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もう百年前の出来事なんですね。
一つも悔いはないな、と言いたいニコライ二世。
( 1918 7 17 )
ロシア革命の歴史の中でひときわ血生臭い出来事がこれだよね。
赤軍と白軍が入り乱れて戦う中、白軍に皇帝を取られることを恐れた
レーニンが皇帝処刑を決断。
処刑隊を送って、皇帝の家族ごとその場で銃殺したんだよね。
相当血みどろの現場だったようだ。
皇帝ニコライ二世の人生は、大津事件、日露戦争、第一次大戦、その後の革命による退位、
それと処刑事件と言い、もう不運の連続としか言いようがない。
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