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犬山城と明治村を訪問。長年の希望であったが、予想よりも |
料理関係
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昨晩は酒は飲まずで、自分で調理しました。築地で買ったアジの干物が不味く、また、築地で買った昆布と、鰹節で作った澄まし汁も不味く、築地で買ったと記憶する縮緬雑魚もまずく、さんざんでした。 |
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むしろアビニョンや、西部のナント近郊、ブルターニュなどに施設栽培の中心は移っている。 |
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このところ寒くて昨晩などは10度を切っている。
今年香港に行って干し鮑をたくさん見たので自分で作ろうと思い、10月頃干したものを
そろそろ食べることにした。
2日間水で戻し、2−3日煮てから醤油と酒と片栗粉でとろみをつけ、柔らかくなったところを
食す。半分は刺身にして食べたのだが、どちらもまあ、いける。そんなに高い鮑でなく、
築地の魚やで買った2000円程度のものである。
パートナーが作った鍋島スタイルの木盃型の皿にいれてみた。
飯は玄米しかなかったので、そこに生ガキを6つほどいれて牡蠣飯とした。
玄米はすこし硬かったが、まあ食べれないこともない。白飯のほうが、カキには会うかもしれない。
マカオで買った10cm以上もある干しタツノオトシゴの調理法にはいまだ解明の糸口は見えないのだが。
現在、磁土で蕎麦猪口を作成中。江戸初期の光背文を呉須で型紙を切りぬいたもので印判にしたいのだが、
まだまだ道遠しである。 白磁で作ったメダカの水盤は来週あたりやきあがりそうである。
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昨日娘夫婦から新宿 センチュリーハイヤットのフランス料理 トロワグロでごちそうになった。
まともなフレンチレストランで食べたのは、生まれて初めてかもしれない。
20年前くらいにパリのブローニュの森にあるプレキャトランという店にはいったが、
庭で食べたので高級感はほとんど感じられなかった。
昨日のトロワグロは椅子もテーブルも豪華で、ちょっとすわりにくいほどだった。
ここはリヨンが本店で、日本はここだけとのこと。
料理は憶えているものだけ列挙しようと思うが結構フランス語が難しく必ずしも、正確に
説明できるかどうか。
オードゥブルは、 手でつまむもので、丸くきった薄い生臭くない烏賊の刺身をカナッペのように
クラッカーに乗せたものと、紫色の野菜、たぶんナスの皮を調理してミンスしてやはりクラッカーに、
それと粟のようなもので覆われた2cmくらいの直方体のつまみ。
乗せている皿は木製で50cmくらいの長さがあり、二人ぶんを一緒にのせてプレゼンテーションとして成功して
いる。
このあと白磁の20cm角の陶板のうえに白く細いいカネロニ2本と野菜のロティが、まるで印象派の絵のようで
す。
ちなみにパンを乗せる陶板も有田だが金彩がはいり十分にヨーロッパでも受け入れられるデザイン。
パンは4種類。ミニのフランスパンが硬い以外、どれもおいしいパン。
メインは魚がイサキのポワレ、下に黄色い人参のソース、上にたしかシトロンとなにかのソースを泡立てた
もの。 カリッとポワレされて生臭みはもちろんない。 街のフランス料理屋とはソースの使い方で
一線を画している。
肉は子牛の腰肉 Longe のステーキというか、香味野菜添えで肉の上にパン粉となにかが乗っている。
ミディアムレアというところ。 これはまあまあ。自分の方がうまく焼けるかもしれない。 Bien-cuitが好きだという
こともあるが。 肉はだいたい荒々しく焼くか、イタリアのステーキのスタイルのほうが、うまいと思う。
Pre−デザートはオレンジとモモを泡立てた生クリームでいただく。さわやかな感触。
デザートはちょっと驚いたが、三日月型の4つのうすい茶色のかりっとしたクッキーのようなものと
なにかの果物をいれた紫いろのゼリーを三日月の形にしてのせてあり、小さな果物は三日月の下にもある。
かなりおいしいし食べたことのないデザートであった。
Mezzaluna というイタリア語だろうか三日月という名前がついていた。三日月とサーブする人は説明していたが、
あとで調べたら半月であった。メゾというのは半分という意味である。英語でも半二階をmezzanineというので
おかしいなとは思ったのですが。 メニューはイタリアに影響を受けている部分が結構あるという印象です。
このあとプチフール4種とコーヒー。
デザート含めどの料理も平均水準を軽く凌駕しているのには感心した。
ワインはロワールの赤と岩手のSauvinon blanc。 どちらもおもったよりうまい。
あと2種類飲んだが、幸福感に酔い痴れ、ワインの種類にまで頭がまわらないというのが
本音でした。
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