「国想う在野議員の会」発会式●国想う在野議員の会 4月8日(木)午後4時から、参議院議員会館第3会議室で、「国想う在野議員の会」の発会式が開催されました。会長は中山成彬先生、事務局長は萩生田光一先生、会員は西村眞吾先生、木原誠二先生、牧原秀樹先生、木原稔先生、松本洋平先生、薗浦健太郎先生、馬渡龍治先生、戸井田とおる先生、武藤容治先生、西川京子先生、私赤池が創設メンバーとなり、設立いたしました。当会は、作曲家のすぎやまこういち先生が、昨年落選した議員の中で、次回ぜひ当選してほしい真正保守派の議員を応援したいとの申し出を受け、稲田朋美先生が呼びかけ、設立となりました。現職では、平沼赳夫先生、安倍晋三先生、中川義雄先生、秋元司先生、中川恭子先生にお越し下さいました。また、有識者では渡部昇一先生、すぎやまこういち先生、西村幸祐先生、山村明義先生、三橋貴明先生、花田紀凱先生、青山繁晴先生がお越し下さいました。
私赤池が開会の辞を述べ、萩生田事務局長が経過説明を行い、中山成彬会長が挨拶した後、安倍晋三元内閣総理大臣から祝辞を頂きました。安倍先生は現在の政権は「無政府状態だ」と強く批判をしました。
文化人有識者代表として、渡部昇一先生からお話を板きました。「チャーチルは5回も落選経験がある。敵ながらあっぱれと思います。民主党、旧社会党は、スターリンの意向にそって、サンフランシスコ条約に反対しました。独立に反対したのです。民主党の指示母体である日教組も独立に反対しました。そのことは今でもはっきり指摘しないといけないと思います。貴方達は独立に反対し国辱だと。なぜ自民党がだらしなくなったのか。それは、麻生内閣時代、田母神俊雄元航空幕僚長を解任したこともありますが、日本はサンフランシスコ条約を受諾しましたが、東京裁判は受諾していません。それにもかかわらず、東京裁判を受諾したと発言したのです。独立後、いわゆる「A級戦犯」の方々は公職に復帰して世界的にも活躍できたのです。自民党は保守の原点に戻って頑張ってほしいと思います。」
稲田朋美先生から、夫婦別姓の問題点について、説明している途中に、平沼赳夫先生と中川義雄先生がお越しになられました。新党問題の最中に来て下さいました。平沼先生は、以前お会いした時よりも、血色がよく、気合が入っていました。参議院選挙で民主党に単独過半数を絶対渡さないという決意を述べられていました。シルバー新党、旧党、立ち枯れ日本と色々揶揄されていますが、平沼先生や中川先生の様子を見ていると、個利個略を捨てて、国家国民のために、身を捨てても貢献するという堅い決意が伺われました。
その後、参加した在野議員から話がありました。三橋氏からも話がありました。「民主党のせい、自民党のせいと責任を他に押し付けるのはやめよう。すべては私たち国民のせいだと。だからこそ行動しようと訴えています」と。
1時間の短い時間でしたが、充実した時間でした。
●「伝統と創造の会」の打合せ 終了後、稲田朋美先生や西田昌司先生、松本洋平先生、林潤先生、武藤容治先生と、「伝統と創造の会」での全国キャラバンの打合せを行いました。国想う在野議員の会や自民党、たちあがれ日本など、保守系の諸団体を糾合して、反民主救国戦線を私たち若手が主導しようと確認しました。その中で、山梨が最大の注目選挙区だから皆で応援に入ろうとのお声を頂き、非常に有難かったです。それにしても、自民党本部や県連の動きが今一歩だとの話をすると、旧来の55年体制の残滓で、自民党と民主党が参議院での国対対応で、裏で手を握っているのではないかとの指摘を受けました。信用したくはないのですが、表向きには最重点選挙区だといいながら、実態は何もしていない点を踏まえると、状況証拠はあります。本部や県連に任せておけないわけで、若手が主導して、山梨を何とかしなければならないとの決意を固めた次第です。
とにかく、今は打倒民主党で一つにまとまりましょう!
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こんばんは
まさにですね 自民党支持関係なく 日本の為に。
幸い自分は保守的なので 自分で自分を 自画自賛してます
もちろん 心の中でですが ほんと まともな頭で良かったです
2010/4/10(土) 午前 0:28
保守主義研究者 中川八洋先生が、
緊急出版されます。TBいたします。
2010/6/20(日) 午前 9:27