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大阪府和泉市寺田町 にあります。
平成22年12月25日の午後1時からの
寺田遺跡第3次調査現地説明会
に出席、その様子を写真に収めました。
集落跡であり、弥生時代から中世の遺跡です。
主な遺構 : 掘立柱建物、河川跡
主な遺物 : 土師器、須恵器、瓦質土器
寺田遺跡は、府営和泉寺田住宅の建替え事業に伴い発見された遺跡です。過去の調査で弥生時代や古墳時代の住居跡や河川跡の遺構が多数見つかっています。
調査区は上層より、府営住宅の造成土、近現代耕作土、中世耕作土の順に掘削し、その直下から、古墳時代の建物跡や河川跡などの遺構を検出しました。
写真の奥側に写っている柱穴から、桁行5間以上、梁行2間の大型の掘立柱建物を復元することができます。建物の手前側は河川跡となっています。河川跡は幅15m以上、深さ2m以上の大きなもので、下層より古墳時代初頭(3世紀)、上層より古墳時代中期(5世紀)の土器が出土しました。
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