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偽婚に加担する日本人 ───────────── 「永住者」申請の場合、入国管理局には、およそ十種類の書類を提出しなければならない。
ところが、必要種類そのものに幾つかの不備が存在するため、偽装結婚は見落とされ、不良外国人に次々と許可処分が下されている。
例えば、偽装結婚に応じる日本人配偶者は、繰り返し偽装結婚に加担している者や、過去に偽装結婚に失敗した者が少なくない。このため、戸籍謄本に記載されている不自然な婚姻・離婚歴を見ることで疑わしい申請を判別することができる。
ところが、実際に必要とされる戸籍謄本は、当該婚姻のみの記載でよいとされ、婚姻暦の記載は必要とされていない。これでは真っ当な申請も申請も、疑わしい申請も記載内容が同じになるため、偽装結婚をチェックすることはできない。
また、偽装結婚に加担する日本人配偶者には、金銭的に困窮している者が多い。多額の借金を抱えていたり、無職で収入が無かったりするのだから、過去三年分の課税証明書を提出させることで勤務実態は確実に把握できる。
ところが、申請に必要とされる証明書は、源泉徴収票でもかまわないとされる。
偽装結婚ではペーパーカンパニーの源泉徴収票が添付されるため、これでは勤務実態を的確に判断することはできない。 不充分な記載内容や、簡単に偽装できる書類を提出させていたのでは、どんなに厳しい審査をしたつもりでも偽装結婚を見抜くことはできないのである。
在留資格には「留学」、「研修」、「技術」など二十七種類あるが「永住者」または「日配」を許可された外国人は他の在留資格では認められていない、ある特権を手に入れる。この利権こそが外国人を偽装結婚へと駆り立てる最大の要因なのだが、では、その絶対的権利とは何か?それは“職業選択の自由”である。
観光や留学、就労を目的として滞在している外国人が、法律で定められた範囲を超えて就業した場合、その外国人は資格外活動違反に問われ、退却強制させられる。
ところが、「永住者」と「日配」にはこの就労制限がまったく設けられていない。それどころか、いわゆる性風俗店で働くことまで認められているのだ。
時折、ニュース番組等で渋谷、六本木などを舞台にした不法外国人の取り締まりの模様が放映される。風俗店で働いていた外国人が多数摘発されていく映像を見て、退去強制されられたと思っている視聴者は多い。
ところが、摘発された外国人が「永住者」や「日配」であれば、退去強制させられてはいけない。
なぜなら、「永住者」や「日配」が風俗で働くことは違法行為ではないからである。
摘発された「永住者」、「日配」はその夜の内に釈放され、翌日、また別の風俗店で働き始める。 偽装結婚をした外国人は、自らの在留資格を「日配」とは呼ばない。 “風俗ビザ”と呼んでいるのだ。 ───────────── 離婚しても「永住者」 ───────────── 「永住者」とは、文字通り日本に永久に住むことを認めるという在留資格である。その性質上、在留期限や更新制度は設けられていない。
「永住者」を希望する際、外国人は入国管理局に「永住者」として今後も日本に滞在し続ける理由を届け出る。
例えば「日配」から「永住者」に変更申請する場合なら「これからも主人と一緒に日本で温かい家庭を築きつづけていきたいため」といった具合である。
ところが、こうした理由を申し立てた外国人が「永住者」となった直後に日本人配偶者と離婚しても、その外国人の「永住者」資格は取り消されない。
離婚をした外国人には、もはや「永住者」として滞在する理由は存在しない。しかし、「永住者」は日本に永久に住むことを認めた在留資格であるため、許可処分後の離婚を理由に取り消されることはないのだ。
偽装結婚をした外国人は「日配」として戸籍上の夫婦を装っている間、一ヶ月に数万円の口止め料を日本人配偶者に支払っている。「永住者」になって離婚をすれば、年間百万円近い“口止め料”の支払いが無くなるため、偽装結婚をしている外国人は短期間で「永住者」になることを望み、取得すると程なくして日本人配偶者と離婚するのがお決まりのパターンなのだ。
また、日本人配偶者と離婚した「永住者」が外国人と再婚した場合、婚姻相手の外国人には「永住者の配偶者」という存在資格が与えられる。
「永住者の配偶者」は「永住者」と婚姻をすれば許可される。 このため、「永住者」が海外にいる外国人と結婚するとその外国人は「永住者の配偶者」として入国することができる。
つまり、他の在留資格であれば、三年ないし十年の滞在期間と数回に及ぶ入国管理局の審査を経た後でなければ「永住者」を取得することはできないが、「永住者の配偶者」は、滞在期間も審査も必要とせずに許可されるのだ。
