「反日」デモのピークは18日か?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 平成24(2012)年9月14日(金曜日) 通巻第3753号 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 「反日」デモのピークは18日か? 瀋陽では九一八記念館が厳戒、日本領事館前の道路を封鎖 **************************************** 反日デモ、抗議行動は、日本人を狙った個別テロの色彩を帯びて「日本人立ち入り禁止」から「乗車拒否」などと過激なカルト的行動をとる中国人も散見される。メディアの反日一色が原因だろう。 しかし中国の各地を旅行して、実際に肌で感じることは、メディアが報ずるような「反日ムード」はゼロに近く、庶民は新聞を読まないし、ネット世論は人民日報の基調とは正反対。つまりは共産党が情報操作をしつつ、反日を武器に、深刻な事態のすり替えを狙っていることを智恵のある庶民と知識人は知っている。 つぎの事態は9月18日である。 明日も明後日も各地で散発的な抗議行動、デモが起こりそうだが、大規模な抗日行動が呼びかけられているのは9月18日(918事件から82周年)である。 瀋陽の現場には「九一八博物館」が建立されていて、出鱈目は写真パネルを飾っているが、ひしゃげたデザインの建物の看板は江沢民が揮毫した。 この博物館に筆者が行くのは三回目だが、今回は内部展示はみないで概観の観察をした。やはり公安が随所に立ち、パトカーが常駐、なにごとかを警戒している。 驚いたのは、その横の高架である。新幹線が轟音をたてて走り抜けた。試運転中で、おそらく十月一日国慶節開業ではないか。 瀋陽市内の十四緯路にある日本領事館は道路が封鎖されており、領事館へデモ隊が進入することは物理的に不可能となっていた(いずれも九月十一日の時点)。 △△ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 読者の声 どくしゃのこえ READER‘S OPINIONS 読者之声 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ♪ (読者の声1)愛知県知事の訪中が取りやめになり、谷村新司の北京公演も延期、ほかにもイベントが続々と中止、延期、これらすべては尖閣諸島問題が原因ですが、さて政治論争を離れて、こういう場合、被害金額はだれが負担するのですか? (JJセブン) (宮崎正弘のコメント)アーティストの公演などは、招聘先が中国企業なら先方があらかた負担するでしょうが、日本側にしても日程キャンセルの保証など、色々でしょう。契約内容をつぶさにみて、個々のケースで事情が異なるのではありませんか。 かつて2008年北京五輪、スタジアムのチケットが独占で確保できたとして、中国の公的機関がもちかけた話にのって、8000万円を前払いした或る中堅の旅行会社は、チケットは架空の話で、中国側から一銭も取れず、あえなく倒産しました。 ----- (読者の声3)宮崎さんが中国への取材出張の間、日中関係はまたもや大荒れの様相となりましたね。今後とは一体どうなるのでしょうか。 それに例のー習近平は一体どうなっているのでしょうか? (HS生、堺) (宮崎正弘のコメント)遼寧省ではいたるところ、韓国人の北朝鮮の国境観察ツアーが激減、そのうえ日本人が極端に少なく、替わりは中国人の国内旅行者ばっかりでした。 大連、瀋陽もそれなりに繁栄の最中。新幹線は試運転をしていました。 ----------- 中国各地で反日デモ呼び掛け=北京、上海、南京など―容認か、日中関係さらに緊迫も 時事通信 9月15日(土)6時6分配信 【北京、上海時事】日本政府が尖閣諸島(中国名・釣魚島)を国有化して以降初めての週末となった15日、中国各地で反日デモが呼び掛けられている。中国政府も「国民の強烈な義憤を理解できる」(外務省報道官)と容認。公安当局も暴徒化しない限り押さえ込まないとみられ、反日デモは全国に拡大する可能性が高い。 インターネット上などで15日に反日デモの呼び掛けが行われているのは北京、上海、蘇州(江蘇省)、南京(同)、重慶、長沙(湖南省)、西安(陝西省)、青島(山東省)など19都市以上。16日にも18都市以上で反日デモの予告があり、満州事変の発端となった柳条湖事件から81年を迎える18日に向け、反日デモが激発する可能性もある。 