昨日は、NHKを始め、民放もこぞってこのデモを取り上げていた。
このデモ隊を何となく気持ちが悪い、何か違和感を持って見ていた。
大体が「尖閣デモ」や「打倒民主党デモ」を何千人集めようが、メディアに声をかけても
無視され続けた「国を守る側」の抗議デモ。
「反原発デモ」は皮肉にも「反日側」のデモであるから喜んで、
しかも生中継までして報道したものであろう。
何も知らない「純粋無垢」な主婦たちのブログにも「私も参加しなくてはいけない」と言う
記事がいくつか見られます。残念ながら、日本の為を思っての「反原発デモ」を装って、
「日本の崩壊」が目的の人たちのデモなのです。
本当は「国を守りたい」立場の人が先導しなければならないはずです。
以前から指摘されていたが、そのデモ隊の内訳は↓
http://pds.exblog.jp/pds/1/201106/12/42/e0206242_1110162.jpghttp://pds.exblog.jp/pds/1/201106/12/42/e0206242_1185254.jpghttp://pds.exblog.jp/pds/1/201106/12/42/e0206242_118056.jpg
日大全共闘、全学連、全額労連・・・
新左翼だの共産党系だの実に判りやすい連中ですね。
そしてお約束
「9条改憲阻止!」
反原発じゃなかったんでしょうかね?
さらにとどめは
「三里塚」
三里塚闘争から何十年経ってると思っているのでしょうかね?
三里塚闘争は元々は農民の運動だったものが、
新左翼が入り込んで派手な闘争を繰り広げることで売名アピールの場に利用しました。
そうして成田闘争は闘争内で内ゲバ対立を起こし新左翼セクト同士で対立し、
それぞれ○○派などと分裂していきました。
いまだに学生運動という中二病から脱出できない人達は
三里塚闘争をやっていた俺たちこそ一番輝いていた、今の若者は腐ってる。
と、平然と言います。
なので三里塚のような血なまぐさい闘争を再びと思っているのでしょう。
もはやまともな人間の思考ではないと思います。
そしてそんな連中が社会経験のない学生にデタラメを刷り込んで
そうした50年も前の遺物を存続させているということに驚きです。
彼らからはいつまで経っても
中国や北朝鮮の核を批判するビラなどは一枚たりとも出て来ませんね。
彼らのポジションが非常に判りやすいです。
http://ttensan.exblog.jp/13759497/
http://blog.goo.ne.jp/toki_1/e/3e9afcc0ec76cff5c05cf3a5636b65f9?fm=rss
より一部転載↓
尖閣諸島での中国工作船衝突事件に抗議するデモ、在日外国人参政権反対デモ、菅内閣倒閣デモなどは一切報道しなかったマスメディアが挙って報道した。特に熱心に報道したのがいつもの反日メディアだったことは言うまでもない。
ネット掲示板の書き込みに、以下のような書き込みがあった。
「反原発を煽る左翼工作員は、マスコミのほか法曹・行政・教職・各種団体・宗教団体など、 人心を誘導・教唆しやすい立場に浸潤し、相互に連携・呼応しつつ風説を流布する戦術をとっている」
「特に影響を及ぼしやすい報道機関には、半島や中共の傀儡や工作員が記者から経営層に至るまではびこって、日夜情報戦を仕掛けている」
私も全くの同意見だ。さらに付け加えると、そんな工作員が巣食うのが民主党で、その本丸が民主党菅内閣だ。
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原発に対して、冷静に考えてみよう↓
平成23年6月10日、東京・文京区民センターにて『主権回復を目指す会』(西村修平代表)主催による「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」と題した討論会が開催され、原発推進派と脱原発派、反原発派そして原発被害の当事者らが登壇し、闊達な意見交換を行なった。
その翌日には全国規模で広範な反原発デモが行なわれ、これに合わせて在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)が「カウンター(迎え撃ち)」と称する抗議行動を各地で展開したように、
反原発デモの背後には巧妙に一市民に成り済まし大衆の波に潜り込んだ極左工作員の扇動があることは間違いなく、東日本大震災・原発災害以降、非常時に乗じて混乱を巻き起こすことで社会不安を生じさせようと目論む極左勢力の甘言に付和雷同してはならない。
討論会の開始にあたり、司会の西村代表は「保守・愛国陣営の中にも原発問題をめぐっては推進、反対など様々な立場があるが、
意見の相違を有意義な討論にするのはそれ以前に一人の日本人として日の丸を愛し、日本民族であるという自覚であって、そこから逸脱してはならない」と述べたが、反原発デモのらんちき騒ぎにはそうした意識が欠片も見られない。
その意味で今回の討論会では世間一般で行なわれているように感情の衝突意識の競合から原発の是非を問うたものではなく、討論で現われるその人の人格と感性を生かし、文字通り「論」で争おうというのが趣旨だったのだろう。
討論会では「溶融炉にヒビが入ったのは紛れもない『事故』だったが、これを『問題なし』と隠蔽してきたのは菅・民主党政権による紛れもない『人災』である」と断じた瀬戸弘幸・BLOG『日本よ何処へ』主宰の見解に会場から大きな拍手が沸き起こった。
