被災地までも利用する?9月23日に被災地を訪れてから二週間も過ぎてしまいました。
詳細画像はゆっくりするとして、どうしても知ってほしいことがあるのです。 「被災地の現実を知るにはテレビだけでは伝わらないから、是非来て自分の目で見てほしい。」 との訴えは被災地を訪れたボランティアの方のブログにもありました。 やはりそうでした。たった数時間の滞在でも、テレビからはほんの一部しか伝わらないことを知りました。 さて、被災地の支援はいろいろありますが、観光客として訪れたなら、被災地のものを購入する、まだ完全ではない、仮の食事どころで食べることもささやかでも支援の一つにもなるでしょう。 ホテル、ホテルが経営する「おさかな市場」の近くにありました。 少々(少々ですよ)高くても復興の為にこちらで食事をしようと思っていました。 ところがここで目にしてしまったのは 月山明博の暴挙以前にあの国のことは知りつくしています。大統領の暴挙で目覚めた人も多いです。 ハングルさえ見るのも嫌なのに、 この狭い範囲、多分10軒前後の屋台数だと思います。 その中にこれ????。 「「頑張ろう日本」は日本人だけを指しているみたいだ、日本人以外にも住んでいる人がいるんだから差別だ」と言った民族です。 外国人も被災したんだから仲間に入れろ!の結果ですか? 本当に気持ち悪かった。こんなところに来てまでこのようなものを目にするとは! 他の日本人のお店もちょっとどころではない、高~い(我々にとっては)お値段。 皆グルではないか?(成りすましかも) 皆お店の人同士仲良くやってますよとパンフに書かれていました。日本人は人がいいですから騙されないといいのですが。 まあ、何か裏切られた気分でこの場を後にしました。食事はSAでとりました。 ここだけではなく、被災地全体もこんな感じなんでしょうね。 「○○にはいい人もいる?」いいえ、そうやって心優しい日本人が騙されて来て日本を乗っ取られたではありませんか。山形県内の道の駅もあちら産が主流で「どこの国?」状態になってしまってます。 庇(ひさし)を貸して母屋(おもや)を取られる 1 一部を貸したために、やがて全部を奪われるようになる。 2 保護してやった相手に、恩をあだで返される。 今の日本はまさにこれです。 にほんブログ村 http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif イイネ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年10月08日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





