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史跡、岡山御坊跡

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大阪府岸和田市岡山町 にあります。

岡山御坊は、文亀3(1503)年頃、当地を訪れた
本願寺実如によって創建され、泉南地域での真宗勢力
拡大の一拠点となった寺院ですが、織田信長の軍勢に
よって焼かれてしまいました。
今はその跡地に「南無阿弥陀仏」と刻んだ六字名号碑
が建てられて、往時をしのばせています。

この史跡、岡山御坊跡には次のような説明文がありました。

     岡 山 御 坊 由 来

当地岡山丘陵上に、文亀3年(1503)本願寺実如上人によって岡山御坊が
創建された。 その造立計画は先代の蓮如上人の時代に始められ浄土真宗の
泉州南部への進出の拠点となった。
不孝なことに岡山御坊は二度の火難に遭遇した。 永禄5年(1562)久米田
合戦でその兵火にかかり焼失したが間もなく再建された。
天正8年(1580)3月、本願寺が織田信長と和睦し顕如上人は紀州鷺森
御坊に移られたが、ほぼ同じ頃織田信長の配下の岸和田城代・寺田又衛門によって
再度焼討ちされた。 二度目の岡山御坊の再建計画は、当時代のはげしい変遷と
本願寺の四囲の情勢変化から挫折し、ついに廃寺となった。

最後の2枚の写真は近くのお寺の襖絵で岡山御坊を描いています。

    

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