植物と生物防除のお話 和田哲夫

最近は植物の話が多くなっています。

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2014年年末の旅

12月27日

朝8時23分ごろの新幹線で名古屋まで。富士山サイドの窓際がとれないので

グリーン車を予約。

この時期は富士山がよくみえるので、富士山側に席をとらないと残念な結果となるので

そうしたのだが、案の定小田原から三島、新富士あたりまでばっちり見えました。

名古屋で乗り換えて近鉄特急で宇治山田まで。つれあいが

どうして宇治というのか、と聞くが答えられず。お陰横丁でも聞いたがわからず。

バスでないくう内宮まで。初めての伊勢詣で。

さほど人は多くない。

江戸時代の伊勢詣では、御師の家でお神楽をあげていたというのを

聞いていたので、伊勢神宮で神楽奉納ができるというので、1万5千円で奉納。

12人以上の楽師と神女が厳かな雰囲気のなかで踊りながら、供物を奉納。

供物のお下がりもあり、結構なお神楽であった。

供物は鰹節、スルメイカ、昆布、お神酒など。

皆さんも是非奉納するようお勧めします。

帰りはおかげ横丁で伊勢うどんと赤福をいただき、タクシーで駅まで。

鈍行の近鉄で賢島へいくともう真っ暗。

和具への最終の船が5時半ということで、20分前について胸をなでおろす。

英虞湾での船は50人のり程度だが客は5-6人。

途中で間崎島によるがだれもいない。

和具の港にはパールブリッジが光って出迎えてくれたが、

人気はない。新和具創のお上さんがボックスカーで出迎えてくれる。

夕食は刺身と伊勢えびだった。

食べ切れないほどで、量はもうすこし少なくてもいいように思われた。

一日目終わり。

12月28日

潮騒の舞台である伊良子岬と鳥羽との間の小さな島、神島に行く船便が午後2時と5時しかないので

早めに宿を出る。

賢島の志摩観光ホテルの2階のショップやバーで1時間程度景色を見ながら

コーヒーとケーキを楽しんだあと鳥羽へ。

駅の西側にある貝焼き店のなかの一軒にはいり、カキ、ほら貝、大浅利を焼いてもらい

あわびも刺身で熱燗2本。6千円程度。満足。

2時の菅島経由の船で神島にいくが結構満席に近い。

神島では潮騒に書かれている八代神社、灯台、監的哨をぐるりとめぐるハイキングコースを

2時間弱で回る。坂がきつい。

監的哨とは伊良子岬から打った大砲の着地点を見るという戦前の軍の見張り用の2階建てのビルだが、

このなかで日本のダフニスとクロエで裸になるところが潮騒の有名なシーンである。

灯台からの伊良子岬の景色もかなり近く、雄大で驚くが、やや曇りのため、

知多半島はほとんど見えない。

宿に戻ると蛸を中心とした刺身。伊勢えびを断ったのは失敗だったかもしれない。

29日

また早起きして、鳥羽に戻り、御木本真珠島をじっくりと見学。

どうも科学的に養殖真珠技術を発見したのは御木本ではなく、そのスタッフのようの思える。

また先人もいたようだ。世界に。

フランスが御木本の真珠は真珠ではないと主張したこともわからないではない鳥羽の

パールショップの乱立。 価格の乱れは供給過剰だからであろう。

海女の潜水や阿古屋貝の貝柱でいっぱいやったりし、真珠島で3時間近くゆっくり学習したため、串本に

行く電車があまりなく、串本へは夜の8時15分着となり、ホテルにすこし遅れると伝える。もともと夕

食は8時であったのだが。(続く)


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