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世界史を勉強すると白人たちがいかに残酷なことをしてきたかも知ることができる。
日本だけを目の敵にする「シーシェパード」などの動物愛護団体は、シナや半島などの犬・猫食いやサッカーの試合の為にこのような残酷なことを平気で出来る国に何故抗議しないのだろうか。これは21世紀の出来事だろうか。人間は全く進歩していない。
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動物たち
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宮崎正弘氏のメルマガから一部抜粋で転載します。
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♪ (読者の声5)あまりに悲惨な福島原発立ち入り禁止区域の状況に激怒の毎日。避難なさった方々の残してこられた家畜、ペットの救済を各方面へ働きかけたり、被災した友人への物資発送などで日が過ぎていきます。日本にも行けず、歯がゆく思います。 西村慎悟さまがコラムにおっしゃる通りで、今頃になってなぜ、強制避難地域に人を入れて家畜の殺処分をするのか、全く納得がいきません。だったらもっと早い段階で、「殺す」ためにではなく、「救う」ために人が入れたはずです。これまでの6週間以上、命をかけて現地へ入り、動物に餌や水を与え、また、救いだしているのは、皆、ヴォランティアの人々です。避難所で一緒に暮らせない方々のペットを無料で預かる組織を作っているのもヴォランティア。政府や政治家は、全く介入していません。 オランダの都会から10分も電車で行けば、どこも牛、馬、羊・・・放牧されています。これは、家畜の住環境改善運動が近年実を結んでいる証拠で、豚は泥の中で転げまわって楽しみ、鶏も放し飼いが着々と進んでいます。それのどこが「野生化した家畜は危険」なのか。動物は自然の中で生きるもの。それをこの決定をした人たちは、忘れてしまっている、いえ、もともと無知。放牧されていない、狭い畜舎に閉じ込められている家畜は、ストレスで凶暴になる。豚は殺し合いにまでなるので、狭い畜舎で飼われる雄は、生まれて間もなく全て去勢されるんです。 また、家畜の飼い主が希望すれば、健康体でも殺処分ありというのも、巧みな嘘。要は、「危険だから放棄せよ」と脅迫するのでしょ。最初から安楽死も、救命する姿勢もないのは見え見え。どこまで人を小馬鹿にすれば済むのかと思います。福島の避難所の方々に申しあげたい。遠慮せず、怒りを爆発させてください、と。 どなたかが「もう、私たちが皆で力を合わせて動いているんだから、お願いだから政治家の方々、邪魔だけはしないでください」というようなことをおっしゃったと聞きました。まったく同感です。夫が区議会議員だった時も、時間の7割方は内部の政権争い。最近菅おろしが盛んですが、それに伴って産経新聞の記事は以前のようなシャープさを失い、まるで重箱の隅をつつくような下らない記事で埋められるようになっているのにもうんざり。小澤、鳩山、公明党・・・また元の黙阿弥ではありませんか。仙谷さんも、外野で偉そうに無責任言っているけど、じゃあ、あなた、1日総理大臣に代わってお仕事してみたら、と言いたい。今回ほど、我々の多くが政府を見限って、自分たちで動き出していることは、今までなかったのでは? ちなみに、オランダには被災時の動物救助マニュアルが出来ており、避難の際に連れて行けなかった場合には、ドアに「動物が残されています」とステッカーを張っておくと、家の中の動物は、鳥であろうが金魚であろうか、ウサギ、犬、猫、何でも、あとで警察が家に入り、助け出して動物避難所へ連れて行ってくれます。そこに飼い主が行って、引き取るわけです。大きな家畜の場合には、トラックで、或いは警察の先導で、歩いて安全地帯まで移動させます。道が確保できなければ、歩いてでも人が餌を与えに行きます。 被曝している動物の救出法、救命法は、世界にもマニュアルがなく、例も少ないので、5月2日、3日に世界的に大きな動物救援団体IFAWが東京で世界サミットを開き、世界で指針となるマニュアル作成に向かうようです。「殺す」ためのマニュアルではありません。このサミットにはUSA,UKはじめ世界中の関係者が集まり、日本からは環境庁が出席すると聞いています。サミット開催発表と、「殺処分、4月中に終えたい」(いざ現場に入って、それは無理とわかったらしく、6月中と今は言っている)の記者会見があった時が重なるので、私は勘ぐっています。あ、そう、世界に恥をさらしたくないから、急遽み〜んな殺して隠しちゃおうってわけ、って。日本政府お得意の「くさいものには蓋」。でも、ネット世代には下手な嘘はばればれよ。
話は変わりますが、北海道出身の友人に「中国が最初にチャーター機で運び出したのが、留学生とその家族だって。なんで家族?」と言ったら「あ、北海道の大学の中国人留学生、皆、家族連れで来てます。入学あとは大学に来ないで、日本中に散らばって働いています」と。ふ〜ん、なるほど。学生じゃなかったんだ、最初っから。
チャーター機まで出して家族ごと国外へ急遽連れ出さねばならない理由も、なにかあったのね。 (Hana 在オランダ) −−−転載ここまで−−−
警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ5月8日(日)午後2時から、渋谷で開催されます。
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福島県における 置き去りにされたペットや
放置状態にされ ゆっくりと餓死を待つだけの
畜産動物たちの救済を
国に求める 署名活動に 是非とも ご協力ください!!