偽装結婚を企てた外国人はこの仕組みを利用し「永住者」となった暁には、速やかに日本人と離婚し、本国から実夫または本妻を「永住者の配偶者」として呼び寄せる。これもまた偽装結婚をした外国人のお決まりのパターンである。
偽装結婚から「永住者」となった外国人とは、本来であれば退去強制処分を受けているはずの外国人である。ところが、これを「永住者」と認めてしまっているため、私たちの知らないところで不良永住者とでも呼ぶべきニセ「永住者」が確実に増加しているのだ。
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外国人参政権
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拡散希望 恐怖の「外国人永住者」の実態ねずきちの独り言さんから
WⅰLL3月号p80より
【偽装結婚、虚偽申請、知られざる「外国人永住者」の実態】 ジャーナリスト 田中 稔 民主党が今度の国会に提出を画策している外国人参政権。永住外国人を対象に地方参政権を付与するという法案で、民主党は「永住外国人」は「特別永住外国人」に当たる、いわゆる在日韓国人のほか、永住中国人にも与える方針で検討している。 「法案について一任」された小沢幹事長は「やります。政府が提案した方がいい」と述べ、実現に熱意を燃やしている。 当初、「相手の国が日本人の参政権を認める国に限り参政権付与を認める」とする、いわゆる「相互付与条件」が検討されていたが、この条項は見送られた。「国交があるか、又はそれに準ずる関係国の永住外国人」に参政権が付与されることになる。 では、「永住者」とは一体どのようにして認定されているのか。実は驚くほど早く簡単に、たくさんの外国人が「永住者」になっているのだ。 一般的に「永住者」とは、 “滞在期間が十年を超えている外国人” と認識されている。 しかし、日本人と結婚し、「日本人の配偶者等」(以下「日配」)を許可された外国人であれば、わずか三年の滞在期間で「永住者」になってしまう。 「日配」以外のあらゆる在留資格で滞在している外国人は「永住者」となるために約十年の滞在期間を必要としている。 「日配」というだけで、極端に滞在期間が短縮されているわけだ。 「日配」の滞在期間は、一年と三年の二種類がある。 日本人と結婚した外国人には、まず「日配(一年)」が許可され、一年後の次回申請から「日配(三年)」への延長申請が認められる。 そして、「日配(三年)」が認められ、滞在期間が三年を経過した時点で「永住者」への変更が可能となる。 最短ケースの場合、最初に許可された「日配(一年)」と一年後に許可された「日配(三年)」を二年経過した時点で「永住者」となることができるのだ。 つまり、「永住者」に参政権を認めるということは、日本での滞在期間が最短でわずか三年しかない外国人に選挙権を付与するということになるのである。 ───────────── 審査二回で「永住者」に! ───────────── 海外でビザを発給する大使館・領事館は外務省の管轄であるが、国内で「永住者」の在留資格を許可する入国管理局は法務省の所管である。 「永住者」とは、文字通り日本に永久に住むことを認めるという、外国人にとって最もステータスの高い在留資格である。 そのため、審査に関しては厳しい条件をクリアしないと許可されず、一度不許可になった者の再申請は認められないなどと誤解されている方も少なくない。 ところが、実際には「永住者」を対象にした特別な審査は実施されておらず、不許可後の再申請も繰り返し認められている。さらに、最短ケースの場合、入国管理局の審査は「日配(一年)」、「日配(三年)」、「永住者」の三回しか実施されない。 また、海外で日本人と結婚し、母国の日本領事館で「日配(一年)」の審査を終えているため、入国管理局の審査は、入国後の「日配(三年)」と「永住者」の二回しか行われない。 厳しく高い条件をクリアした外国人だけが「永住者」になっていると思われがちだが、偽装結婚によって「日配」を取得した不良外国人が短期間で「永住者」になるという事態が次々と起きているのだ。 |
<外国人地方選挙権>議員にヤジと喝采乱れ飛ぶ…反対派会場4月17日21時16分配信 毎日新聞 永住外国人への地方選挙権付与に反対する「一万人大会」(呼びかけ人=佐々淳行・元内閣安全保障室長ら)が17日、東京都の日本武道館で開かれ、与野党議員が参院選を前に反対の姿勢をアピールした。
国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は「拒否権を発動しているから(選挙権付与法案は)成立しない」と与党の立場を強調したが、持論の郵政改革に言及すると会場から「関係ないだろ」とヤジが相次ぐ一幕も。 みんなの党の渡辺喜美代表は「日本は外国人でも日本国籍を取れば首相になれる開かれた国だ」と指摘し喝采(かっさい)を浴びた。平沼赳夫たちあがれ日本代表は「命がけで頑張る」と訴え、自民党の大島理森幹事長も「断固反対」を唱えた。 一方、民主党の松原仁衆院議員も反対を表明したが、小沢一郎幹事長ら党幹部が付与に積極的なため、会場は「小沢に言え」などのヤジの嵐に。連合傘下の労組で民主党支持のUIゼンセン同盟幹部も壇上で反対を明言した。 先週の日比谷での動員の少なさと比べると
