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先日ヨメと一緒に“ホンモノ”の美術館に行ってきました。 いうまでもありませんが、ヨメの提案です。 こんな時間を持つのも必要なんかなぁ〜(● ̄  ̄●)ボォ−−−− ●内 容: 工芸において作り手が自らの個性に目覚め、作家意識をもって制作にのぞむようになったのは、大正時代に入る頃からのことでした。そして、この動きをより影響力ある運動として展開したのは、同時代の文学や美術に影響を受け作家意識に目覚めた当時の若い工芸家たちでした。 欧米留学から帰国した津田信夫(つだしのぶ)からフランスのアール・デコなど新しい動向を伝えられた若い金工作家たちは、大正15(1926)年に工芸団体「无型(むけい)」を結成します。高村豊周(たかむらとよちか)や高松出身の北原千鹿(きたはらせんろく)を中心とするこの革新的なグループは、伝統の旧弊を打破し新時代の工芸を目指して帝展への工芸部門開設運動を推進する一方、時代に即した新しい表現をうたい、直線や円などアール・デコの幾何学的形態を作品に取り入れました。 昭和12(1937)年、第8回帝展に工芸家の悲願であった工芸部が新設されると、高村豊周や北原千鹿は特選を受賞し華々しい活動を展開します。また同年、北原千鹿が中心となり同郷の大須賀喬(おおすかたかし)、鴨政雄(かもまさお)、村越道守(むらこしみちもり)、山脇洋二(やまわきようじ)ら12名で結成された「工人社(こうじんしゃ)」は、その斬新な作品により「最も新感覚の団体」といわれ、昭和15(1940)年に解散するまで戦前の工芸界に多大な影響を及ぼしました。 このたびの展示では、大正末から昭和初期にかけて展開した「昭和モダニズム」の系譜を、北原千鹿と「无型」、「工人社」のメンバーら9作家の金工作品60点によりご紹介します。(会期中一部作品を展示替します。前期1月20日〜29日、後期1月31日〜2月5日) 同時開催:「20世紀―身体をめぐる旅」 「身体」をテーマに20世紀美術を通観します。ピカソ、クレー、デュシャン、エルンスト、ポロック、ジョーンズ、ウォーホル、ハーストら、24作家82点の版画作品を展示。「ピカソとマチス」「キュビスム―再構成された身体」「デュシャンとリシツキー―メカニカルな身体」「シュルレアリスム―夢の身体」「アクション・ペインティング―身体の痕跡」「ジョーンズとラウシェンバーグ―ネオ・ダダの身体」「ポップ・アート―消費される身体」の7章から構成。 (写真上から)
北原千鹿「花燭台」1926年 鴨政雄「花瓶」1929年 山脇洋二「煙草入れ」1927年 エル・リシツキー「太陽の征服 未来人」1923年 |
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ブログを間違ってあけたのかと思いました・・・^^;上から3番目の「煙草入れ」がいいですね〜お香ツボかと思いましたが・・・
2006/2/23(木) 午後 11:36 [ - ]
みかんさん→こんなのが家に一品入ってしまったら大変だよ〜、、、他のインテリアを全部変えんといかんよ〜になるで〜、、、それどころか家を建てなおすコトになるわいなぁ〜(´・ω・`)ションボリ
2006/2/24(金) 午前 6:34
うちにもあったら大変だ〜ゆずぽんが何をするやら(笑)結局倉庫に投げときそうだ(笑)
2006/2/24(金) 午後 1:32 [ - ]
みかんさん→ゆずぽんにかかったら「芸術は爆発だぁ〜!ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!」でしょうなぁ〜
2006/2/25(土) 午前 1:58