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骨董と陶芸 |
美術・彫刻
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大原美術館に始めて入った。
いいと思ったのは、れおなーる藤田の舞踏会の前という大きな女性4人くらいの裸体画。
藤田の濁った白というのが、初期伊万里の色あいに似ている。
あとはこのところの陶芸趣味で 富本健吉と 河井寛次郎の焼物である。
広い茶室も良かった。
あと近代日本の洋画で 小出楢重、有名な萬鉄五郎の自画像などを始めてみて、
教科書に載っていたのは、ここから版権借りたということがわかった。
昔はルーブルのものの転載許可をもらうほど、世界は狭くなかったのである。
フランスの印象派の絵などは、10枚程度しかなく、やはり日本には日本の芸術を飾ってほしいというのが
感想である。
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このところ陶芸教室とジャズピアノ教室に毎週通っており、土曜の午後はかなり忙しい。
陶芸はもう10個以上作ったが、轆轤はどうもまだうまくいかない。
磁器を作りたいのだが、なかなかそこまでやらせてもらえないようだ。
ピアノのほうは、何年ぶりかでジャズ理論がわかりつつある。
テンションのはいったバッキングとか、ジャズを聴いてきた耳には結構うれしいハーモニーが
結構簡単にだせる。
違った12キーで練習していくには年をとりすぎかもしれないが。
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目黒というか、広尾のほうというか、 |
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デンハーグ、ハーグ市にあるマウリッツハウス美術館。 |




