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ようやく職場の空調がONになったまっとみーです。
うちの職場、節電対策で30度になるまでエアコン入れてくれなかったんですよ。
おかげで、室温28度ですが、とっても快適です。
さて、先週の土曜日、市内の小学校で親子行事に呼ばれ 手作りパスタの指導をさせていただきました。 今回の依頼は5年生の親子。
参加者は子供28人、親26人の、計54人。 これまでのパスタ教室では、 生地を伸ばす時に生地同士がくっついてしまったり 生地が柔らかく、しっかりカット出来なかったり といった、トラブルが発生していたんですよ。 そこで、今回の指導にあたり、おいらなりにレシピを改良し
低加水率のパスタを作ることにしました。
これまで、1人前100gに対し、※印の材料に水を加えて
70ccの卵液を作っていたのですが、今回は水を加えず、 卵液を60ccにして加水率を10%下げてみました。 事前に会場入りし、役員の方と材料の確認を済ませた後、
各班ごとに、必要な分量だけ材料を配布していきます。 ここで、今回のレシピどおりに材料を分けます。
他の指導員さんから、「あれ?水って入れないの?」
って言われましたが、「今回は水無しでやります!」 そして、おいらが講師となり、手作りパスタ教室が始まりました。
早速、生地を練っていくのですが、ここでひと工夫。
いつもは、卵液を入れた後、いきなり手で捏ねていたのを辞め、
最初に、卵液が均等に混ざるよう、箸でかき混ぜました。 この後、ようやく手で捏ね始めたのですが、
ほとんどの参加者が、すぐに生地を一固まりに出来たんですよ。 最初に箸で混ぜたのが上手くいったようです。
いつもなら、必ずと言っていいほど、指導員の助けが必要だったのに…
せっかくなので、このまま15分練って、よりいい生地にしましょ。
しかし、この日は30度を超える暑さ!!
ここで、生地を寝かせるついでに、水分補給の休憩です。
その間にも、おいら達指導員は、次の工程のため
保護者の方と一緒に、各テーブルの後片付けやらで大忙し。 そして、このあと登場するのは…
パスタマシーンッ!!! 各テーブルに設置を済ませ、お待ちかねの生地伸ばしです。
加水率を下げたことと、よく練ったことで生地自体がしっかりしているので
どの親子も順調に生地を伸ばしていく事が出来ました。
こちらは、パスタ教室初参加の新米指導員さん。
作り始めて気付いたのですが、材料が一家族分余ってたんですよ。
せっかくなので、研修のつもりで実際に作ってもらう事にしました。 そして、ここでもひと工夫。
しっかりカット出来るよう、生地を伸ばした後、しばらく乾燥させました。
今回は、ミートソースが用意されてたので、フィットチーネにしました。
カットもキレイに出来上がり、みんなで茹でていきます。
そして、出来上がったのが、こちらっ!!!
他の指導員さんとも話したんですが、
幾度なく作ってきた手作りパスタの中で最高の出来でした。 しかし、いつものごとく、食べることは出来ず・・・
よ〜し、おいらも今度
このレシピで作ってみよう♪
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手づくり
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先日、久しぶりに料理を作ったまっとみーです。
とは言っても、せがれ3号との合作だったんですがね。
先週、小学校で開催された食育講習会のことを記事にしましたが
イケメソ講師が保護者に配布する食育の資料を忘れちゃったんですよ。 それで後日、講師の方から学校経由で保護者に配布されました。
家に帰って、それを見た我が家の3号。
ねぇ!これ、いつ作るの?
えぇ〜っ?
以前から、カレールーの投入程度のお手伝いはしてましたが
あの講習以来、料理を作ることに興味があるらしく催促されちゃいました。 そんな訳で、おいらと3号の合同料理「鶏肉としめじとキャベツ蒸し」です。
まず、鶏挽き肉に調味料を混ぜ合わせ、味を馴染ませておきます。
キャベツは1玉を8つ切りにし、鍋底に並べます。
しめじは石づきを取り除いてほぐします。 鶏挽肉を散らすように入れて、しめじをのせます。
3号がしめじを散らし、鍋に入れてくれました。 水を加えて強火にかけ、煮立ったら弱火にし20分程蒸し煮にします。
薄味に仕上がるので、お好みで調整して下さい。 ケチャップなんかが合うかも知れませんね。 この料理は、とても簡単で野菜をたくさん食べれる上
高タンパク、低脂肪でダイエットにも良さそうですな。 |

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12月になり雪が待ち遠しいまっとみーです。
昨日は暖かかったのに、今日は肌寒かったぁ〜
週末、青少年ボランティアとして「手作りウィンナー教室」の講師をしてきました。
この日は、町内単位での依頼で、参加者は10家族23人。
講師は、おいらとNさんの二人。
いつも「手作りウィンナー教室」を開催するとき、参加者の方から、こちらで指定した精肉店を通して、
ウィンナー用に挽いた肉、羊腸やスパイスまで、準備していただいてます。
今回も、同じように準備していただいたのですが、
「精肉店の方で塩も入れといた」って言うんですよ。 うちらが持ってるレシピには、「スパイス○○g、塩○○g」って書いてあるのに!!
