旅の徒然に

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連休は日帰りグルメ旅行

阪神も波に乗れないままだし、イチローは開幕8試合を欠場し、スタートダッシュが期待されたが、まだ固め打ちの波を捕らえきれておらず、記事に出来ないなあと思っていたら、更新できないまま、ずるずると来てしまった。

連休中は、高速1000円効果の大渋滞を警戒し、それを避けて近場へドライブを決め込んでいました。

そしてその近場で渋滞のない日帰りグルメ旅行に選んだのが、カツオの叩きが旬の高知。

とにかく旨いカツオの叩きを食べに行こうという1点のみで敢行。

途中雨となりましたが叩きを食べるのに関係ないので気にしない。

高知市内の専門店に入り、クジラの叩きとウツボの叩きとかつおの叩きが盛られた叩き盛り合わせを注文。

家内と次男の3人なので追加でカツオの叩き二人前を注文。

旨かった。

本場の旬の味を満喫しました。

特に普段は大阪に住んでいる次男は喜んでいました。

こんな咄嗟の思いつき旅行も時には良いものです。

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                 (仙台 伊達政宗像。 浜松 徳川家康像  長崎 坂本龍馬像)

・サムライ時代の三人の英雄像を鑑賞

今回の記念旅行で意図したわけではなかったが、行った先々でサムライ時代の著名な英雄たちの銅像を鑑賞することが出来た。

仙台では伊達政宗の馬上の勇姿、浜松では若き日の徳川家康公、それと長崎の坂本龍馬は立場も時代も前者二人とは違うが、やはりサムライ時代を終らせ、回天させた最後のサムライ。

伊達政宗像
伊達政宗は戦国時代から江戸時代の三代将軍家光の時代までを生き抜いた東北の英傑で最後まで天下取りを諦めていなかったという。国を治めていく政治力にも長けていたようで新田開発を奨励し長期的に国力も付けていった。

幼いころに病気で失った片目のコンプレックスを力に変えた気骨は半端ではなかったろう。

その気骨で馬上に凛々しく跨っている伊達政宗の勇姿は実に格好がいい。

徳川家康像
浜松で徳川家康の像にお目にかかろうとは思わなかったが、朝、浜松城に散歩に出かけて城跡公園のなかに「若き日の徳川家康公」の銅像があった。

確かに浜松城の頃の一城の主の頃の家康であり、腹も出ていず、貫禄はないが若々しい家康で溌剌と意欲的に見える。

坂本龍馬像
さて、前半の旅の途中で2人の英雄像に遭遇したこともあり、博多に着いてから、私の好きな幕末の英雄の銅像も観たくなって長崎まで足を延ばした。

長崎の坂本龍馬像は桂浜よりも小さめだが、その分近くで顔の表情がよく見える。

亀山社中近くの風頭山から腕組みをして遠方の長崎港を見下ろす龍馬の表情はこれからの日本をどうするかを大局的に考えを巡らしているような顔だ。

同じ場所に司馬遼太郎のコメントが石碑になっていて、子分の睦陽之助が聞いた龍馬の長崎評として「長崎はわしの夢じゃ。」「日本回天の足場になる。」と龍馬が言ったと伝えている。

私にはそれに加えて、「日本回天」の後の「世界中との貿易」の絶好の足場となることもすでに龍馬の視野の内に入って考えている表情に見える。

「世界の海援隊でもやるさ」と西郷に言い放った龍馬の本当の夢は、世界中を相手に交易を盛んにして、世界中を駆け巡ることではなかったかと銅像の顔を見詰めながら、勝手に想像を膨らませてしまった。


龍馬のことになるとつい熱が入ってしまったが、ともあれサムライ時代の英雄三人の銅像が鑑賞できたことは今回の旅行の思わぬ付録となった。

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              (博多もつ鍋、長崎チャンポン、門司港ふく、広島カキ磯辺焼き)

