ジョーンズのプログ

ジョーンズの独り言集です。見てくださいね!

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筆記試験

ジョーンズさんは、常に資格をばしばしと取得される、凄腕の資格ゲッターである。 私は、あの宅建ですら落っこちて、普通免許の学科も落ちた(なんとか再度受けて合格)という試験ダメ人間なのである。 試験になると、余計なことを考えてしまうという致命的なクセがあるのだ。 集中力というやつが、子供の頃からないのである。 それでも、ぼちぼち齢も50代の半ばを越えたので、このままではボケる一方なのではないかと思い(もうだいぶガタがきてますなあ)何か勉強でもするか、と思いついた。

[ マサの秘密基地 ]

2018/2/23(金) 午前 8:49

浅草「翁そば」で、カレー南蛮そば(もち付)です

浅草に行ったので、昼は、老舗「翁そば」で食べました。 ここは、長い歴史を感じさせるお店と言えます。 (建物の外観等は、本当に、年季が入っています。) 有名なお店なので、店内は満席状態でした。 名物のカレー南蛮そばを注文です。 客の内、ほとんどの人(8割〜9割)が、 この、カレー南蛮そばを頼んでいました。 カレー南蛮そばは、税込650円です。 オプションとして、もち(プラス50円)を付けたので、 全部で、税込700円になりました。 運ばれて来た、カレー南蛮そば(もち付)は、

逆算の天下取り

正直、驚きましたね、小池新党。 今度ばかりは安倍さんの奇襲作戦で、小池さんも動けないはず、と思っていました。 若狭さん主導では、長島昭久さんにも逃げられて「しょせん小物、まあ小池さんが都政から手が離れるまではミニ政党でお茶を濁すしかないだろう」というのが普通の見方です。 それが、な〜んと、御大将が出てきちゃった! 「死体蹴り解散」「事実上の信任投票」だと思っていた選挙が(苦笑)にわかに風雲急を告げる展開になってきました。 それにしても、小池新党は、候補者のタマも揃っていないし、資金

金正男氏暗殺。

北朝鮮関連。

[ 50過ぎて悪あがき(往生際が悪い男のブログ) ]

2017/2/16(木) 午後 3:07

むごすぎる

誤報ではないか、と思ったのだが、間違いないようだ。 金正男氏、マレーシアにて暗殺さる。 後継者争いから脱落して以降は「政治的野心はない」と述べていた。 欧州留学がながく、朝鮮語以外に英語、中国語、フランス語まであやつった。 たびたび極秘に(不正入国なのだが)来日し、日本語も少し理解できたようだ。 レポーターに「日本語わかりますか?」と問いかけられて「私、日本語わかりません」と日本語で答えた、おかしなおじさんだった。 田中真紀子外相時代に、ディズニーランドに来たくて入国検査

[ 50過ぎて悪あがき(往生際が悪い男のブログ) ]

2016/11/28(月) 午後 4:54

カリスマ逝く

キューバのカストロ議長が亡くなった。90歳の長寿であったが、つい先日、安部首相に会ったばかりだった。まだまだお元気とおもっていただけに、大変残念である。 カストロ議長はゲバラとともにキューバ革命をなしとげたわけだが、それよりも偉大なのは一貫して共産主義を曲げなかったことである。 ソ連が崩壊して、東側諸国が次々と寝返ってしまったわけだが、キューバだけは泰然自若としたものだった。 もちろん、特産の砂糖や葉巻を買ってくれるソ連がなくなったので、以前にもまして貧乏になってしまったのだが、しかし

[ 50過ぎて悪あがき(往生際が悪い男のブログ) ]

2016/11/4(金) 午後 2:20

公私混同

韓国の朴槿恵大統領、「親友」にさまざまな便宜を図っていたことやら、国政に関与させていたことやらが明るみに出て、どうも大変なことになっているようである。 「ほらみろ、日本の悪口ばかり言っているからバチが当たった」と思ってしまいますが(苦笑)こういうときの支持率回復の妙薬はやっぱり「反日」しかないだろう。 少女像を大量生産して、日本大使館の周囲にならべるとか、いっそイースター島のモアイ像のような巨大なやつを竹島いけね独島に立てるとかすれば、少しは支持率も回復するんではないかな(笑) まあ、イミ

松本清張『黒の様式』。

松本清張先生。

[ じゅうのblog ]

2015/12/15(火) 午後 10:10

『黒の様式』 松本清張

「松本清張」の中篇3作品を収録した『黒の様式』を読みました。 [黒の様式] 『宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短篇コレクション〈上〉』、『宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短篇コレクション〈中〉』、『宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短篇コレクション〈下〉』、『眼の壁』、『時間の習俗』、『霧の旗』、『強き蟻』、『高台の家』に続き「松本清張」作品です。 -----story------------- 「松本清張」 生誕100年記念復刊第一弾。 毒が手繰り寄せた忌まわしい過去。 姉の自殺の驚くべき真

[ ☆☆★時事チップス☆☆★別刊・歴史チップス[最近報道版] ]

2015/8/26(水) 午後 3:53

なぜ佐野研二郎氏の問題が起こったのか?

 芸人は分かりやすい。  おもしろければ売れるが、おもしろくなくなればすぐに消えていく。  が、芸術は分かりにくい。 「おもしろい」かどうかも分かりにくいが、「おもしろくなくなった」かどうかも分かりにくい。  そのため芸術家というものは、いったん売れてしまえば、なかなか消えることはない。  売れた後は、実力よりもコネがモノを言うようになるのであろう。  それでも、こびる人や素人はだませても、玄人はだませない。  実力がなければ、けなされてしまうので

[ 50過ぎて悪あがき(往生際が悪い男のブログ) ]

2015/4/15(水) 午後 2:24

謝罪合戦

ネアンデルタール人が、クロマニヨン人(つまり現生人類)に駆逐されたのは、どうやら否定きでない話らしい。 そこで、昔読んだ話。星真一だったか?記憶が曖昧である。 世界でただ一人、ネアンデルタール人の生き残りが発見される。 マスコミは大騒ぎ。彼のもとに、続々と取材に駆け付ける。 すると、彼は言葉を発するのだ。 「私の祖先は、あなたがたのために全部殺され、住処を追われ、今では私一人である。心ある人は、私に謝罪してほしい」 さあ、これで世界は蜂の巣をつついたようになる。 なにしろ、世界

[ 50過ぎて悪あがき(往生際が悪い男のブログ) ]

2014/11/25(火) 午後 2:50

猫図拝見

ジョーンズさんが絶賛の美術展、私も根っからの野次馬であるので、人が「良い、良い」と絶賛すると、とてもじゃないが我慢が出来ぬ。典型的なB層だな。 というわけで、三越前に連休中に行ってきた。 まずは結構な油滴天目やら青磁やらを拝見。 青磁の青が、しっとりと沈むようなのは、素人目にもわかる。当たり前だが、そこらの土産物屋で売っている品物とは大違い。(違ってなきゃ困るけど) 圧倒されつつ、書画の展示へ。 すると、ジョーンズさんご推薦の「桃鳩図」が確かにある。教科書でもおなじみの絵である

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