今週から慌ただしい師走に入ります。管理人も焦っております。
気がつけば紅葉狩りもしてませんでした。
2011・12.14国会周辺の風景が見納めでした
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今日は野田が新橋で街頭演説を行うと言うニュースがあり、愛国者有志も駆けつけて“応援”をすることになっていますが、民主党のHPで探してもイベントには出てきません。
ぎりぎりのところで発表するのか、または”ドタキャン”か?
支持率が下がったので「国民の皆様に説明(何を?)」して支持率を上げたいというのが狙いだとか。
待てよ!支持率を上げる為にグルのマスゴミを利用して、動員した支持者ー党員、自治労などの労組、そうそうお金も貰って、選挙も手伝ってくれているあの外国人たちも忘れてはいけません。外国人と言っても日本人に成りすましているからわかりませんしね。あちらの国旗でも持ってくれればいいんですけどね。それで、一言、野田やR4が言う度に拍手喝さい。
その絵をテレビにしっかり映して貰って”B層”の人たちが「ああ、皆が拍手したりしているから民主党ってやっぱり支持されているんだねぇ。野田さんもいい人だしねぇ」と思ってくれれば今日の目的達成。それをさせじと我らの仲間が”応援”に行くんだけど、排除されるかな?
まさか、「ニコ生中継」なんて出来るわけがないし、お昼のニュース待ちですわね。
もし、街頭演説があったら、テレビのニュースと現場へ行って来た人の画像と動画を比べることが出来るから、楽しみです。
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さて、テレビのお話です。
「坂の上の雲」第三部初めて見ました。(;一_一)
テレビから離れるのが習慣になっていましたから、「南極大陸」他よほどの時以外は近付きもしませんので、忘れていたわけではありませんが、見逃していました。
気がつけば「日本海海戦」に突入でした。本では全部読んでいますので内容はわかっていました。
戦わねばロシアの植民地になる運命でした。負けると知っての戦いでした。
「天気晴朗なれど波高し」「皇国の興廃この一戦にあり」
2002年まではこの有名な言葉も「日露戦争」も知りませんでした。
昨日は胸にこみ上げ、ぐっとくるものがありました。「日露戦争」に勝利しなかったら、今の日本はあり得ない。あの極寒の地で多くの先人達が血を流し、犠牲となったからこその今であることを、日本人は余りにも知らなさすぎます。私たちは武器を持たない戦いを今強いられています。勝たなくてはなりません。先人たちの思いを引き継いでいかなくてはなりません。
民度がどこまでも低い特定アジアに日本を盗られることがあったら、先人たちに申し訳がたちません。
軍人でも政治家でもない私が、こんな気持ちで「坂の上の雲」を見るなんて思いもしませんでした。来週が最終回です。
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「南極大陸」とうとう終わってしまいました。視聴率がどうのこうのとやたら煩かったですが、最終回はどうでしたでしょうか?
脚本等などいろいろ残念だと言う人がいましたが、全体的にはよかったのではないでしょうか?
こちらも日本と言う国を意識せざるを得ないドラマでしたね。
主人公は倉持=木村拓也と犬たちでした。脇役も豪華でした。
昭和生まれなら誰でも知っている「タロとジロ」の物語。この二匹を除いて全部死んでしまいました。どのようにして死んでいったかは、想像も入れてドラマの中で再現されました。
今回はどうしても「福島の置き去りにされた」動物たちと重なってしまいまして、「福島を忘れない為に」の画像も思いだしてしまいまして、涙が止まりませんでした。
「南極大陸」に取り残された犬たちだって、福島に取り残された犬や猫たちだって、”生きたかった”ことでしょう。
話が横道にそれてしまいましたが、敗戦で打ちひしがれていた日本人に勇気と諦めない気持ちを持たせてくれた「南極観測船宗谷」「南極観測越冬隊」「樺太犬たち」
現在も南極観測は続いていて、第52次と聞いて感動ししました。
第一次の苦労と樺太犬の犠牲があったからこそ続いているのです。
南極からのブログです。さすがインターネットの時代の観測隊ですね。
村山隊員(第52次南極観測夏隊)の南極フォト日記
http://fuji.u.e.kaiyodai.ac.jp/antarctic.html
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来年の紅葉の頃は、どんなことになっているでしょうか。