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昨年末からレンタルで見続けて、ようやく全話見終えました。
人生で初めて、字幕も全くなしの英語だけで全話見ました。
やはり、ところどころわからないけど、まったく気にならない。実に面白かった。
ラストは、何というべきか、西部劇を思わせるような終わり方ですが、家族とのきずなと断絶を
壮絶なタッチで描いており、主人公ウォルターがだんだん悪役になりながらも最後の一線で善性を
発揮するという形になっております。
いやはや、見ごたえがあるドラマでした。
ストーリー的には無理なく、登場人物たちを十分に生かし切っているのではないのでしょうか。
悪役のガスもよかったですが、ジェーンも印象深かった。彼女は彼女にしたいねえ。
短い登場シーンなのに、なんでああも印象付けられるのだろうか。
で、やっぱり、惚れたのが、悪役ガスの演技。
あらゆる登場人物の中で一番気に入った。
顔だけ演技のヘクトル。
まさか、顔だけで演技するとは思わなかった。
で、悲劇の人、ビクトル。
ロナウドに顔が似ているって思ったわ。
そのビクトルに代わって出てきたのが、タイラス。
沈着な悪役でしたね。ガスには忠実でした。
で、過激な演技のトュコ・サラマンカ。
この人のことも忘れられない。
……とまあ、結局、悪役の演技がものすごくて、正直、ウォルターとその周辺の家族のこととか
頭からすっぽ抜けておりました。ハンクについてもそう。
本当に楽しむことができたドラマでした。見終えてしまったことが実に信じられないくらい。
悪役好きには楽しめるドラマでしたねえ。感謝です。
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