旅の徒然に

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                  (四万十川上流、寺院、足摺岬、修行僧一行)



・四国巡礼に飛び入り参加

車で四国八十八か所巡りを試みている人達に同行し、四国の西南地域を巡ってきました。

この四国巡礼は、頑張って歩いて巡る人やバスツアーで短期間で巡る人など様々ですが、一行は自家用車で巡礼を敢行しており、この巡礼旅行で最後と言うので同行させてもらいました。

2日間で四万十川周辺、足摺岬、宿毛、宇和島、松山とドライブし、指定の十か所の寺院を巡ってきました。

8人乗りのミニバンで行ったので寺院周辺の山道等は狭くドライバーの人には苦労をかけましたが。

途中で景色を見ながらゆっくりと回るつもりでしたが、ナビがスムーズに機能しないような道も多く、ナビと地図と格闘しながらのドライブで時間がかかったので、観光は四万十川をちょっと覗いたのと足摺岬に日没前に辿り着き20分ほど岬の景色を眺めたのが精一杯でした。

後は真面目に飛び入りですが巡礼の旅。

それにしても四国西南部の山道も多い険しいコースですが、頑張って歩いて巡っている人達が多いのに驚きました。

特に60代であろう初老の男の人が多かったように感じました。

頑張って日本の成長、発展を支えてきた団塊の世代の人達が定年後、この過酷な徒歩による巡礼の旅を選び、ここでも頑張っているんだなと勝手に想像してしまいました。

朝5−6時出発と言う結構タイトなスケジュールでしたが、最後に帰宅時間が遅くなるのを覚悟で立ち寄った道後温泉は旅の疲れを癒すのに最高でした。

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     (上から・ブーゲンビリア・ツインタワー・KL繁華街)


・クアラルンプール滞在記

今回の旅行はまずホテルでゆっくりすることと、もしロングステイしてみたらどんな具合かを実際に滞在して感じ取れればと言う曖昧で無計画に等しいものでした。

一応ロングステイの可能性を当たってみることになっていましたので、旅行会社の現地オプショナルツアーの中に(ロングステイの実態調査ツアー)を見つけ、申し込もうとしましたが、日本人会との懇談があるとの事で、時期尚早かなと思い取り止めました。

その他の市内観光ツアーも結局申し込まず、自力で行動することにしました。

観光にはそれほど興味はなかったわけですが、初日、雨天の予報に反して朝から晴れていたので、折角の機会だからと近場の観光名所の王宮周辺を散策しました。

最初、日本の観光地を散策するように元気で足早に歩き回ったのですが、これが間違いの基でした。

昼前ふと疲れを感じたと思うと、頭も少し朦朧となり、急に耐えきれないような暑さを感じ始めました。

その時はじめてこの辺りか赤道直下の街であったことを思い出しました。

湿気の多いのも相俟って温度計では表せない様なような筋金入りの暑さは、短時間に人間の体力を消耗させてしまうようです。

何処でもいいからエアコンの効いた場所に移動しないと身体がそのまま沸騰しそうに感じられ、前方に見えたバーガーキングに逃げ込むように入りました。

奥のエアコンの充分効いた席に座ったまま、家内と二人しばらく動けませんでした。

恐らく熱中症の手前まで行っていたと思いますが、その時になって前日、現地のガイドが、「観光エリアの日中は暑いので現地の人は出歩いたりしません。だから、いつもガラガラです。」と説明していたのを思い出しました。

日中は現地の人が出歩かない分けを身をもって体験したわけですが、その代り日が沈むと街中は非常に混雑してくることもその日のうちに知りました。

日当たりをできるだけ避けて体力の消耗を少なくしながら暮らすのがこの国だけでなく、赤道近くの国の人々の常識なのでしょう。

結局、そのバーガーショップに1時間ほどコークで水分補給をしながらじっと座りこみ、一旦ホテルに帰り夕方まで休養し、体力の回復に努めました。

その後は、ツインタワー等観光兼エアコン付きのショッピングモールのあるところを選んで物価のチェックと買い物、グルメツアーに切り替えそれなりにゆっくりと楽しく、過ごしました。

英語で何処でもOKですし、日本にもないようなブランド品一杯の大規模なモールが複数あり、そのちょっと近くで探せばブランドのB級品といった物もあり、もっぱらそのあたりで時間を使いました。

ロングステイのチェックについては、初日の赤道直下型の暑さに恐れをなしてチェックに力が入りませんでした。

物価は現地化して生活すれば、それは半分以下で暮らせるでしょうが、我々が目にするところは輸入品も多く、それらはどの国でも変わらないので、レベルを落とさず安く生活するのは、容易くはないように思います。

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   (ツインタワーから撮ったクアラルンプール市内)