Nさんは心配して、「どぉしましょう・・・」 おいら、以前に間違えて塩を2倍入れた経験があるんで
全然大丈夫なんで、このレシピどおり作りましょ!! 実はね・・・
間違えたときの濃い味付けの方が美味しかったんですよっ!! 料理は特にそうですが、失敗しなきゃ何も気付きませんからね。 あとは、いつもどおり・・・でもありませんでしたが、
なんだかんだで上手く出来ましたよ♪ あとは、鍋を火にかけたまま熱湯(70〜80℃)で20分ほど茹で上げて完成!! この温度が大事ですからね!!
熱過ぎると、旨味がお湯に溶けだしてしまうし、 温度が低いと、肉の中にある菌を滅菌出来ません!! さて、ちょっと味見させていただいて、肝心な味の方は・・・
うん、バッチリ!!
子供達が、味見の皿に群がっていたのが印象的でした。 そして夜は、今年最初の忘年会に参加してきました。
でも、翌日はスポ少の練習がある為、日付を跨がないうちに帰宅です。 忘年会シーズンだけど、思いっきり飲めねぇよ…(。◕ˇε ˇ◕。)
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久しぶりに土日が休みで、ゆっくり出来そうなまっとみーです。
ようやく煮物を作ることが出来ました。
今回作ったのは…ブリ大根ですっ!!
え〜〜〜っと、レシピっぽいものはありません。
調味料などの分量は気にせず、気の向くままに作りました。
はじめに、大根の下茹でをします。
大根は皮をむいた後、2cmくらいの厚さに輪切りにし、隠し包丁を入れときます。
面倒なんで、面取りなんてしませんっ!!っつうか、もったいないしぃ〜♪
タップリのお湯で茹で、柔らかくなったらそのまま粗熱が取れるまで置いておきます。
次に、ブリの下ごしらえをします。
ブリ(今回は切り身とアラを使いました)に塩を満遍なく振り、しばらく置きます。
その後、冷水で水洗いするんですが、この時、アラに残っている内臓や血を取り除きます。
たっぷりのお湯を沸かし、ブリにまわしかけて「霜降り」状態にします。
ここで、もう一度冷水で残った内臓や血をしっかりと取り除きます。
内臓や血が残ってると、臭みが出ちゃいますからね(*^ー゚)b
鍋にブリを入れ、身が浸かるよう水を張ります。
あと、適度に日本酒も入れます。 …飲みたくても我慢して下さい。
強火にかけ、沸騰したらアクを取り、中火にして醤油、みりん、めんつゆ、生姜を加えます。
そのまま20分ほど煮たら、下茹でした大根を入れさらに5分ほど煮ます。
そして、味を見て醤油、めんつゆを加えて、弱火で煮詰めていきます。 あとは、お好みの味付け(濃さ)になったら出来上がり!!
お皿に盛りつけるとき、針生姜やゆずの皮、白髪ねぎなんか飾ると、それっぽくなりますよ(*^ー゚)b この日は大量に作ったんで、温め返す事を考えて、ちょっと薄味にしておきました。
今晩は食べごろになってるんだろうな♪ |
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アバターが半袖のままで、めっちゃ寒そうなまっとみーです。
そろそろ衣替えしなきゃね。
まっとみー地域、今朝起きたら薄っすらアラレが積もっていましたよ。
さて先週末、土曜日は学習発表会のあと、イベントに参加したんですが
日曜日は青少年育成ボランティアとして、市内の小学校で手作り教室の講師をしてきました。
講師って言っても、作り方を教えながら、一緒に作ってくだけなんですけどね。
この小学校では、全校親子ふれあい教室ということで、以下の5コースの体験を実施しました。
・自然科学実験 この中で、おいらは手作りペン立て教室を担当させていただきました。
これは1㍑の牛乳パックを利用して作るんですが、おいら作った事はあるけど指導するのは初めて…
しかも、パックの展開等カッターを使用する作業が多く、低学年にはちょっと難しいんですよね。
学年関係無く分散していた為、急遽 低学年にも出来るよう、指導方法を現場で練り直しました。
予想通り、低学年の子供達にはパックの展開や、採寸など難しかったみたいですが
出来ないところは、保護者の皆さんから手伝っていただき、何とか時間内に完成しました。
短い時間ではありましたが、とても楽しく過ごすことが出来ました。
また今回、学年関係無く指導したことで、新たな教え方を知る事が出来たのは、いい経験になりましたね。
そして土曜日同様、この手作り教室も一足先に抜け出して…
またしてもイベント会場へ行ってきま〜す!!
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