13年ぶりの訪問。
長蛇の列で30分は並んだかな。
たしか13年前のブログの記事によれば、普通盛りを食べきれなかったことになっているが、
今回はそのリベンジを兼ねての再訪である。
ここらへんの執念深さは、ほかでも活かしたいところだけど^^:
で、豚ラーメン大盛。750円。たったの、750円である。
丼になみなみと、破格の量。
すぐ隣にある慶応大学の学生にあって、二郎の大盛を食べきると割とすげえなという
ことになるんだとか。慶大OBの犬塚弁護士がテレビでそう発言していたよね。
でも、今回は安全を見て野菜増しはやめておくことに。
脂やニンニクは増しにしましたけどね。
慶応高校の男の子と思われる高校生たちが普通盛りと格闘しているそばで大盛をがっつく
ジョーンズ。
チャーシューというか、豚肉のゼラチンにのどがむせそう。
というか、本当に脂が多く、すぐに満腹感に襲われる。
大盛を頼む客は他にいないようである。
二郎創業のレジエンドともされている店主・通称『おやじ』がこちらを見ているようで……ある。
だが、7割ほどを食べたところで猛烈な満腹感に襲われる。
ダメだ、これは……またも三田本店で敗北かと思ったが、ベルト緩め作戦を活用して、
軽くゲップを出し、空いたお腹に残りの麺と具材を詰め込むことに。
なんとか食べきるものの、ラストのスープは飲めなかった!
だが、スープ完全飲みまではもとめられないということであれば、これは勝利であろう。
それにしても苦しかった。
他の店よりも明らかに脂の量が多い。これが苦戦の原因だろう。ほんとに苦しかった。
でも、形ある方向に持っていけてよかったと思う。
いずれにせよ本店の大盛を食べきったということは大きな自信に。
とはいえ、こういうことでしか芸を見せられない自分。
どうにもこうにも、いかがわしい嘆かわしい自分ではある。
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