中国政府は14日、尖閣諸島周辺に海洋監視船6隻を派遣し、日本領海に侵入させるなど対抗措置を本格化。反日デモを通じ日本に圧力を加える思惑もあるとみられ、日中関係がさらに緊迫する懸念も強まっている。 --- pgjamltjhpto(tek...)さん 私もそう思う3,380点私はそう思わない46点 三連休に中国に旅行に行く日本人が信じられない。馬鹿としか言いようがない。 2012年9月15日 6時10分hai**rususu*7(hai...)さん 私もそう思う2,531点私はそう思わない21点 日本は中国政府が一番嫌がる逆提訴も視野に入れるべきです。 2012年9月15日 6時8分金髪外人デリヘル(yuw...)さん 私もそう思う2,363点私はそう思わない37点 日本にもCIAみたいな諜報機関が必要だね。 2012年9月15日 6時10分よけろ!ナッパ!!(tor...)さん 私もそう思う2,337点私はそう思わない19点 非常に質の悪いクレーマーに絡まれた気分 「釣魚島から出ていけ」=日系企業向けセミナーで騒ぎ―上海 時事通信 9月14日(金)21時20分配信 【上海時事】中国・上海市で14日開かれていた日系企業向けセミナーの会場で、中国人の男2人が相次いで「釣魚島から出ていけ」などと叫んで、主催者側に連れ出される騒ぎがあった。日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化以降、上海では日本人が中国人から暴行を受ける事件が相次ぐなど反日の動きが拡大している。 参加者によると、主催会社の日本人と上海の日本総領事館員がそれぞれ講演した直後に、30歳前後とみられる男が「中国語で講演しろ、釣魚島から出ていけ」「何で総領事館の人間が講演しているんだ。釣魚島問題で謝れ」などと叫びながら演壇に歩み寄ったという。 日本人への暴行相次ぐ 中国・上海 日本テレビ系(NNN) 9月14日(金)8時22分配信 尖閣諸島の国有化を受けて反日感情が高まる中、中国・上海で日本人に対する暴行が相次いでいる。 尖閣諸島の国有化を受け、上海でも連日、抗議活動が行われている。日本総領事館には、日本人が路上で中国人から暴行を受けるなどの被害が、11日からの3日間で6件寄せられている。「日本人か」と声をかけられた後、足を数回蹴られて打撲を負ったり、体に突然、麺をかけられたり、眼鏡を割られたりする被害があったという。また、ペットボトルを投げつけられ、「ばか野郎」と罵声を浴びせられたこともあったという。 在上海日本総領事館は8月以降、注意喚起を続けているが、日本人に対する相次ぐ暴行を受け、あらためて注意を呼びかけている。 ---- 日本国内は一部を除いて平和裏に推移しております。登山、写真撮影、食べ歩き諸々。 「戦争なんてあるわけがない。」騒ぐのは止めてほしい。日本の対応が悪い。 町の声でした。w にほんブログ村 http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif イイネ |
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2012年09月15日
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日本のマスゴミは共産主義国家と同じいつまでも続く、下らないお笑い系バラェティーを始めとする日本を貶めるだけの番組。2002年ワールド・カップ以前から乗っ取られていたのが、朝鮮人政党民主党が与党になってから堂々と表に出て来ただけだと知った今日この頃である。 朝鮮人やシナ人に都合の悪い政治家は徹底的に叩いて潰し、民主党の悪事は報道することはない。 お抱えコメンテーターは彼らの言いように言わされるか、頭があちら系の人間だけを揃える。 ネットや新聞の読み比べをすれば少しは気づくのだろうが、ず〜〜〜〜〜〜っとテレビの前に座って、バラエティーを見ないまでもNHKのニュースを正しいと信じて見ている人は、テレビからの情報を正しいと受け取るような頭になっている。 安倍さんや麻生さんの時あれほど叩かれたのに、民主党は余り叩かれない。 「おかしいね」とは思わない。(思わないように洗脳している)悪事そのものを報道していないのだから。 朝鮮人に乗っ取られたのはマスゴミだけではない。教育現場、自治体、警察等などありとあらゆるところに入り込んでいる。