・クアラルンプールのホテルで

今回の旅行は、何処に行ってもバタバタせず、ホテルでゆっくりすることにしていたため、マレーシア4泊5日といってもクアラルンプールの同じホテルにずっと滞在しました。

目的からしてホテルが重要だったので、当たり外れのないように某日系の飛行機会社系列のデラックスルームと指定してあるツアーを選びました。

しかし、出発前に気がついたことですが、このホテルのルームグレードは、下からデラックス、プレミア、エグゼクティブとあり、デラックスとはつまりスタンダードルームのことでデラックスでも何でもないルームのようです。

まあ、海外ではよくある話でこんなもんかと思い直しましたが、サーチャージはきっちり払ったものの元々シーズンオフの割安ツアーであり、先行きがちょっと気になりました。

案の定、当日チェックインして部屋に入って、感が当たっていることが分かりました。

同系列のホテルは、日本でも海外でも部屋の小奇麗さと設備のメンテは何処もしっかりしており、その信頼から今回も同系列のホテルを選んだのですが、この初日に泊まった部屋だけは、完璧にハズレでした。

まず、部屋の全体が古びていて、少し何かの匂いもして入った瞬間にこれは、と思いました。

ライトを点検すると、ベットサイドのライトが切れていました。

その日は、シャワーだけにして寝ましたが、お湯の出も悪くシャワーヘッドの首も動かず、体を移動させながら洗いました。

久しぶりにハズレの部屋にあたり、気分が良いわけではありませんでしたが、もともとプライベートの家族旅行では、寝られればそれで十分という節約型旅行を常としたため、家内と「まあ、いいか。」と言い合って気にせず、最初の夜は過ごしました。

ところが、次の日の夕方、お風呂に入ってどうしてもホテルにクレームせざるを得ないことになってしまいました。

風呂の湯を入れると、風呂場の床から水がにじみ出てきて風呂場が、水浸しになってしまったのです。

仕方なくフロントにクレームしたら、間髪入れず「部屋をすぐ交換します。」との事で、すでにその部屋の問題点は把握していたような対応だったので何となく事情が推測できました。

というのは、前日我々がチェックインしたとき、マレーシアの公務員と思われる制服を着た一行が、ロビーに溢れ返らんばかりの大人数が入り乱れていました。

恐らく、その一行で殆どの部屋が占拠されており、その他の残った部屋に限りがあり、どうしても普段販売していないような老朽化した部屋まで活用しなければならなくなったらしく格安ツアーの我々が割を食ったようです。

その証拠に交換した新しい部屋は、通常のその系列ホテルらしく小奇麗で備品もばっちりの上層階の少し広めのルームでした。

公務員と思われる団体客はその日の朝、チェックアウトしており、交換したルームにウェルカムフルーツと昨日もらったばかりのウェルカムドリンクのタダ券とホテルレストランの割引クーポンが置いてありました。

それらが、前日の事情を説明しているようでお詫びの印ということでしょうか。

ともあれ、残り2日間快適なルームで過ごせ、夕食に2回ほどホテルのレストランを利用したのでその30-50%オフのクーポンが役立ち、返って良かったようです。

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    (マレーシアのハイビスカス)


・マレーシア旅行とサーチャージ

唐突ですが、ここ5日間ほど、マレーシアのクアラルンプール(KL)に行ってきました。

プライベートで勤め先のリフレッシュ休暇の制度を活用させてもらい、1週間の休みを取り、それでは何処かにと考えた末、ここに行くことに決めました。

理由は昔、社内報で取材を受けた時、(将来やりたいこと)との質問に、どこか南国の物価の安いところで、長期滞在してみたいと冗談半分で答えていた事を思い出し、そのイメージの候補地だったのがマレーシアだったので。

マレーシアは香港駐在時代にこのKLとペナンにカスタマー訪問のため、年に2-3度は訪問していたのでよく知っており、行き易かったこともあります。

当時、ホテル代やタクシー代は香港やシンガポールの約半分の感覚だったし、英語で問題なく動け、中でもKLは街も大きく近代化された都市といった印象を持っていました。

今回、行くと決めてちょっと調べてみるとマレーシア自体が外国人の長期滞在を奨励しており、日本人の長期滞在先の上位にランクされているとの事。

従い、今回は下見の下見という感覚で行ってみる事にしました。

機中泊を含む4泊5日クアラルンプールに滞在するだけののんびりした旅行でした。

旅行の中身については、後日書こうと思いますが、今問題になっている海外旅行代金(6万円ほど)の他にサーチャージ(燃料値上がり料)をひとり2万円ほど後付けで取られ、格安旅行のはずが、格安ではなくなっていました。

そんなに費用がかかるのであれば、国内旅行に切り替えた方がよかったかもしれませんが、まあ、仕方がない。

しかし、シーズンオフとは言え、フライトでの機内はガラガラで、飛行機会社も、旅行会社も大変だなと思いました。

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