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中国がまたやってくれたようです。
中国選手が殴る蹴るでブラジルは試合放棄!
日本の大手メディアは自主規制!
真っ先に頼る情報源は「2ちゃんねる」と「You Tube」・・・ ??
ルールとマナーを無視する中国選手はスポーツをやる資格無し !!
日本人には、このような中国人選手の危険性を知る権利があり、マスコミには伝える義務があると思います。
続報は次の記事をご覧下さい。
  ↓
<続報> 大乱闘中国バスケ代表=相手のブラジル代表は大使館に被害訴え―中国 2010/10/14
http://blogs.yahoo.co.jp/tankou_2008/33500710.html

下記サイトより転載致します。
  ↓
「JB PRES」 (Japan Business Pres)
中国とブラジル、前代未聞の大乱闘
Basket-brawl: An Unseen Scene, at least in Japan2010.10.21(Thu) 谷口 智彦
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4691
 写真についた題名は、「Basket-brawl」という。brawlとは、公衆の面前で大喧嘩をすることで、basketballとシャレになっている。その呼び名で、事件はすぐさま世界に広まった。

 また写真の解説は、中国ナショナル・チームが1カ月の練習停止処分になったと書いてある。ということは、中国側に明らかな非があったのだろう。

 調べてみると、中国バスケットボール協会は非を認めて謝らざるを得なかった事実が確かにあった。

 この出来事は日本でニュースにならなかった。10月20日午前現在、日本でこれに関してなされた報道は、「FujiSankei Business i」が10月15日に伝えた以下の1例にとどまる。

 「13日の中国中央テレビによると、中国河南省許昌市で12日夜に行われた中国とブラジルのバスケットボールの試合で、両チームの選手が乱闘になる騒ぎがあった。中国バスケットボール協会の李金生副主席は13日、協会を代表してファン、メディア、ブラジルチーム、関係各方面におわびした。(RP=東京)」(RPはラヂオプレス)

 テレビ局関係者に確かめたところ、14日時点でCNNなどが配信していた。けれどもどの局も、映像を流さなかった。

 レガシー・メディアが無視する中、「2ちゃんねる」は直ちに取り上げたから、筆者の知るところではスマート・フォンでいろいろ情報を取る若い層の間には少なからず知られていた。このことの意味合いは後に触れる。



 乱闘の映像は、簡単に入手できる。試みに中国の検索エンジン「百度」で調べても、多数の生々しい写真と動画を載せたサイトがいくつもすぐに見つかった。

 読者には、これらの写真とビデオ画像をご覧になることを勧める。唖然とするほかない。ブラジル人選手を床に倒し、4人がかりで殴る蹴るをしている場面など、言葉を失う。

 中国側から誰か制止に現れる者はいないか期待する目で見ていると、出てくる者出てくる者、みなブラジル人に殴りかかる。

 日本と韓国のサッカー試合をかれこれ40年見てきた者として言うと、往昔、韓国チームが今とは比べものにならないほどある意味野蛮だった時ですら、これほどにはならなかった。

(YouTubeにアップされている乱闘の映像)

すぐ頭に血が上りカッとなる国、中国
 中国とブラジルは、昨今政治レベルで何かと共同歩調が目立ち、蜜月と言ってよい状態にあったはず。そんな国から親善試合に迎えたチームに対してこの有様だとすると、これがもし日本相手だったら――。背筋を寒くしても、取り越し苦労と言えなくなる。

 FTの解説には「乱闘が起きたのは、通貨の価値から人権まで、北京がいろいろな問題で国際社会の圧力にさらされつつある折しものことだった」とある。

 婉曲話法ではあるけれど、中国もパブリック・イメージをよくまあこれほど自ら落とせるものよと、少々呆れ気味の感じがにじみ出ている。

 つくづく今の中国は、テッチー(tetchy)とかテスティ(testy)といったような、すぐカッとなる状態を言う形容詞を覚えて使いたくなる国だと思う。



 おかげで何年か前しきりに聞いた「ピースフル・ライズ(peaceful rise: 平和的抬頭)」という言葉は、ついぞ耳にしなくなった。

 それにしてもなぜ、日本語メディアはこの話を無視したのか。たまたまチリから送られてきた鉱夫救出の心温まる映像が、電波を占有していた日に当たってはいた。

 しかしbasket-brawlは、前代未聞であるという一点だけでニュース性を持つだけでなく、中国のいわば「血圧」を測るのに、格好の材料となる話題だったはず。

 中国大使館辺りから、手回しよく牽制されたせいだろうか。新華社をはじめ、中国自身の国営メディアが隠さず報道していたから、それはありそうにないことのように思える。

日本の大手メディアは手をつないで自主規制した?
 取り上げないこととした判断は、新聞、テレビ各社デスクの個別レベルでなされたのであり、それが「無視」の一線で見事に一致したことは、日本の言論空間に、何か中国の国辱ネタを伝えまいとする自主規制のムードが濃く漂っていたのではと思わせる。