よろしくお願いします。
facebookにて 署名を集っています。10000人目標です。
またカナダ人の方との 初めて作成した署名です。
もし、こうすれば もっと良いなどの アドバイス等があれば メッセージやコメント欄にて
お願いします。
名前(name) 住んでいる町名(address) 国(country)を 選択してください。
署名(Sign) をクリックして サイン画面が出たら 再度 署名(Sign)のマークをクリックして完了です。
分からないことが あったらお気軽に尋ねてくださいね!^^
「動物を餓死させるのは違法です!!」
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本日4月22日16:53〜TBS Nスタにペット救出ボランティアの方が出演されます。
福島第一原発20km圏内立ち入り禁止指定前に住民らが駆け込み帰宅▽家は財産はペットは ここ数日、よく眠れません。 「ゴーストタウン化した町、置き去りにされた犬たちの悲しい声だけが聞こえる」 この記事を投稿したのは大分前だったような気がします。 それからず〜っと気にしていました。 あれからどうなったのか?家畜などの話は聞こえてきてもペットのことは 何故か出てきません。アリーナに避難した住民のニュースはあっても ペットのぺの字も出ません。この人たちは「気にしていないんだ」と感じました。 まずは人間が先、動物のことは二の次。そう思い、なかなか置き去りにされた動物たちの ことは記事にも出来ませんでした。 一番新しい情報です。 20キロ圏内に防護服も着ずに入り、猫35匹を救出してきたボランティアの方の話↓ まさに地獄絵図 やせ細った牛や馬が彷徨っている。 犬や猫が餓死している。 室内で多頭飼いされている猫たちは共食い状態。 liliaの瞬間湯沸かし記 をご覧ください。 家に閉じ込められて、餌もなくて餓死! どこかで聞いたような・・・・。 昨年の猛暑の頃、二人の幼い子供をマンションの一室に閉じ込めて出られないようにして 餓死させたあの母親と飼い主とどこが違うのか?と感じました。 続きは以下から |
ペット救って!置き去りも/ルポ
仙台市で大町ペットクリニックを経営する荻原輝紀医師(39)の元には、震災後から連日、1日に20〜30匹のペースで犬や猫が運び込まれている。多くが、心拍数の上昇や発熱に加え、過度にほえておびえるなど、人間の心的外傷後ストレス障害(PTSD)に似た症状を見せている。揺れに驚き、走り回った末の激突死や高齢犬の急死も多い。18日にも福島県南相馬市で被災した犬2匹が同クリニックで診察を受けたが、診察台に乗せようとしただけで激しく抵抗した。 避難所に入るため、泣く泣くペットを捨てるケースも多いという。ペットカフェを営む男性は「避難所に行けないペット連れの被災者が、うちで共同生活をしていました。その方が自宅に戻った後も、ペットを預かってます」と話した。
ペットフードも不足しており、街を探し歩く飼い主も多い。67の動物病院で組織される仙台市獣医師は18日に災害対策本部を発足。日本獣医師会や日本動物愛護協会もペットフードを集めるなど救援物資の一元化を行っているが、荻原医師は「ペットは家族。もっと大きなところが動いてくれれば」と国の支援を期待した。【村上幸将】 2011年3月22日8時10分 日刊スポーツ紙面から 日本獣医師会
日本動物愛護協会 (お問い合わせ先)緊急災害時動物救援本部 (事務局:財団法人日本動物愛護協会) 〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1 南青山ファーストビル6階 電話 03(3409)1821 ファクス 03(3409)1868 ※たいへんお電話が混み合っております。かかりにくい場合は、時間をおいておかけ直し下さい。 被災ペット、行き場なく 動物病院は満杯2011/03/22岩手日報飼い主と共に被災した犬猫などのペットが、行き場に困るケースが急増している。宮古市では動物病院などが避難所で受け入れられないペットを保護しているが、ほぼ満杯状態。避難所では、ペットの存在が飼い主の癒やしとなっている一方、動物との共同生活が住民間で問題を起こすことも少なくない。被災動物の保護は今後も増えることが予想され、受け入れ態勢の拡充が急がれる。 宮古市宮町のグリーン動物病院には21日、市内で衰弱していたところを保護されたシバイヌが運び込まれた。田口庸蔵院長(62)は血液検査や点滴後、回復するまで保護することにした。犬には首輪の跡があり、津波で避難する際に飼い主が逃がしたことも考えられるという。
同病院では、犬猫30匹やオウムなどの鳥を保護。部屋はいっぱいで、スタッフ3人が毎日世話をする。ほとんどが避難所に連れて行けなかったペットだ。
宮古市では同病院など3カ所で、被災動物を飼い主が元の生活に戻るまで保護。田口院長は「今後は震災で飼い主を失ったペットの保護も増える。被災した沿岸で受け入れるのは難しく、全県で里親を探していく必要がある」と指摘する。
避難所でも、ペットの扱いは悩ましい問題だ。約370人が避難する宮古小では、犬と一緒に体育館内で生活する飼い主が10人ほどいる。避難間もないころは興奮してほえたり、校内でふんをするなどし、ほかの住民から苦情が相次いだという。
そのため学校側や住民代表は、外に出た犬は体を洗うなど衛生面に気を付けることを飼い主と確認。主に小型犬だったこともあり、今は共同生活を容認している。
同校の川上良治副校長は「大災害の後だけに、ペットを心の支えにする飼い主から引き離すことはできない。話し合いを重ねて、共生の形を考えるしかない」と理解を求める。
【ペット・被災動物保護・救護について★】 人によっては、獣など今は助ける暇など無い と言う方もいるでしょう しかし、被災した方々の中にも ペットを探しておられる方々もいます 家族の一員なのです 今被災地に行き、被災したペットを探すことは出来ません 出来る人だけで良いです 少しでも協力しましょう
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