植物と生物防除のお話 和田哲夫

最近は植物の話が多くなっています。

温泉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

伊豆の堂ヶ島。

男性の露天風呂からの眺め。女性用もほぼ同様らしい。

温泉ホテルの建物は新しくはないようだが、十分綺麗。多分内装はリノベートしているようだ。

別館は海にやや斜めに対しており、本館が正対している。

本館をあまり使っていないのは、まだ内装リノベートしていないのかもしれない。

日本の青の洞窟というか、緑の洞窟、天窓洞。 イタリアの青の洞窟と違うところは

内部が明るいこと。入り口が大きいこと。 あまり深くないことなど。

イタリアの洞窟の内部の水深は、暗くて分かりにくいが、入り口のすぐ下は100mくらいあると

聞いている。だから青が深みのある青になるという。青以外の光が水で吸収されるからだろうか?

硫黄細菌は硫化水素および二酸化炭素を原料として、生きている

生物です。数十億年前から地上にいたようです。

光合成細菌より古いとも。

地球が生まれて、結構初期の状態のときに活躍して、

現在も温泉地にいるという長い歴史を持つバクテリアのようです。

化学式だとつぎのようになるようです。


紅色硫黄細菌,緑色硫黄細菌では

CO2+2H2S---> [CH2O]+H2O+2S  CH2O(ホルムアルデヒド)がよくわかり

ませんが蒸発するのでしょう。

学名のひとつは、

Thiobacillus thiooxidans

硫黄酸化細菌(桿菌ですね。長方形というか、コッペパン型)

温泉のお湯を飲んだりすると胃のなかに入れているのかもしれませんね。

そんなに大量にはいないようです。(人聞き)

須川温泉ホテル

イメージ 1

イメージ 2

栗駒高原山荘の露天風呂はよく温泉紹介の雑誌などには

紹介されていて、外に張り出したように作られている湯船から

景色を見ると、まるで紅葉の景色が浴槽のすぐ縁から、景色に向かって

白濁の湯が流れ落ちているかのように見えます。

この山荘の予約は難しいと聞いていたので、隣にあるやや大衆的な

須川高原ホテルのほうに電話したところ、9月26日の土曜でも空いていると。

すでに紅葉は始まっているのに、ヘンだなとは思いながらも

一人1万2000円の部屋を予約。

新幹線一ノ関駅からシャトルバスがあるというので、道は問題ないと思っていました。

ところがあとで車でいくことにして、HPをみるとなんと一ノ関からの道は通行止めで

ぐるりと回って秋田側からしか入れないことに気づきました。

これでは、東京からだと片道600km以上になり、7−8時間かかることになります。

昨年の6月の岩手宮城地震で道路がかなり崩壊しており、それがまだ直っていないような

のです。

それでもしょうがないので、5時半出発、2時半ごろ到着できました。

9時間ですね。途中で道の駅などですこし買い物したくらいです。

まあ地震で大変だった場所にいくことは地元のためですから、よかったとは

思います。

須川高原温泉ホテルでは、温泉プールと大浴場が壊れてしまったようです。

現在新しく作り直していました。

露天風呂は写真のように問題なく、満々と白い湯をたたえています。

空いていて、快適でした。

下の写真は、福島は高湯の玉子湯の濁り湯です。

天候が違うので、単純には比較できませんが。

でも温泉の湯船を撮影するのって結構大変なんですよ。

人がいると声をかけないといけないし、体はぬれているときも

多いし。

二度手間のこともありますが、白濁の湯は、撮影したくなりますね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

栗駒山 

紅葉で有名な秋田と岩手にまたがり、宮城からも見える栗駒山に

温泉がてら登山に行ってきました。

昭和に爆発した火口湖である昭和池から上はもう紅葉真っ盛りでした。

下の須川温泉ではあと1週間から10日で紅葉がより濃くなりそうです。

温泉は白濁で湯量は一分間6000リッターというすさまじい量で、

湯温も50度Cでまともにはすこし熱すぎるのですが、

露天風呂では、すこし冷えてちょうどよい塩梅でした。

万座、乳頭、別府、霧島、白骨の白濁の湯より、気に入りました。

そのワイルドさ、景色のよさ、清潔さ、人が多くない、などなどです。

混むときはまた印象が違うかもしれませんが。

標高はホテル(須川温泉ホテル(3枚目の写真の真ん中に赤く小さく写ってい

ますが、みえますでしょうか?)、栗駒山荘)のあるところが1150m、昭

和湖あたりが1250m、頂上が1650mくらいです。

登りが2時間、下山が1時間40分で、コースタイムどおりに

登山ができすこし脚力に自信がつきました。

白馬ではコースタイムの倍くらいかかっていたのは、酸素濃度が少ないから

か、勾配がきついからか、多分その両方と思われます。

渋温泉と渋の湯

渋温泉と渋の湯とは違います。両方とも長野県にありますが、

前者は長野市の北、後者は八ヶ岳の東のあたりです。

渋の湯のお湯はぬるくて35度くらいしかありませんが、炭酸泉であり

戦国時代からあるようです。かなり歴史を感じさせる湯船でもあり

湯船のそこからあがってくる炭酸ガスの泡がとても美しい温泉です。

渋は40軒も旅館がありますが、俗ではないです。

いわゆる粗にして野だが、俗ではない。卑ではもちろんありません。

以下の歌での渋の湯とは渋温泉のことです。

渋の湯のお湯熱くして脂溶け
楊貴妃さまもお湯かぶり

渋の湯や梅が香りに下駄の音

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
tommyinokashira
tommyinokashira
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索
友だち(1)
  • Tom☆
友だち一覧


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事