 当人たちは何事か善意の発露をなした気にでもなったか知らないが、こんなことが続くと、メディアへの愛想尽かしが確実に進む。真っ先に頼る情報源が「2ちゃんねる」になったのでは、言論の死だ。中国とどっこいそっこいの状態になってしまう。

 政府は尖閣沖で逮捕した中国漁船船長を、せめて略式起訴にくらいは持ち込むかと思いきやはっきりしない理由で解放したことによって、国民に無用な不満感を残した。

 取るべき措置を取り、伝えるべき話を伝えるという正しいステップを踏まずにいると、国民心理はますます不健康な状態へ導かれる。憤懣のはけ口を外交に求める国民ばかりになったら、その時に来るのは外交の死。

転載は以上です。
「淡交 You Tube」の「お気に入り」にも入れておきました。
http://www.youtube.com/user/tankou2008
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転載元転載元: 青山繁晴氏のファンサイト・淡交 ブログ

ツイッターからひろった記事です。
「本日」とありますが、他の掲載ページを見ると10月25日頃らしい(?)
 


 
東スポ 本日の一面記事(ビートたけし談)

中国で反日デモが続いてるけどさ、そもそも人件費の安い中国で安物作ることで、中国を潤して日本文化を壊してきた。
そろそろ日本人は中国産の安物買いをやめようとは思わないのかね。
安売り店に怒られるかもしれないけど、もうむやみに安物を食ったりかってりするのをやめようぜ。食い物も3日ガマンして、いいモン食おうって。
服だって高いモノは一生モノ。食器だって漆塗りのおわんで食べたらうまい。
日本文化というか衣食住をもう一回考えなおそうよ。物事の価値観が「安いから」だけじゃ、おかしい。

オレはテレビでも中国のことを平気で言うけど、日本のマスコミや評論家は言わない。
ヘタすると、中国大使館の近くでのデモすら禁止されてるじゃん。中国は日本の大使館に石投げたりしてるのに。
田母神さんが反中国デモやってるのも、日本のマスコミは一切流さない。なんで気をつかうのかな。
戦後補償や何やであんだけカネとられてんのにさ。

日本と中国は、ともに東シナ海の天然ガスの権益を主張してるだろ?
白樺とか言うヤツ。あれで「中国が生産を強行する」なんて報道があったけど日本も別のやり方を考えるべきだよ。
石垣島から地下トンネル掘って、天然ガスを地下から吸い出すしかない。そしたら中国が上から吸い上げようとしても、もう中は空っぽ。こうやって日本の技術を見せつけようぜ。

中国漁船の衝突を収めたビデオで船長は日本の巡視船に向かって中指を立ててファックユーポーズしてるらしい。(中略)
そもそも菅直人ていう市民運動家が総理大臣になっちゃダメ。政権に慣れてない。貧乏人が急にカネ持ちになったようなもの。
市民運動家なら、民主党が政権取った時に違う党に移って野党にならなきゃ。市民運動って権力へのチェックだから。
でも市民団体とかやってたヤツに限って、権力とるとしがみつくんだ。

反日デモの一方で、チベットでは反漢民族運動とかやてるのに、中国国内では報じられない。
上海や北京のは反日デモかもしんないけど、内陸部の田舎町のは何のデモかわかんない。格差に怒ってるかもしんないよ。中国の格差は酷いから。

銀座のデパートでワイン買いまくってる中国人の金持ちがいるけど、ワインなんか飲むなっての。老酒は紹興酒を飲んでろって。
まあ中国のバブルはそのうちはじけるから、それに期待してるんだ。ザマーみやがれってね。
 
 