瀬戸弘幸・BLOG日本よ何処へ主宰
原子力の可能性を信じてきた一人として、現実問題を述べると原発を受け入れる
地域というのは今や日本に存在しません。
しかし必要です。原発を即座に無くすと約二十年前に逆行することは避けられませんし国際競争からも大きく脱落する。従って現状のままで構わない。
しかし、現状を追認するには条件があります。
まずは電力会社の「完全な国営化」、何かあれば国が全面的に責任を持つ。
次に安全性について「厳しい罰則」が必要。
おそらく北朝鮮で同じような過ちを犯せば責任者は全て処刑されるでしょう。
同様に今回のような事態を引き起こせば原子力に関わる責任者は全て死刑に処す、このくらいの厳しい罰則を設けなければならないと思っています。
永井清之氏 最年長68歳
停電そのものは大して怖くない。戦後20年〜25年くらいまで停電は日本全国
で殆ど毎日。それでも日本人はパニックにも陥らず、晩飯を早く済ませるとかロウソクを買い込むなどして対策。
経済と安全保障の観点から推進します。原子力に代わる動力源はなく、損得で言えばこれを否定すると電気料金が大幅アップの懸念があります。
八木康洋氏
在特会副会長であり会社では研究・開発部門の立場ながら個人として登壇
反原発から原発推進まで在特会の中でも多様な立場の会員が存在する中、極左主導の反原発デモへの在特会の対抗行動を陣頭指揮してきた原発への対応について東電の全てを是とすることは出来ないが、原発爆発は事故ではなく事件であり、悪いのは菅直人首相はじめ民主党政権。原発推進の立場だ
が、代替エネルギーの開発にも賛成です。
松本英志氏
前述の永井氏とともに「行動する社会運動」の目付的存在一切の感情を抜きに包括的な具体論として原発問題を提言していきたい。
大別して兵器と動力として利用されてきたのが原子力の歴史であり、私としても感情的には(原発を)否定したいが、そうではなく建設的に意見交換を進めるためにコストはどうか、代替エネルギーは可能か、環境と安全保障そして産業の観点から何故必要なのか、何故不要なのかを提言し続けたい。
野村旗守(はたる)氏
極左組織や朝鮮総連に斬り込んだ著書で知られるジャーナリスト
これまで原発神話を信じてきた一人であるが、大震災以降、人間の手で言わば「人工太陽」のようなものを管理することが可能なのか? そこに不備が生じた以上、段階的に代替エネルギーに移行するのが筋ではないか。
また、震災以降は全国的に頻発する大動員の反原発デモを取材してまわり、デモの背景にどういった極左セクトが介在しているのかを徹底取材
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51751939.html
↑より一部抜粋
震災3カ月、各地で脱原発デモ 福島・新宿・フランス…
2011年6月11日23時47分
東日本大震災から3カ月の11日、「脱原発」を訴えるデモやイベントが全国各地で開かれた。
東京・新宿では、インターネットでの呼びかけなどで集まった多くの人たちが午後3時すぎから行進。ロックやちんどん屋の生演奏を先頭に、休日の繁華街を約3キロ歩いた。主催者によると約2万人が参加したという。
都内の会社員、斎藤誠さん(43)は、妻と2人の息子と参加した。こうしたデモ行進は初めて。「子どもの将来が何より気になる。原発は即停止しかないだろう」と話した。
(即停止ですか。何にも知らないで参加したわけですね。)
百貨店で買い物をしていた都内の杉本則子さん(60)は飛び入りで加わった。「原発がないと生活ができないでしょ、と問われても、今までは返す言葉がなかった。その答えを真剣に考える責任があると思う」
福島県内の各地でもデモや集会があった。郡山市では約200人が「ノーモア・フクシマ」「ふる里をかえせ!」などと手書きしたプラカードを掲げながら歩いた。
福島第一原発の事故の影響で、郡山市内の放射線量は今でも、東京の20倍以上。同県須賀川市の主婦橋本円香(まどか)さん(36)はマスクに「深呼吸も出来やしねえ」とのメッセージを貼りつけて歩いた。「本当はデモなんかしたくない。でも、地元から、原発反対の声を上げないといけないと思いました」
この日の行動は、福島第一原発の事故が起きてから東京都内でデモを主催していた環境保護団体「グリーンピース」やリサイクルショップ「素人の乱」の関係者らが話し合い、「6・11脱原発100万人アクション」と題して世界各国にも呼びかけて実施した。
◇
世界有数の原発大国フランス・パリや豪メルボルン、香港、台北などでもこの日、集会やデモがあった。
パリでは、中心部の市庁舎前に数千人が集まり、脱原発を訴える日本の人々との連帯を表明。脱原発の方針を打ち出したヨーロッパエコロジー・緑の党をはじめ、原発を推進する姿勢を崩さないサルコジ政権と対立する野党各党の議員らが次々に演説した。
主催したNGOメンバーのシャルロット・ミジョンさんは「各国は原発の安全性検査を実施すると言うが、原発を続けるための言い訳に使われかねない」と指摘した。
(この方たちはいい方に取れば、自分の国を貶める為のデモや抗議ではないのでしょう。)
http://www.asahi.com/national/update/0611/TKY201106110405.html
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