MLBとイチロー

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メジャーリーグは小学校の頃、ルーゲーリックの伝記を読んで以来の
ファンです。アメリカ駐在時代、ヤンキースタジアムによく観戦に行きました。その頃はレジージャクソンらが活躍してました。今その舞台でイチローら日本人選手が大活躍。夢心地で応援しています。
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今朝、ニュースを見ていたら、イチローの電撃トレードが何の前触れもなく突然報道され、かなりの衝撃を受けた。

トレード先はあのヤンキース。

流石何でもありのアメリカらしい。

そして今実況しているマリナーズVSヤンキース戦に何とイチローが、ライト先発でヤンキースのユニフォームを着て出場しているのだ。

信じられない光景だが、これが現実なのだ。

そして、いつも通りの打席のルーティンで、センター前のクリーンヒット、空かさず盗塁。

やっぱり、スターイチローは、こうでなくっちゃー。

先に行われた記者会見で、このトレード劇の発端は、オールスター期間にイチローがマリナーズのチームの方向性を考え、自分 はいなくてもよいと言う考えと環境変化により、自分を刺激し、リフレッシュしたいという気持ちになり、イチロー自身が他チーム移籍を申し出たとのこと。

一人のファンとして、昨年からのイチローは今一つオーラが薄くなってきたような気がして寂しい限りだったが、今日のイチローは、オーラで輝いていた。

ヤンキース、イチローの今後の大活躍を願ってやまない。

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MLBがいよいよ開幕

さあ、いよいよMLBが、日本開幕を皮切りに始まりました。

今年も、イチロー、マリナーズを主体にMLBの熱戦を応援していきたいと思います。

さて、日本開幕初戦のイチローは5打数4安打と絶好のスタートを切りました。

新打順の3番で5打席を打ちましたが、3番で、何の違和感もなく、落ち着き払ってボックスで構える姿は、すでに一流の3番打者のそれです。

そしてチームも2番アグリーと3番イチロー、先発のエース、フェルナンデスの活躍で3−1で勝ちました。

3番イチローがうまく機能し、マリナーズが、地区の優勝争いに参加できるよう祈りながら、今年もMLBを観ていきます。

直近のスポーツニュースで、マリナーズ監督が今季のイチローの打順を3番にすることを明言したとある。

先回のブログでも3番イチローを話題にしましたが、本決まりとなったようだ。

マリナーズのチーム状況を考えるイチローが3番を打つのがベストだと、私も思う。

日本では3番の方が長いくらいであり、それで打率が下がったりはしていない。

むしろ、イチローの新たな潜在能力が引き出されるのではと大いに期待している。

1番川崎が出塁して、3番イチローがタイムリ―を打つ。

マリナーズが早々に先制点奪う

こうした展開になれば、自然にマリナーズの勝ちパターンになっていく。

そのためにも、川崎には何とかレギュラーを奪回してもらい、走攻守+ムードメーカーとして、昨年までマリナーズベンチに漂っていた負のスパイラルを払拭して欲しい。

ともあれ、イチローの新たな挑戦が観られると思うと球春到来が楽しみである。

3番イチローに期待

先般、イチローが3番を打つように、監督から打診を受け、自分もチームに貢献することが最優先されると承諾のコメントをしたようだ。

イチローは、1番が専売特許のように思われているが、オリックス時代は、1996年後半戦から、3番を打ち、それからずっとクリーンアップを打っていたのだ。

そこで、オリックス時代の1番の時と3番の時の打撃成績を比較してみたが、ざっと見て、打順による戦績の違いは見えないようだ。

96年後半戦から3番に定着し、その年の打率は356 OPSは926。

その後、97年以降の打率は345.358.343.387(すべて首位打者)。

それから チーム貢献度の1つの指標となるOPSも、933.932、984.999と一流打者として分類される900をコンスタントに超える数値となっている。

3番になって予測される違いは、打席数が若干少なくなる分、200安打には多少不利になるが、その分首位打者には有利になるかもしれない。

それよりも、役割の変化によって、新たなイチローの潜在能力が、引き出されるのではと思う。

また、今年はシーズン継続記録を清算したイチローの新たな記録への挑戦意欲、巷の限界説への反骨精神等、発奮材料が一杯であることから、その反動で、むしろイチローの生涯ベストシーズンになるのではと大いに期待してやまない。

さあ今年も、イチローを目一杯応援していくぞ。

イチロー選手の2011年

久々にイチロー選手の事を綴ってみます。

前回は9月の初めで200安打の可能性が、数字上わずかながら残っていて、ファンとしてそれを信じて祈っていました。

しかし、今年のイチロー選手は、毎年2−3度は必ずあった打ち出したら止まらないほどの絶好調の波が一度も来ないまま、復調したと思えば、またスローペースに戻るというように今年にぴったりくる打撃感覚をみつけられないままシーズンを終了してしまったように思います。

 打率.272 安打184本 盗塁 40

数値からもイチロー選手がいかに苦しんだかがわかるような気がします。 

結局何が要因で今年不振だったかは、わからずじまいでしたが、最近のイチロー選手関連の記事を見て、なるほどと思われるコメントが見つかりました。

それは、1つ違いでプレーしている松井選手とレンジャーズのマイケル・ヤング(35歳)の現役大リーガーのコメントでした。

MLBの技術は年々進化しており、ここ2−3年は、投手の投球技術がカットボールの普及などで一段と上がっており、それが打者の打率、安打数にも影響を与えている。

今年のイチロー選手は、このカットボールの対応が今一歩最後までうまくできなかったから、安打が少なくなったと考えるが、184本でも十分すごいと思う。

200安打を打つことがいかに大変なことなのかは、実際は経験しないとわからない。

イチローのライバルとしてイチローより2歳年下のヤングは、右打者にして2003年から5年連続200安打をイチローとともにクリアーしました。

2008年からの3年間は、183,174,186と200安打に届きませんでした。

しかし、リーグ優勝した今年は213を放ちました。

そのヤングが、イチローについて「年齢的な衰えなどではなく、投手の技術的進歩に対して、今年は対応に苦しんだ」ことが原因と松井とともに明言しています。

そして、「イチローは、来年必ず対応できるように修正してくる。」とし、「世界のトップレベルの投手と打者の技術の進歩のせめぎ合い」が、MLBでは、周期的に「繰り返されている。」との興味深いコメントをしています。

わかりやすく言うと、スライダーの普及時期、フォークの普及時期、今はカットボールの普及時期など新変化球に関連した時期また、ストライクゾーンの変動時期などに投手優位の戦績であらわれているようです。

事実、カットボールが普及してきたここ2年、3割打者が3分の2に減っています。

ヤングもまた松井もこのカットボールの対応に苦労し、今年の成績を見るとヤングは、このカットボールに対する対応策を見出したのではないでしょうか。

松井もヤングも同年代の現役一流選手であり、年齢的な体力的変化の有無も同様に体感できることから彼らのコメントは、十分な説得力があリます。

これがイチローにも当て嵌まるとしたら、このオフにイチローが、どのくらいカットボールを中心とした投手技術の進歩に対応してくるかが重要になって来ます。

修正能力と努力の天才でもあるイチロー選手は、この課題に対して必ず修正対応してくると信じて疑いません。

私はそれと同時にイチロー選手が、オリックスでそうだったように現在のリードオフマンから、チームを引っ張るポイントゲッターとしての役割を意識した打撃スタイルに大きく修正しようとしているのでは、と推測しています。

いずれにしても、一区切りつけたイチロー選手が来期、どんな形で活躍してくれるかが、非常に楽しみになってきました。


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