国内外には敵だらけなのだが、真実を知らない(知らされない)多くの国民が自然災害以外は何事もなく、この先も日本は平和な国と信じて疑わない。このことが一番の問題なのだ。 エジプト人フィフィーさんのツィートを紹介しよう。 フィフィ @FIFI_Egypt 国家のクオリティはその国の報道のクオリティでも決まってくると思う。とすると、日本は表向きに報道の自由、表現の自由とか謳っておきながら、まったく時代遅れの共産主義国家並みに報道規制と圧力がかかっていて…それ以上に問題なのはそれでも日本は自由な国で平和だと刷り込まれた国民が多い事だ。 安倍元首相が総裁選に立候補をしたら、早速安倍叩きが開始されている。朝鮮、シナ勢力に乗っ取られたマスゴミが避難すればするほど、日本に必要な政治家なのだと確信する。政治家は100%ではない。言いたいこともあるが、たった一年で成し遂げたことと比べれば取るに足らない。 力不足の分は我々国民も応援などで補っていく必要がある。 シナさま、朝鮮様いのちの朝日新聞の批判記事を見てみよう。この批判記事のどこが悪いのかわからなければ、ブロガーさんの解説も読んでみよう。 ----- 早速出ました!自民大批判のテンプレ社説。 2012-09-15 01:49:07NEW ! テーマ:雑感 自民党総裁選 反省を忘れていないか きょう告示される自民党総裁選は、五候補による戦いとなる。次期衆院選後に首相になる可能性がある総裁選びだ。理念・政策を競い合うのは当然だが、政権転落の反省を忘れてもらっては困る。 三年ぶりとなる総裁選は、再選を目指していた谷垣禎一総裁(67)の立候補断念を受け、五候補が名乗りを上げた。野田佳彦首相(55)の再選が有力視される民主党代表選と比べ、乱戦模様だ。 立候補を表明したのは町村信孝元官房長官(67)、石破茂前政調会長(55)、石原伸晃幹事長(55)、安倍晋三元首相(57)、林芳正政調会長代理(51)。 候補者全員が大臣経験者の父親を持つ世襲議員だという。 任期満了に伴う今回は民主党代表選同様、国会議員に加え、党員らも参加する本格的な総裁選だ。 内輪の選挙とはいえ、国民注視の中で行われる。二〇〇九年の衆院選惨敗で国会議員の数が減り、党員票の占める割合が大きい。永田町や派閥の論理ではなく、国民が生活を営む地域により近い感覚で選ばれることを期待したい。 二十六日の投開票まで、候補者による記者会見や討論会、全国各地で演説会が開かれる。今は野党の党首選だが、次期衆院選後の首相就任も想定した責任ある議論を各候補に望みたい。 その際、忘れてはならないのは〇九年の前回衆院選で政権から転落した反省に立つことである。 政権奪還の可能性が出てきたのは、自民党自身による党再生の努力が評価されたからではなく、民主党のマニフェスト破りや政権運営の稚拙さが嫌われたためだ。 民主党が政権交代後に直面している困難な課題は自民党政権時代の「負の遺産」がほとんどだ。 日本経済の長期低迷、国と地方合わせて一千兆円に上る膨大な財政赤字、原発事故を招いた厳格さを欠く原子力行政、天下りに代表される政官業癒着と強固な官僚主導政治。沖縄に過重な基地負担を押し付けることで成り立つ日米安全保障体制、などなど。 三代にわたる民主党政権を擁護する必要はないが、かつての自民党政治に対する自省抜きで、いくら政策を訴えても空疎に響く。 各候補は、理念・政策を語ると同時に、自民党政治の何を引き継ぎ、何を変えるのかを明確にすべきだ。自らの所業を棚に上げて、おごり高ぶるのなら、政権復帰は一時的に終わり、国民に再び「ノー」を突き付けられるだろう。 2012年9月14日 中日新聞 ------------------------------- あいかわらずのテンプレ社説なので雑感として記したい。 「政権転落の反省を忘れてもらっては困る」なぞと書いているが、 まずコチラとしては 「政権交代させるための異常な民主アゲ記事・報道の反省を忘れてもらっては困る」と言いたい。 「自民党自身による党再生の努力が評価されたからではなく、民主党のマニフェスト破りや政権運営の稚拙さが嫌われたためだ。」だとさ。 どんだけ自民が嫌いなのだ!と言いたくなるだけである。 「マスコミは自民が政権を取ると困るのだな」とつくづく実感させてくれる名文である。 「政権運営の稚拙さ」ってのは「嫌われる」という簡単な言葉で片付けられるようなものではない。そもそもこの「政権運営の稚拙さ」を異常に擁護し続けたのはどこの誰だ。 