 
さすがたけし氏はしっかりした見識がありますね。
全くその通りだと思う。
こういうことをテレビでバシバシ言って欲しいんですけどね。。。
 
中国産の安物を買い控える傾向は、特に食品では広く浸透していると思うけど、飲食店なんかでは中国産の食材が使われているだろうから(桃ラーなんか絶対中国産のニンニクだよね)、外食や総菜も要注意です。あまり安すぎるお店は警戒しよう。食材の生産地を訊ねるも良し。
 
その他工業製品など、デジカメなんかMade in China多いですよ。
数年前私がショップで調べた所、デジカメの多くは中国産で、富士フイルムだけが違ってた。(今はどうか解らないけど)。
ユニクロも、最近はマレーシアとか中国以外の生産国が表示されていることが多い。たまにデパートへ服やバッグなど観に行くと、店員さんが(こちらから訊ねてもいないのに)「これは日本製なんですよ」とか「イタリー製です」とか、話しかけてきます。何も言ってこないのは決まって中国製(笑)
先日、デパートのセールコーナーで皮革製のトートバッグが2つで5000円と投げ売りされていたなぁ。やはり消費者(とくに女性)の間では中国製離れはかなり顕著だと思います。
 
最近は100円ショップでもMade in Japanが増えていて中国産を避けやすいのはいいけどちょっと複雑な思いも、、、、。
 
あ、それから、食品の原産地表示について、中国産もすべて「外国産」と表記されることになる(と、昨年NHKで報道していた)件について、「食品と暮らしの安全(旧子孫基金・NPO)にメールで問い合わせてみたところ、2週間も返答なしで、再送信してみたら、ようやく届いた返信が「NHKの報道について把握していないので解りません」と、たった一行の返答のみでした。わざわざ報道内容を添付して訊ねたのに、なんだかとっても嫌な気分。
なにが「食品と暮らしの安全」か!?
あ〜、そう言う組織なんだな、ということですね。
活動体(今は株式会社化してるが)としての組織の存在に疑問を思った次第です。
 
そう言えば、中国は自国のことを「支那」と呼ばれるのを嫌ってるらしいけど、世界中に浸透してる「made in China」って表記はなんなのさ?彼らの言ってることは滅茶苦茶。私たちも「中国」なんて呼ぶのを止めて「支那」に徹底すればいい。(つい今までの無知が身についてて中国と呼んでしまうけど)、本当の支那はごく一部のエリアだけ。多くは残虐非道な侵略行為によって奪い取ってきたものなのだ。
 
「嘘つきは泥棒のはじまり」
この究極に真を突いた諺を私たちは今一度肝に命じるべきである。

転載元転載元: Heartail---ココロのシッポ

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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月28日(木曜日)
       通巻3115号  <10月27日発行>
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 26日の重慶「反日」デモはいかにも面妖な仕掛け
  重慶といえば中国のアルカポネ=文強が死刑になったあと新マフィア軍団が猖獗
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 2010年10月26日午後に重慶で「反日」デモが行われ、日本領事館前で日章旗が焼かれた。おなじみ「釣魚島は中国領」「日本製品排斥」をスローガンに日本のマスコミに拠れば大学生多数が参加したそうな。

 三峡フェリーの出航地点=朝天門(集合場所)から重慶大都会広場前の高層ビルにある日本領事館前まではおよそ二キロ。最初は二百人のデモ隊が、領事館前では千人以上に膨れあがったという。
しかし日本領事館は高層ビルの37階。いくら大声で叫んでも届かないだろう。画像をみる限り、深刻な反日家もいなければ、若者もそれほどまじってはおらず、娯楽がない街の自慰行為かとおもうほど、悲劇的に盛り上がっていない。

 重慶は蒋介石が逃げ込んで臨時政府を置いたあと、毛沢東としぶしぶ会談した場所としても知られ、三年前には新築の反日記念館ができた。市内でもっとも有名な繁華街は人民広場で同広場前には三峡博物館(05年完成)がでんとかまえる。
 この博物館は上海博物館に対抗してつくられた。筆者も三年前にのぞいたことがあるが、オペラハウスのような偉容さ。

 なぜ今頃、重慶で反日デモがおきたのか?
 香港の有力紙『明報』によれば重慶市内のTシャツ経営者がよびかけ、そろいの反日Tシャツをつくって気勢を上げた由だが、どうもそういう表面的な話ではないのではないか。

