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「米国国立文書館から出てきた戦時中のOSS(戦略情報局)の文書が解禁されたおかげで
日本の戦後史がガラッと変わってしまったのである」
最近発売された田中英道著『戦後日本を狂わせたOSS日本計画』にはこう書かれています。
OSSとは何か。
CIAの前身で、戦後日本に大きな影響を与えたものです。
戦前、日本を敗戦に導き、革命を起こし、
日本を共産主義の人民共和国としようとしたコミンテルンとそのスパイたちがいた。
しかし、それとは一線を画し、戦後日本のGHQに深く入り込み、
占領憲法、マッカーサー検閲30項目、神道指令など、実際に日本解体を行ってきたのが
OSS、いわゆるフランクフルト学派というユダヤ人たちだったのです。
しかもこの思想は今も生きているという。
例えば、左翼勢力が人々の間に対立感情を煽るために「差別」や「格差」をいたずらに誇張する世論作り、
これなどもOSSの対日戦略の一つであったというのだ。
このOSSは戦時中に様々なプロパガンダを行っていました。
戦争末期にはサイパンに放送局を設け「新国民放送局」が編集され、
日本の軍部批判や敗戦必至を訴えた戦局情報が勢いを増した。
このようなプロパガンダが効果を上げたかどうかはわからないが、
このプロパガンダで流された情報が戦後の占領体制の基本情報になった。
この中には従軍慰安婦も取上げられていたという。
そこには「特集看護婦募集 朝鮮人のみ」という張り紙を見て募集に応じたとある。
しかし、戦後行われた慰安婦調査で看護婦募集の名で慰安婦を募った例はなかったことが判明している。
それはそうだろう、所詮はプロパガンダ、作り話なのだから。
しかも鋭いほど考え尽くされた日本をおとしめるさすがのOSSのプロパガンダにも
戦後言われる「強制連行」という言葉はないのだ。
この宣伝のための“作り話”にもなかった「強制連行」を主張し、
日本からお金を欲しいがために作り上げたお話が韓国の言う従軍慰安婦だ。
しかも、この作り話を妄信している愚かな日本人がいるのだ。
それも政治家というから驚きだ。 いや、「またか」という感じだ。
10月12日、ソウルの在韓日本大使館前で開いたデモに社民党の服部良一衆院議員(比例近畿)が参加し、こう言ったそうだ。
「野蛮な行いをしながら公式な謝罪をしていないのは、日本の国会議員として恥ずかしい。
帰国したら慰安婦問題を広める」
そして、「闘うぞ」とのシュプレヒコールを上げた。
また、民主党の前原も従軍慰安婦に対し村山富市政権の時の「アジア女性基金」を参考にした基金構想を示唆したそうだ。
もはや日本はOSSからSOSの状態である。
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