的な3−5点を生み、勝ちにつながってきています。

これら5試合はある意味マリナーズが求めていた理想的な勝ち方だと思います。

願わくは、この連勝をできるだけ伸ばして借金を返し、久しぶりに首位争いの一角に名を連ねて欲しいのですが・・・。

イチローのマリナーズ、好転の兆し。

先回、マリナーズの例年通りの低空飛行を嘆きながらも、イチローのリーダーシップと若手の台頭に一縷の望みを託している趣旨の記事を書いたが、それからチームは5連勝。

内容については、まず、投の柱のフェルナンデスの安定した活躍があり、加えて切れの良い速球を投げ大化けしつつある新人のピネダの快進撃があげられる。

また、彼らににつられるように、他の投手陣も好投し始めた。

打の方では、イチローがエンジンが掛ってきたのと、補強したクリーンアップ候補のうちで何人かが、日替わりだが、打点を稼ぎ出せるようになってきた。

要は、投打がかみ合ってきたのだ。

今日のゲームは、まさかの展開でサヨナラ負けしてしまったが、リードされていたのを追いついて後一息
だった展開であり、運がなかっただけだ。

チームとして連敗の山は阻止できる力はつけてきたように思う。

特に新人ピネダの快投が続けば、彼の勢いに乗せられてチームが、プラスαの力を発揮し出すだろうし、面白い展開になるかもしれない。

イチローもチームの勢いと共に2001年度や2004年度に肩を並べるような大活躍を見せてくれるような期待と予感がある。

とりあえず、その予感を信じて5月度のマリナーズの戦いを観ていくことにしよう。

例年通りのイチロー、そしてマリナーズ。

パソコンまだ故障中。

今日は、家内のパソコンを借りて投稿します。

開幕2連勝と、ここ最近にない滑り出しだったので、思わずひょっとしたらと期待してしまったが、そのあとは、また、ほぼ例年通りに逆戻り。

その中にあってもイチローの調子は例年4月と変わらない。

だんだんと弱くなったチームは、弱さのの根が結構強いので、ある日突然強くなったりはしないようだ。

やはり、決定打を打てる勝負強いクリーンアップが揃わない事が、弱さの主要因だと思う。

強いときのマリナーズは、エドガー・マルチネス、ブーン、オルルッドなど盤石のクリーンアップが、チャンスメークのスペシャリストイチローらをどんどんホームに還した。

ソーンダース等の若手2-3人が、一度に急成長でもしない限りは、接戦で競り負けそうな苦しい試合展開が、続きそうだ。

しかし、1ファンのとしては、今年はシーズンを通してみれば、そこそこは戦っていけそうな予感を、イチロー、ヘルナンデスの踏ん張りとピネダの出現に見出し、この土台に若手の活躍が加われば連勝が続くことも夢ではないと思えるのだが。

とにかく、イチローの孤軍奮闘だけの寂しいシーズンにならないことを願うばかりだ。

MLB開幕、イチロー&マリナーズ出足好調!

MLBが開幕した。

開幕時点で日本人のメジャーリーガーが、10名と少し寂しくなったような気もするが、ベースボールの最高レベルの選手がパワーと技量で凌ぎを削る実力と結果優先の世界であり、それが日本の今の力とも言える側面もある。

さて、イチローのマリナーズも2日にアスレチックスとビジター開幕。

投打が噛み合わず連敗するのが常のマリナーズだが、去年までの負のスパイラルが底を打ってその反動で上昇するように、今年の出足はその投打が上手く噛み合って、チーム力を発揮し2試合を快勝。

まだまだ過度に期待するのは早いとは思うが、今年のマリナーズは、明らかにチーム力が違ってきた気がする。

大きな違いは、過去の経緯から、今までチームリーダーになることを躊躇っていたイチローが、フィギンズらの協力者を得て、先頭に立って表だった形でチームを引っ張り出した事だろう。

積極果敢な盗塁、ランナーを帰すための右打ち等チームが1点でも多く得点できるプレーに徹している。

イチローのチームプレーに感化される様に他の選手もチームプレーを重視した動きが顕著になってきたようだ。

特にフィギンズが、同調しチームプレーに徹しようとしている姿は、何故か晴れやかで清々しい。

まだ、出足の段階だが、このスタイルで上手く乗ってくれば、今年のマリナーズは、ひょっとしたら・・・。

いやいや、まずは、序盤の戦い方を観ていこう。


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