 重慶の権力闘争は、これまた太子党vs団派のたたかい。
 団派のホープだった王洋が08年まで重慶市書記だった。その前は賀国強(現在政治局常務委員、規律委員会担当)、そして王洋の後任が元大連市長、沿海部の遼寧省から内陸山奥へ「左遷」された、前商務大臣の薄煕来だった。薄は「太子党」の有力幹部。薄一波の息子。知日派としてしられる。


 ▲重慶の利権と腐敗の構造に地殻変動があった

 2009年六月だった。
 重慶市司法局長の文強が北京出張中に北京で拘束された。同時に市の公安幹部を始め、腐敗官僚とともに重慶に巣くったマフィアを一斉に手入れ、つまり暴力団19団体、合計1544名を逮捕した。

市民ばかりかニュースは中国全土に流れ、拍手喝采の嵐となる。
近年これほど大規模なやくざへの手入れなかった。薄は一躍大スター、国民待望の指導者という評価となる。
重慶マフィア壊滅。なかにも市議会有力者で建設運送企業を手がける黎強、陳明亮という大物も含まれていたので重慶市民らは溜飲を下げた。

これは胡執行部にとって腐敗撲滅キャンペーンの現れだが、共産党高幹にとっては、明日は我が身と、大騒ぎとなる。
 (薄め、良い格好しやがって)というのが偽らざる共産党幹部の心境だったろう。

 薄煕来・重慶特別市党委書記は猖獗するマフィア、暴力団を退治したので、中国全土から拍手喝采、ポピュリズム政治家として全国区、次期首相候補とまで言われた。政治局常務委員入りを狙っているのは間違いがない。

 薄は事前に、遼寧省でマフィア撲滅の指揮に当たった王立軍を呼び寄せ、重慶の警備、公安を担当させ、マフィア壊滅作戦を実現した。

 文強らは地元マフィアの恐喝、博打、売春、密輸レベルを超えて、ありあまる資金を元での運送会社経営と高利貸しを取り締まらず、マフィアと組んで私服を肥やした。文強夫人は高利貸しで大もうけ。イケメンを数人囲ってハーレムがあったというスキャンダルも暴かれた。

文強の保護を受けたマフィアは重慶の他の縄張りにも侵入し、敵対したヤクザを殺害したり、拉致誘拐による身代金も荒稼ぎ、市民の怨嗟の的だった。
 前任の王洋は、この重慶マフィアに手をつけられずアンタッチャブルな存在のまま放置したから、薄煕来・党委書記が、この市あげての悪行集団を壊滅させたことになり、団派への鋭い批判ともなった。


 ▲次期首相を狙う野心家=薄煕来の個人プレィだったのか?

しかし中央では政治局常務委員から次期首相を狙う野心家=薄煕来の個人プレィと解釈され、共産党内部での評価は庶民とかけ離れて低いのだ。

 2010年7月7日、首謀者の文強は最高裁が上告を退け死刑が確定、すぐに薬物注射による死刑が実行された。

 文強の死刑の後、以前に重慶を「治めていた」旧マフィアのかわりに、新たに市内に入り込んできたマフィアは縄張りを次々と掠め取り、商圏を広げた。
 薄煕来は共産党内の風向きを読んで、彼らを野放しとし、かわりに毛沢東の巨大な銅像を建立するなどちぐはぐ。中央へのあてつけ、嫌がらせ、不満の爆発だ。
五中全会前に薄は権力闘争からはじかれ、はぐれ狼的存在となった。

 26日の重慶「反日デモ」なるものも、このような複雑な権力闘争を背景に随分とはやくから計画されていた。反日をおそらく政治的手段として権力闘争に利用したのだろう。
問題は仕組んだのが薄書記自身でも、上海派でもないとすれば、旧マフィア?
  ◆
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そうなんですか。と納得しつつ、そんなことはこちとら日本側に関係のない話で、
こちらとしては、粛々と(笑)尖閣諸島を守る運動をしていけばよいのですね。
(^O^)/

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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月19日(火曜日)
      通巻3104号 
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習近平が軍事委員会副主席、これで次期「皇帝」が確定
  胡錦濤ら「団派」は、レイムダック入り。李克強の首相も無理では?
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 権力闘争にいちおうの決着が付いた。
 やはり上海派の勝利、太子党との連立政権が射程に入った。第十七期第五回共産党中央委員会全体会議(五中全会)で、習近平(国家副主席)の党軍事委員会副主席入りが正式に決まり、これで次の総書記、国家主席、軍事委主席の三権独占がほぼ確定した。

