ジョーンズのプログ

ジョーンズの独り言集です。見てくださいね!

好きなクラッシック。

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どうってことない話題。

ベートーベンのあの有名な『運命』って交響曲、全部通して聴いたことが
なかったんだよね。

あのジャジャジャジャーン♪って曲だよ。
あまりにも有名だよね。

で、以前、父がクラッシック音楽を集めていると書いたけど、その中から
一本拝借して聴いてみた。

四楽章から成っているが、意外なことにこれ短い交響曲だよね。
30数分で聴けちゃうんだ。


もちろん、白眉は第一楽章。
有名だよね。

が、2〜3楽章にかけては正直、あまり印象にこないというか、眠気を誘ってくる。

オレ、楽譜読めないくらいだから音楽には全然暗いんだけど、確かに第一楽章は
すばらしくのめりこませるよね。
それこそ力いっぱいめいっぱいって感じでさ。

ベートーベンらしい激しさがあると思うんだよね。
で、2〜3で運命の転変との苦闘を描き、最終楽章で歓喜にいたるというような
最後は勝つ!ってパターン。
ま、ありきたりと言えばありきたり。

指揮は、アメリカのウォルターブルーノって人。
どういう人なんだろ?
うまいのか、下手なのか……。

どうもクラッシックだと、コメントが貧弱になるなあ。
やっぱ、向いてないのかなって思うわな。

なんかそれはそれでさびしいよなって。

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以前も書きましたけど、クラッシック音楽にはだいぶ疎くて、
よくわからない世界ですね。
詳しい人は、楽器別の音の構成とか、指揮者のクセとかも知っていて、
その違いを楽しんだりしているらしいですね。

が、そんな自分がなぜか、エクトール・ベルリオーズ『幻想交響曲』。
最近、聴きまくっている。

一人の青年の焦がれるような恋愛を、夢と幻想の中に描き出すという
ような主題の曲でして、第二楽章「舞踏会」が特にお気に入り。
この「舞踏会」は、白眉の出来というか、甘い、あんま〜いメロディー。

もちろん嵐が通り抜けるような情熱的な第一楽章もいいと思う。
お酒飲みながら聴くこともあるけど、第二楽章で感極まってしまうことが多く
やはり「舞踏会」はわかりやすいほどに明快にいい曲。

確かに「舞踏会」は、優雅で明るい曲調ですが、後半の悲劇的な調べへと
つながっていく曲にもなっており、そのためか哀切も感じられる曲でも
あります。

とにかく、今、このクラッシック曲が気に入っているということを
言いたかったジョーンズでございました、っと。

以下は参照まで。(他サイトから盗掘しました。)
第1楽章「夢、情熱」:
恋人への想いを「夢」見ながら「情熱」にほだされる青年の姿を描く。
憂鬱な「夢」の部分と激しい音楽が鳴り響く「情熱」の部分で構成される。
第2楽章「舞踏会」:
恋人の姿を夢の中で繰り広げられる舞踏会で垣間見る。
メヌエットでもスケルツォでもなく、初めて「ワルツ」を取り入れた舞曲楽章
第3楽章「野の風景」:
恋人の幻を夢の中の野原で見出し、再び深い孤独に陥る青年の姿を描く。
全楽章中最も長く緩やかな楽章で、野原の寒々とした空間が表現されている。
第4楽章「断頭台への行進」:
夢の中で恋人を殺めた青年が、その罪でギロチンにかけられる姿を描く。
賑やかな行進曲の後、青年が恋人を想った瞬間首が飛んで賑やかに終わる。
第5楽章「魔女の夜宴の夢」:
前の楽章で命の潰えた青年の葬儀で魔女や魑魅魍魎がお祭り騒ぎをする。
不気味な魔界の宴とレクイエム「怒りの日」が一体化し、騒乱の内に終わる。

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