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MLBキャンプイン、イチローも例年通り準備万端 |
MLBとイチロー
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ファンです。アメリカ駐在時代、ヤンキースタジアムによく観戦に行きました。その頃はレジージャクソンらが活躍してました。今その舞台でイチローら日本人選手が大活躍。夢心地で応援しています。
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BS特番、イチローの2,244本
BS−1の今年の正月にやったイチローの<2,030本を全て見せます。>を観て大いに感動し、また、学ぶところも多かった。
それでまた、この年末年始にでも、今年の214本のヒットも交えて<2,244本を全て見せます>と言うのをやってくれないかなと思っていたが、この前、偶々、嫁さんが「イチローの安打の番組が、明日あるよ」とこの番組を見つけくれた。
11月21日の11時―18時の7時間途中BSニュースを何回か挟んでだが、ぶっ通しのBSならではの放送で、早速録画を撮り、休日にじっくり観賞。
2,030本までは、先回の分で数回観ていたので、今年の214安打全てと2001年、2004年の絶好調の年、低調だった年の打撃フォームの違いなどを見比べたりして大いに楽しませて貰った。
年によって、バックスイングの時の足の上げ方、スタンスの幅の違い等はある。
ただ、構えに入る前の所作、振り出しとフォロースルーついては、変化は見られない。
コースによって、ヒットの打ち方が違うのは当然だが、同一コースなら殆ど同じ打ち方になっている。
ホームランは打球に角度が必要で、狙って打ちにいかないと打てないと言っていたが、確かにホームランの打撃フォームに違いがある。
多いと思っていた、セーフティーバントは、ここぞという時にのみ、敢行している。
そして何より、走塁に入ってからの1塁までの全力疾走は、まったく変わらず、それにより、内野安打を量産している等々。
と、まあイチローの事を語り出したら、切がないが、10年もの長きに渡り、大きなけがや故障もせず、大きなスランプにもならず、出場を続けている強靭な精神力、持続力が、イチローの凄さなのだろう。
ともあれ、イチローが引退するまで毎年に続けて欲しいBS特番である。
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