さすが、日本会議の組織力は凄いと思いました。 壇上の議員の数も半端ではありませんでした。 今回は何党であっても「外国人参政権」の反対してもらって、 是非阻止→廃案に持ち込んでもらいたいものであるが、 亀井大臣の的外れの演説にヤジが飛び、みんなの党の代表はしっかり 選挙演説でしたね。武道館に集まった多くは、愚民ではありません。 いくら、自らの党の名前を連呼したところで、煽られる人はいませんよ。 平沼氏はさすがでした。自分の党の名前を一度も口にしませんでした。 訴えたいことを訴えたのみでした。 しかし、ともかく、自民党、国民新党、みんなの党は反対を表明しました。 民主党の議員が結構来ていましたが、党内で阻止できるのでしょうか? やっと、産経以外でも報道せざるを得なくなるところまで持ってきました。 本当にこれからです。 メリーランド大学教授のエドワードさんの国籍を安易に与えないアメリカの 話を聴いて、日本も絶対に見習わなくてはならないと痛切に思いました。 今日はこのへんで。 |
民主党の山岡賢次国対委員長は18日夜、東京都内の韓国大使館で、 権哲賢駐日韓国大使と会談し、 永住外国人に地方選挙権を付与する法案について 「参院選があるからできないが、選挙が終わったらやる」と述べ、 今秋の臨時国会以降に先送りする考えを示した。山岡氏は社民党の辻元清美衆院議員、 国民新党の下地幹郎国対委員長らと共に食事会に参加。 権大使が地方選挙権付与法案の今国会での対応を尋ねたのに対し、答えた。 3月18日22時48分配信 毎日新聞<山岡国対委員長> 外国人選挙権法案は今秋以降に先送り もうね、衆参同時選挙でこの政党崩壊させるしかない。
いちいちいちいち何であの国に干渉されなきゃならないの? |
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市・区別 外国人比率ベスト30 1 岐阜県 美濃加茂市 11.75% 2 東京都 港区 11.58% 3 東京都 新宿区 10.40% 4 広島県 府中市 9.81% 5 静岡県 菊川市 8.98% 6 岐阜県 可児市 7.91% 7 東京都 荒川区 7.80% 8 茨城県 常総市 7.76% 9 東京都 豊島区 7.15% 10 東京都 台東区 7.05% 11 山梨県 中央市 7.01% 12 愛知県 知立市 6.84% 13 静岡県 湖西市 6.58% 14 愛知県 小牧市 6.45% 15 愛知県 高浜市 6.43% 16 東京都 千代田区 6.30% 17 群馬県 伊勢崎市 6.09% 18 愛知県 岩倉市 6.03% 19 滋賀県 湖南市 5.92% 20 愛知県 碧南市 5.87% 21 静岡県 磐田市 5.82% 22 愛知県 西尾市 5.59% 23 愛知県 豊橋市 5.49% 24 東京都 渋谷区 5.45% 25 三重県 鈴鹿市 5.41% 26 三重県 亀山市 5.21% 27 静岡県 袋井市 5.12% 28 東京都 中央区 4.90% 29 三重県 伊賀市 4.89% 30 静岡県 御前崎市 4.83% 全順位:http://1st.geocities.jp/takada_jyun1/foreign.html 政令指定都市の区は市の人数に含まれています。 ※大阪市生野区 134,107人 32137人(24.0%) ※追記:政令都市の区を含む http://1st.geocities.jp/takada_jyun1/foreign08-99-08-3.html 引用元:第8表 国籍(出身地)別 市・区別 外国人登録者 http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001057947 民主党の脅しにむかついたから、雲仙の「おまかせ野菜3000」を注文した。。 http://blogs.yahoo.co.jp/takada_jyun1/12809256.html http://www.anshinyasai.com/yasai4.html ---------------------------------------------------------------------- ◆外国人地方参政権付与反対のかたは、応援クリックをお願いします。 人気ブログランキング 政治へ ===> https://blog.with2.net/in.php?845017 にほんブログ村 政治ブログ ===> https://politics.blogmura.com/ |