・ご当地うまいもの体験記2

体験記2は図らずも西日本編。

まずは、九州博多のモツ鍋から。

博多モツ鍋
元来ホルモン系が好物であり、今回密かに期待していた。グルメランキング等で入念に調べて目星をつけていたが身内の阪神ファンから、メチャクチャ旨いところありとの情報でそのメチャクチャと言う響きにひかれ、すぐそちらに切り替え、行くことに。
阪神ファンからの口コミ情報であり、大衆的な店をイメージしていたが、博多で赤坂というちょっと東京の赤坂界隈に似た街並みの通りがあり、その店はそこから1ブロック裏側にあり、店構えがオシャレな感じ。
ここは、モツすきから始めてモツ鍋、最後はチャンポンに使うふと麺を入れて締めくくるといった食べ方。
とにかく、モツの種類も多く、歯ごたえがあるが程よく噛み切れる。
厳選された素材を使い味も言う事なし。
前日のウナギに懲りて少なめに注文したので今から思えばモツをもう少し食べたかったと心残りに思うほど旨いと思った。

長崎チャンポン
博多から先は行き先を決めてなかったが、龍馬の銅像でも見に行こうかと言うことになり長崎へ。
亀山社中の近くのチャンポンが有名な中華料理店で私がチャンポン、家内が皿うどんを注文。
長崎は2度目であり、以前も他の店だがチャンポンを食べて旨かったので、期待はしていたが、やはりイメージ通り旨かった。

門司港のふく
昼まで長崎にいて、今度はとって返して夕刻は関門の門司港へ。
当初、関門周辺でふく料理たっぷりと味わおうと計画していたが、予算が中途半端だったので、ファミリーでふく料理が安く食べられるとチラシに書いてあった関門展望レストランに行った。
まずこの辺ではふぐの事を「ふく」と言うらしい。
第3セクターが運営しているレストランであまり商売っ気はないようだったが、それでもふく刺しとふくの洗いと雑炊を注文。
ふく刺しは厚みがあったが1枚?百円でお腹に届くほど枚数がなかったが、洗いはボリュームがあり、結構食べたという満足感があった。
正直、少々疲れ気味の胃腸には、雑炊が一番旨く感じられた。

広島のカキ
ご当地のうまいものがたくさんある広島を素通りすることはないと思い、昼前に広島に着くレールスターに乗り広島駅近くのカキ専門店にいく。
流石に専門店であり、カキの料理の種類が盛りだくさん。
その中で焼きガキとカキの磯辺焼き、カキのみそ鍋を注文。
焼きガキは大きな殻付きで中華風の絶妙な味。
磯辺焼きは文字通り磯の香りがして新鮮なカキを海辺で食べている感じ。
カキ鍋は季節がら小ぶりだがカキが沢山入っていて堪能した。

阪神のお好み焼き
旅行が実質終わってから、その夜、執こく打上げと称して大坂名物のお好み焼きチェーンの神戸店でお好み焼きを食べた。
そのチェーン店には今回初めて行ったが1枚1200円そこそこの価格には抵抗を感じた。
しかし、流石に超有名店であり、1200円払っても十分満足できる味だった。
灯台もと暗し、関西にはこんな旨いものがあったんだと再発見。


以上グルメの人にはお叱りを受けそうな文章で申し訳ないが、味を活字にする難しさが分かった。

結局、旨かったとしか書けなかった。

また、元来、口癒しいこともあり、食べる前に取るフォトを忘れて食べ始め、途中で気付いて撮ったフォトが殆どであり、掲載するような出来栄えではないが、食べてきた証として載せることにしました。

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            (仙台の牛タン、店の行列、浜松の鰻の白焼き、極上鰻重)



・ご当地のうまいもの体験記1

今回の記念旅行のもう一つの楽しみとして、訪れた先のご当地グルメを味わってみようと計画した。

と言うか食べてみたいものを中心に行き先を決めたのが、正直なところ。

仙台は牛タン、浜松は勿論ウナギ、名古屋ひつまぶし、博多はモツ鍋、長崎チャンポン、関門のふく、広島のカキ、大阪のお好み焼き。

色々調べると上記などが有名なご当地グルメのようで、お腹の許す限りは、ぜひこれらの名物グルメを食してみようと意欲満々で出発。

途中鰻の食べ過ぎで、次の日のひつまぶし(これも鰻料理)をスキップするミスはあったが、その他は、日々新たな旨い物の極みを十分堪能し尽くした感じで幸せな気持ちだ。(ひつまぶしは、次回の楽しみに。)

