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ファイナルシーズンをすべて見終えました。
さて、以下ネタバレにはなってしまうのですが、それでもドームの正体とはいったい何だったのか?
英文字幕で見て所々意味がわからない部分はあったのですが、それでもドームは、まったく新しい
エネルギーによって作られ、そのエネルギーによって作られた新しい生命体である者たちのための
一種の培養器のようなものだったと考えられます。
つまり、この生命体は、人間たちを自分の支配下に置くことができ、彼らを縛り付けるために、あえて
ドームを作り上げ、ドーム内で自分たちの王国を築き上げて、やがてドーム外に進出することをもくろむ……
そんな解釈でいいのではないのでしょうか。
ドームの中にいる人間たちを支配するために、彼らの未来を取り上げて別の未来像を見せ、本当の彼らは
自分たちの支配下に置く……こう書いてしまっては意味がわからないかもしれないですが、新しい生命体は
人間たちを支配するためのバリアとしてドームを作り上げたのだと考えてもよいのではないのでしょうか。
で、ドームの支配下におかれた者たちの多くが死に、支配に置かれなかった者たちの手で、ドームは
崩され、バービー以下の主人公たちがドームの外に脱出でき、新しい未来を築くことができた……
そう解釈すればこのドラマが理解できたかな?と思えます。
実は、このファイナルシーズンは、正直難しすぎて、ドラマとしては純粋に楽しめず、本当に苦しかった
けれど、最後の最後まで見て、とくにDAWNが生きていたことが確認できた場面で、重苦しい余韻を引いて
いたと思いました。まあ、考えさせられた分、こういうドラマもありかなと素直に思えました。
スピルバーグや、スティーブン・キングといった巨匠の手も入っているドラマでして、なんとなく『LOST』に
似た味わいのあったドラマ。決して長丁場のドラマではなかったけれども、ドームの謎に迫ろうという
謎解きもののミステリー仕立てでもあり、そこそこ楽しめたのかなと思ってます。
とにかく、このドラマ見終えました。少々、特撮は安っぽいシーンもあったながら、見ごたえは十分でしたね。
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