植物と生物防除のお話 和田哲夫

最近は植物の話が多くなっています。

音楽

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今年はこの3年間習ってきたジャズピアノを人前で
2回弾きました。

曲は All of me と Embracealbe you.

200人を前にして、京王プラザで 

How insensitive, These foolish things、Ipanemaなどを

テナーサックスの伴奏が主ですが、ギターをいれてのトリオで

演奏。なんとか恥をかかずに済みました。

聴衆に東大弓術部の同級生がいてびっくりしました。

あと一回 麻布十番のクラブでボーカルのバックをやって今年は終わりです。

ボーカルは発表会で2回吉祥寺のSometimes で女性の間にはいり

Something studpidや 上記の These foolish things を歌いました。

六本木のサテンドールでは弾き語りで、Embraceable you をなんとか弾き語り終えました。

まだまだ練習が必要ですが、ジャズっぽいコードが弾けるようになり、

以前よりはかなり上達したと思ってはいますが、どうでしょう?

アメリカのミュージカルでEasy living というドタバタコメディがある。

この主題歌はジャスのスタンダートとして良く知られています。

ただミュージカルの話のほうはまったく知られていないのですが、

ニューヨークの摩天楼の上から毛皮のコートが二階建てバスに乗っている女性の

上に落ちてきて、落とした社長の息子と恋仲になるというお話。

戦前の話ですが、余裕がありますね。

歌っている人はジャズでは、ビリーホリデイのがなかなか渋いです。

あなたと一緒に暮らしているのは快適。

とくに愛し合っているときは。という歌詞。


Living for you is easy living
It's easy to live when you're in love
And I'm so in love
There is nothing in life but you

I never regret the years that I'm giving
They're easy to give when you're in love
I'm happy to do whatever I do for you

For you maybe I'm a fool
But it's fun
People say you rule me with one wave of your hand
Darling, it's grand
They just don't understand

Living for you is easy living
It's easy to live when you're in love
And I'm so in love
There's nothing in life but you

Jazz Piano

このところまたジャズピアノを再開しています。
練習している曲は、

Easy Living    ビリーホリデー ばりでもないですが戦前のミュージカルの曲。 ソニーロリンズも吹いてますね。

Embraceable you  抱きたくなるような貴方? 抱きしめて。でもいいかも。エラの歌が有名かな。

Take the A train  今更 この曲を弾くようになるとはおもいませんでした。 前奏のところは、全音階で降りてくるんですね。 歌詞にある ハーレムの Sugar hill っていうのはなんだったのでしょう。 ところで
ハーレムとは、もともとオランダの都市の名前から取ったって知ってました?結構古い町で、大きな聖堂もあり、
近隣はチューリップ栽培で綺麗なところです。
アポロシアターもありますが、発音は エイポーロといわないと通じないらしいです。

ベーストーンなしで弾くのは初めてなので、面白いのですが、スウィング感とダウンビートがうまく弾けなくて
疲れまっす。もっと若いとき習えばよかったのですが。
先日 麻布十番の コージーサークルという店を借り切って僕らのバンドはテナー、ギター、僕のピアノで
40分ほどやりました。

イパネマ、センチメンタルジャーニー、デザフィナード、 ハウインセンシティブなどを演奏。僕は歌も
三曲くらいご披露。 How insensitive くらいか、聞くに堪えたのは。DVDで見れますので聞きたい方には
送ります。音だけでないとサイズが大きくて送れませんが。


銀座の王子ホール。

王子製紙が作ったホールである。

2階にあり大きさは手ごろ。二階の桟敷席がレリーフになっているだけで

座れるようになっていない。

桟敷スタイルは日本にはほとんどないので桟敷を作らなかったのは

残念だなとも思う。

ちょっとウィーンのムジクフェラインを思い出したといったら嫌味だろうか。

でも大きさとしてはあそこを小さくした感じである。

曲目はモーザールとビーソーフィン、フォーリ、とブラームスである。

ふざけているわけではなく、アメリカ人は欧州の楽聖たちをこのように発音していたのを

思い出したのである。

はっきり言って、私はクラシックピアノの批評はおろか、感想を述べるのにも

適してないというか、私はジャズピアノしかわからないのである。

アントニオカルロスジョビンのコードの使い方と、メロディーの天才性に舌を巻くことは

できるが、ベートーフェン、ブラームスの重々しさやら、3連符やら対位法 

(Counterpart ? 恋愛対位法という本があるのは知っているが。)

などについては、syncopation がわからない以上にわからないのである。

でもクラシックの曲をすこしばかり聞くことは好きである。

それは教養の一部として、ビルディングスロマンを読むような気持ちなのかも

しれない。

子供ころはよく上野の文化会館でN饗やら、日フィルとかをただで聞かせても

らったものである。

今回のコンサートでの印象は、ピアノはかなりBrilliantな響きだなと思った

次第。

あとで聞くとSteinway and Sonsとのこと。

アシュケナージのくぐもった音とはまるで違う音。最近は彼が指揮者になって

いるのを見るとなにか違和感を感じるのは私だけだろうか。

重厚な音の積み重ねが結構好きなので、左手のベースラインが気になったが、

円嬢はかなり軽快に音だししており、心地よい。

通奏低音的に聞こえるところもいくつかあるようだった。

ただ僕は、申し訳ないことに、ブラームスがこれらの晩年の曲を作曲した

Bad Ishclとか Lake Thun, Poertchach という避暑地がどんなにか素晴らし

いところなのだろうかと彼の曲を聴きながら、夢想してしまったのである。

ツゥーン湖だけがスイスであとはオーストリアの避暑地であることがあとでわ

かった。

結構遠いけれど、当時の移動は馬車だっただろう。明治の初期のころだから鉄

道もあったかもしれない。

前日あまりよく眠ることができなかったにも関わらず、眠くなることはなかっ

た。

ただもう少し近い席で、迫力のある音で聞けばまた違う印象だったかと思う。

ジャズクラブではピアノとの距離は2−3mから5m程度であり、打楽器とし

ての側面さえみせつけるジャズピアノと20メートル以上はなれた席でのベー

トーベン、ブラームスとでは僕らの心臓に与える衝撃の差が大きすぎて、まと

もな感想を述べることも難しいのであった。

どうしてクラシック、とくにバッハよりあとの、モーツアルトなどは、すばや

いアルペジオを急流を流れ落ちるように多用することに生きがいを感じて、テ

ンションをいれた快感にみちた不協和音コードを使わないのであろうかといぶ

かしくも思ったのだがまあそれは別の話かもしれない。

末広亭で落語

月曜の夜は、漫才と落語4本、曲ゴマ、手品で2時間半以上たのしめました。2700円。すいていました。

両脇が畳になって坐れるんですね。映画なんかいっている場合ではないと思いましたぜ。

落語は終わりから言うと、らくだ、道灌、目黒のサンマ、現代モノ、狸の恩返し(そんなのあった?)

でこれは女性の噺家でした。はじめて。右団治とか。いい名前です。

どれも聞いたことか、読んだことがあるので楽しめました。とくに最近江戸の世の中に

凝っているのでより面白く聞かせていただきました。

現代落語では、

「お前の兄き、早稲田だってね、りこうか?」「いや、ばかだ」

とか、赤福もちの弁護とかしていて面白いといえば面白かったですね。

冷凍してまた売ったっていいじゃねえか。という東京弁で。俺もそう思うぜ。こんちきしょーってな

もんでした。

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