改めて世の中いろんな種類の旨いものがまだまだあるんだと感動している。

各地でネット、口コミ、現地での聞き込み情報と予算を勘案し、旨いと評判の店を選んで行ったつもり。

グルメ素人であり店名は控えさせていただくが感想だけでも残しておきます。

仙台の牛タン
今まで口にした牛タンと言うのは、普通の焼き肉屋で注文する、ふぐ刺しのように薄い牛タンでそれでも結構な単品価格だったと思う。
ところが仙台で食べた牛タンは、分厚い切り身の牛タンが6枚で1人前とたっぷりのボリュームがあった。
食べてみると歯ごたえがあるが、やわらかくあっさりした薄い塩味が絶妙で、御飯が食べたくなった。
家内の分1/3、私が食べたので8枚たべたが、あっさり味であり食欲が増してストップするのに困った。
後シチュー、テールスープも味わったが、とにかく分厚い牛タン。
病みつきになるほどうまいと思った。

浜松の鰻
浜松は勿論鰻のかば焼き。
予め見当をつけていた専門店が定休日だったこともあり、タクシーの運ちゃんからの聞き込み情報で老舗の専門店に行った。
極上鰻重と白焼き単品を注文。
最初に白焼きが出来上がって来たので急に日本酒が飲みたくなり、熱燗1本をオーダー。
脂の乗った白焼きをつまみにちょっと一杯。
鰻重が出てきて開けると分厚いのが、3つ全面に乗ってるのを見て急に食欲が刺激された様で、熱燗は忘れて早速食べ始める。
たれをつけたようないつものスーパーの鰻の甘さはなく、自然な淡い甘みが脂のたっぷり乗った極上鰻重は頬張る毎に食欲が増し、黙って一気に食べてしまった。
とにかく一味違うとろける様な旨さだった。分厚いかば焼き3つは、さすがに腹がいっぱいになり、残った白焼きはちょっときつくなったが、それでも残さず食べた。



後、博多のモツ鍋、長崎のチャンポン、門司港のふく、広島のカキ、大阪のお好み焼きとなりますが、次回に。

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                      (青葉城跡、浜松城、門司港)


・JRフルムーンチケットで日本縦断旅行

突然ですが、今週初めから勤め先のリフレッシュ休暇を利用して国内旅行に出かけてきました。

国内旅行で記念に残るような旅にしようと思い、ちょっと調べてみるとJRの5日間グリーン車乗り放題(のぞみを除く)のチケットが発売されている様子。

夫婦で年齢制限があったが何とかクリアーしたので、このチケットで東は仙台から西は長崎まで日本縦断(?)旅行を敢行。

ゆっくり優雅にと生まれて初めてのグリーン車のチケットでしたが、乗り放題なので根がセコイのは治らず、十分もとは取ってやろうと5日間できるだけ遠くに行って距離を稼ごうと立てたスケジュールが仙台から長崎まで。

実際に乗車区間の正規料金とチケット購入価格を比べると、確実に倍以上得した計算になったのでこれだけでも自己満足。

大半、新幹線のグリーン車に阪神を起点に仙台―浜松ー博多―長崎ー博多ー広島ー阪神へと長距離、長時間を乗車。

初めて取ったグリーン車の座席は広々とゆったり、ゆっくり乗っているだけで疲れがとれ、おまけに外の景色で心も癒されたので、それだけでも心身がリフレッシュした感じで大いに満足。

また、スケジュール変更も改札もスムーズで、試しに神戸―大阪間の特急グリーン車に飛び入りで乗ってみたが、係員の人達が一様にこのチケットを見ただけで笑顔でさっと通してくれたのは心地が良かった。

このチケットが例えは古いがまるで「水戸黄門の印籠」のような威力を発揮。

よく考えてみれば、我々は空席状態で走ることの多いグリーン車席を5日間買い上げ埋めてくれる貴重なお客さん、言わば上得意先なのだ。

そう考えるとあの接客姿勢も頷ける。

ともあれ、行った先々(仙台、浜松、博多、長崎、門司、広島)の天気にも恵まれ、もう1つの目的のご当地の(旨いもの)も食べられ、ちょこっと観光もできたので結構楽しい旅行になりました。

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