この稚拙さのせいで、国会は空転し、予算は執行されず、まともな法案は殆んど成立せず、東北の復興も殆んど進まず、生活保護受給者・失業者の数は激増し、尖閣は陵辱され、竹島には明博が上陸し、北方領土にはメドベージェフが上陸した。 民主の稚拙さは、日本をかつて無いまでに酷くしたのだ。 ちなみに震災復興だが、この期に及んで政府は復興を政治パフォーマンスに利用しようとしている。 あの震災から1年半経って「福島再生計画を始動」である。 まるで電通企画のイベントだ。とても国家・復興を考えた政策とは思えない。 ---------------------------------- 民主党、福島再生計画を始動 NHK大河「八重の桜」契機に 民主党は14日、来年のNHK大河ドラマに福島県の会津地方を舞台にした「八重の桜」が決まったことを契機に、福島の復興を応援するプロジェクトを始動させた。この日は「キックオフ会議」と称して民主党議員や福島県庁、会津若松市の担当者らが国会内に集まり、福島の風評被害を払拭していくことを確認した。 福島県を地盤とする渡部恒三党最高顧問は「野田佳彦首相は『福島の復興なくして日本の再生はなし』というが、党代表選では再選は150%間違いない。首相には自分の言葉を忘れないようにと言ってください」とひな壇に座った平野達男復興相に冗談交じりに語った。 このドラマは会津藩士の娘で同志社大学創始者の新島襄の妻でもある八重が主人公。幕末から明治期にかけ、女性の地位向上に尽力した波(は)瀾(らん)万丈の人生を描いている。産経ニュース 2012.9.14 14:15 --------------------------- この社説に書かれているコトは、これまで延々垂れ流されてきた マスコミ情報を凝縮したような内容である。 「候補者全員が大臣経験者の父親を持つ世襲議員だという。」 やれ「政治屋」だの、「政治家業」だのと分かりやすいフレーズで世襲議員をけなすが、 けなす前にその議員の政策、これまでの仕事振りを報道してから言えといいたい。 世襲議員は、生まれ育った政治環境、周囲からの教育で「国家観を持つ政治家」と「バカボン政治家」に別れるのだ。それはこれまでの仕事ぶりにおのずと現れているものである。 今日はさすがに総裁候補者に直接聞く形の番組を報道していたが、 今日が例外であって、大概報道の内容は総裁選の票読みか、政治家への批判だ。 誰がどれだけの票を取るかの推測報道なんぞ、現段階では何の価値もない。 一番に重要なのは、これら候補者が「これまで何をしてきたか。今後日本をどうしたいか、どうするのか」である。 そこら辺をすっ飛ばして「小泉進次郎の支持が明暗を決める」だの、 「誰々は何処そこの自民党県連にあいさつ回りしてる」だのと、 本来国民に伝えるべき重要ことは一切報道せず 「候補者全員が大臣経験者の父親を持つ世襲議員だという。」で片付けるのである。 「民主党が政権交代後に直面している困難な課題は自民党政権時代の『負の遺産』がほとんどだ。」なぞとも語っているが、国会の質疑では多くの自民議員がそれらを認めているのだ。 認めた上で「ではどうするか」を語っているのだ。 政治家を軽く、無責任な存在として扱い、 国民の政治への関心を削ごうとしているのはマスコミではないか。 その証拠に、この社説を読んで政治に関心を持つ読者が増えるであろうか? 殆んどの読者が「だれが政治をやっても同じだ」という感想を持つだけのはずである。 そして、こんな社説を書く背景は「自身に不都合な政権が誕生しては困る」という自己保身だけだ。 このクソ社説は「自らの所業を棚に上げて、おごり高ぶるのなら、政権復帰は一時的に終わり、国民に再び「ノー」を突き付けられるだろう。」と偉そうに未来形で締めくくっているが、 私は「自らの所業を棚に上げて、おごり高ぶっているからこそ、新聞購読者の数、視聴率は激減し、国民に「ノー」を突き付けられているのだ。」と 現在完了形で締めくくらせていただく。 http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11354420012.html ----- 9月15日(土)午後4時 有楽町駅イトシア前 自民党総裁候補が政権奪還への訴えを行います。 ↑ 聴衆の反応が気になります。石原幹事長へは物凄いヤジが飛ぶだろうね。 にほんブログ村 http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif |
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