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2011年04月30日
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」(読者の声3)現在の日本人が初めて経験する未曾有の自然災害に見舞われ、国民が一丸となって復興に当らなければいけい最中に、我が市では時期も考えず外国から一流の奏者を招いて熱狂の日「○○音楽祭」2011を催すとか。諸外国からも多くの人たちが“日本頑張れ”と暖かい手が差し伸べられて、多大な支援もしてくれているというのに。又、災害の犠牲になった親子兄弟や愛する妻との悲しい別れを乗り越えて復旧活動に尽力している人もいるというのに此市に棲息する人たちには人の心を持ち合わせた人たちはいないのだろうか、と訝っています。
萎縮をする必要はないが平時ならまだしもこの国難の折、何の経済効果も齎さない一過性の催しに市税1,600万、国税2,000万も注ぎ込む必要が何処にあるのだろうか。観賞料を含めても6,000万の経費はとても賄えない。今回は即中止にして、引き当て予算は全て復興支援に回せば市民も苦情は言わないのだが、何たる事か。 1,500円の鑑賞料を充当しても、反発もあり大幅な赤字が予想されている。そのため市主導で業者に支援を半ば強要して回っている。又、スポ−ツ支援の広告主にまで圧力を掛けて広告料の横取りをし、行政としてはありえない禁じ手まで使っている。 市職員も迷惑な割り当てを喰らっている。3万もの人が死亡する大災害も、地域が違えば所詮、他人事か。 日本人は皇統の下に一心であった筈なのに何時の間にか『奸国』の『運用同士』に成り下がって己を守る国家を解体し、流浪の民に成り下がることに喜びを感じて入る馬鹿が増えた。 役所は本来の仕事に精を出せ。 復興に繋がる催なら大いに献杯しても差し支えないが、クラシック音楽などは特定の愛好者の趣味の分野のもので、田舎の地域振興には結び付きにくい。 学生の頃はクラシック音楽に被れて、部活も合奏部だった関係上平時なら喜んで鑑賞に出かけるのだが今次は全く気が乗らない。投入税金はそっくり被災地支援に寄付した方が余程有益だ。何故中止できないのだと問えば、市長の長年の思いだったからだ、とか。マニフェアストに謳った日本一の教育とどの様に結びつくのか全く分らない。今は助け支えあう心を育ててやるほうが教育は生ると想のですが。 市長個人の想いを遂げるために税金を使われる市民は堪ったものではない。この期に及んでも「子供手当」の維持や高校の学費無償化を唱えている民主党政権同様、地方でも民主党支援を受け尚且つ企業の掌で踊る傀儡市長も、行政は音痴でも二期目を迎えるとこうも横暴になるものかと、嗅がされる腐臭に窒息しそうに成っています。 当地にも不況の煽りを受けて空屋に成っている店舗や小規模工場等が在る。この様な建屋を被災地の方々の復興用に提供し、5年間は無税で住宅・工場を貸し出して生産活動をして貰えれば被災地復興支援はもとより、地域の経済効果にも繋がると想のだが。 市民の血税を個人の趣味の分野に使用し、その使途を正当化する等とは共産政権の詭弁そのもではないか。 国難の大事でも地域が違えば他人事の様になるから、道州・地域主権制とうのには反対してきた。 地域分任・分権は当然あってしかるべきだが、日本の様な小国に道州・地域主権制など全く必要ない。 地方主権獅子吼の発端は、国家の在りかたを忘れた腐敗官僚と利権政治家などに因って “ずぶずぶ”の液状化を引き起こされたのが主たる原因ではないか。TPPも又然り。 『奸国』を見習っている腐敗官僚と利権政治家による悪制を正すのが先であろう。 頓珍漢で真ともに政権運営もできない民主党政権同様の、顎八だけの市長には恩給が付く三期目は絶対与えんぞ、と怒っています。 (市民の怒り・平口) |
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成23年(2011)4月23日(土曜日)
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