 いったん沈静化した日中間の尖閣衝突は、小誌が記してきたように最初から江沢民派の謀略工作の可能性が高く、外交安定を狙った胡政権をがたがたに揺さぶった。「中華思想」を全面にだして領土のメンタリティで攻めると、愚民大衆は拍手喝采する。
 背後でリモート・コントロールするのは「院政」を敷く江沢民である。

 ところがノーベル平和賞を自由民権活動家が受賞するハプニングがあり、中国の世論が分裂、改革派のほうに風が吹きかけた。
この危機を敏感に感じ取った上海派は、かれらの影響力の強い四川、陝西省、河南省、湖北省で「反日デモ」を組織化し、反日を演出、一部地域に暴動、社会擾乱のタネをまいた。
 
まさに毛沢東がいったように「国内矛盾は対外矛盾に転化せよ」
農民、学生、大衆の政府への不満をガス抜きし、五中全会土壇場で胡錦濤執行部から主導権を奪った。

習近平はこれという指導力もなく、官僚的ボス体質が強い、リーダーシップが欠落した利権屋あがり。要するに江沢民の傀儡的なミニチュアである。
習近平には若き日の軍歴があり、夫人が軍幹部(専属歌手)であるために軍の受けがいい。
二年後、2012年の第十八回共産党大会で党軍事委員会主席になり、2013年3月全人代で「国家軍事委員会主席」のポストを抑えると、完全に統帥権を確保することになる。

中国は軍事色を強め、軍の支持が強い政権となるために軍事的冒険に打って出てくる危険性も、現政権より高くなる。

日本の一部が期待した李克強は、線が細く、事務屋あがり。あの阿修羅の修羅場、中南海の権力闘争の火力に燃えつきて、次の首相さえ危ないのではないか。李とのコネが強かった小沢一郎の政治力も日本で沈没したし。

リリーフの暫定首相に王岐山らの名前も取りざたされている。太子党と巧妙に組んで、共産党独裁体制の維持を狙い、民主化を阻止する上海派主導の天下がまだ続きそうである。
 嗚呼、それにしても中国に明るい未来は描けませんね。
  ◇
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民主化、民主化と言いますが、民主化されれば、反日教育を受けた世代が「日本を潰せ!」
と思っていて、それが政治に反映されたら・・・・・・・。
共産党が悪いので、民主化されたら支那人が変わると思っている人、日本人の中に多いんです。しかし、朝鮮人を見てもわかるように、なんら変わりありません。日本に対しては、反日は続くわけです。民度も酷いものです。一部まともな人は出てくるでしょうが、殆どの支那人の民族性は変わらないでしょう。特に仲良くしようと何故考えるのか、不思議です。
国交断絶が希望。それが出来なければ出来るだけ距離を置いて付き合うのがベストです。
そんな日が早く来て欲しいのです。

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世界第二の経済大国は、世界に嫌われた国のままでいるつもりか

 
隣国が念願の本土初のノーベル賞を受賞したが、反体制の獄中の人物だったということで大問題になっている。個人的には、ノーベル賞受賞は祝福するけれど、その是非については中立だ。それよりも、今回の受賞に対して中国政府が国際的に見せた態度にがっくりした。

劉氏の受賞に私がニュートラルなのは、かの国の民主化はあくまで国内問題と思っているからだ。もちろんかの国が民主化をして、本当に世界全体の平和と繁栄のためになるなら、是非進めていただきたいと思う。しかし実際にそれとこれは別だろう。例えば、劉氏は国内の民主化には命をささげるだろうが、彼が尖閣諸島は日本のものと思うか、炭素排出権を中国は守るべきと思うかは別だ。民度が低い国で民主化をしても、国際的な課題が解決されないことは良くあることだ。

これはいずれ記事に書くけれど、「民主主義」が成功して世界の平和と繁栄につながるには、それなりの民度と仕組みとインフラと人材などが必要となる。

そういうわけで受賞の是非はともかくとして、今回の受賞に対して中国政府が見せた態度は、一流国のそれとはとても思えないものだった。

中国「劉氏にノーベル賞なら悪影響」外務次官がノルウェーに警告−毎日新聞
中国、ノルウェー大使呼び抗議−NHK
劉氏を祝福、中国の脅しには乗らず−ノルウェー首相 −時事通信

