|
昨年6月から、友人の紹介でレンタルという形で見続けてきた米国ドラマ『リベンジ』。
そのファイナルシーズンをすべて見終えました。
シーズンドラマを見終えるのは『スパルタクス』以来ですかね。
どうもこのブログを振り返っても完全に見終えたという経験は少ないようですが。
ま、最後は、納得のラストとなりました。
誰が生き残り、誰が死ぬとか、そういう結末は言わないとしても、自分なりに納得しました。
『人を呪わば穴二つ』とかいう東洋的な発想のうかがえるセリフもラスト近くにあり、
日本人が多少出てくるこのドラマらしさを感じさせました。
ただ、ラストのノーラン・ロスの終わり方、スピンオフ作品が出てもいいかな?とちょっとそこでにんまり。
彼のユーモラスな存在がなかったら、ただの面苦しいドラマで終わっていたかもしれませんでしたね。
このドラマ、実は一回死んで、また生き返るという人が少し多めなのが気になるところでして、
そこさえ除けば、ストーリー的にもかなり複雑多岐で登場人物が多く、よく見続けていないと途中わかりにくく
なるところが難解なところ。
自分的にお気に入りは、シーズン2のイーライとシーズン3のパトリックでしたが、彼らの出番は少なめでしたねえ。
気が付けばこのドラマに感情移入してしまい、最後まで気を抜けなかったですが、もう終わってしまった
ということで、なんか心地よい虚脱感みたいなものまで感じております。
ひさびさにシーズンドラマを見終え、こういう達成感もいいかなと思っております。
製作者及び出演者の方々、ありがとうございました。
米国ドラマ、やはり面白いなと思いましたわ。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