ノーベル賞選考委員会が、ノルウェー政府とは独立した存在であるということは、先進国なら誰でも知っていることだ。それをノルウェー政府を脅せば結果がくつがえると考えているとしたら、余りにも野蛮ではないか。

中国、「ノーベル平和賞」のネット検索を遮断−CNN
ネット閲覧統制、外国テレビ中断も、劉氏平和賞−読売新聞

これはいつものことだが、いくら成長市場であっても、こんなあからさまな自由が通らない国でマトモな商売が出来るのかと撤退をまじめに考えた世界中の企業はどれだけいるだろうかと考える。人口が今後増えるとはいえ、この国の成長とは本当に持続的なのだろうか。

2010年のGDPでは、ついに中国が日本を追い越し、米国についで第二位の経済大国になるといわれている。かの国は、「世界第二位の経済大国」として、世界に尊敬される国になるという発想はこれっぽっちも無いのだろうか。

私は、海外での仕事や留学で、いろんな国の人と友人になってきたが、その際は必ず「日本はどんな国と思うか、アメリカをどう思うか、中国はどうか」を話題にしてきた。(私の個人的な関心事だからだ)

アメリカについては、軍事行動や外交政策で全く尊敬できない部分は大きいものの、多くの技術を生み出した国であること(電話もテレビも半導体もコンピュータも携帯電話も)、何より次々に新しい世界的企業を生み出している活力は尊敬できるという人が多い。食べ物はおいしくないけれど、何でも手に入るのはすごい。大きな車に乗って馬鹿みたいだけど、車があれば生活できるのはすごい、など。なにより世界中からあれだけの人をひきつけ続けているのはすごいことだ。

第二の経済大国だった日本は、政治的には全く尊敬できないけれど、東南アジア諸国では未だに目標となる国だ。日本が生んだ企業ブランドは世界中で愛されている。車もテレビもデジタルカメラも日本製の品質は世界で信じられている。日本に旅行に行った人は、食事のおいしさ、文化や歴史の深さ、人々の親切さに感動し、日本が好きだと思うようになる。確かに政治は馬鹿みたいだけど、人や企業はいい国で尊敬できると世界の多くの人は思っている。
 
しかし、「中国はいい国だ」「好きな国だ」「尊敬できる」などの言葉を聴いたことは、中国人以外では今まで一度も無い。それも、直接中国の横暴ぶりの被害を受けている周辺諸国だけでなく、遠くアメリカやヨーロッパ、アフリカの人間まで中国を「嫌う」のは何故なのか、考えたことがあるのだろうか。

先日の排出権討議では、中国は自らが「途上国である」として、先進国並みの排出権制限受け入れを拒否した。今後は自身が経済大国として、世界一のCO2排出をするようになるというのに。

メコン川流域では、中国が上流にダムを作りすぎて、下流のラオス、タイ、カンボジア、ベトナムの農業経済に大きな打撃を与えている。

アメリカもヨーロッパも多くの人は、「中国の製品は信頼出来ない」と思っている。日本で冷凍餃子事件が起こったのと同様、米国では中国製の食品や製品への毒物混入が何度も事件になっている。例えば、中国製のペットフードで犬や猫が死んだり、歯磨き粉に毒物が混入していたり、プラスチックのおもちゃに毒物が入ってたりが大きな事件になった。EUもことあるごとに中国政府に警告を出しているが、殆ど回答を得られないことが話題になっている。

中国に知的財産権を侵害されているのは、日本のメーカーだけではない。アメリカの最大のメディア企業であるディズニーは、キャラクターの使用で常に中国と係争しているし、映画産業は常に中国の海賊版と戦っている。

アフリカの某旧フランス宗主国出身の留学生の友人は、中国がODAを投入して橋や道路を建設しているが、工事の末端労働者からレストランまで全て中国から運んできて、地元に全く金が落ちないことを嘆いていた。結果、道路は出来るけれど、莫大な農地や鉱山が中国に買われてしまっていると。

世界においてはこういうことに続けて、今回のノーベル賞報道だったわけだ。

「ノブレス・オブリージュ」とまでは言わないが、せめて世界第二の経済大国にふさわしい、紳士的な国際対応と世界から少しは尊敬されるような行動をとってほしい。それで、世界中から優秀な企業や人をひきつけられるような国でなければ、成長など持続的にはならないだろう。

コメント欄参照!誰もこの国に期待していない。
http://news.livedoor.com/comment/list/5064416/
 
 

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